いよいよ明日(2/7)に迫った、
アイデアのトリセツのワークショップ。
当日に向けて、
皆さんにお渡しする「地図(レジュメ)」の大枠が出来上がってきました。
けど、正直に書きます。
明日の講座は、
まだリアル参加が満席になっていません。
ワークショップと書きながらも、
レジュメを作成しているうちに、
古今の天才たちが無意識に行っていた 「創造のアルゴリズム」を、Khronos流の身体性(身体知)に落とし込んだ「魔導書」のようなものになってきています。
少しでも気になっていた方は、
ぜひ参加してみてください。
内容を少しだけシェアすると、
・「0→1」を目指すな、それは「神」の領域だ。 多くのクリエイターが「無」から「有」を生み出そうとして自滅する理由。人間だけに許された、もっとズルくて確実な「編集」という創造の抜け道とは?庵野監督が「僕らは結局コラージュしかできないと思うんですよ。」ということの意味。その先に「0→1」という創造性が生まれます。
・あなたの脳内にある「ガラクタ」を「黄金」に変える錬金術。 なぜ、「AKB48のオタク知識」が「最新のマーケティング理論」に化けるのか?一見価値のない情報を、圧倒的な資産に変える「意図的な誤読(Misreading)」の技法。知識、コンテクスト、の絡み合いを意図的に再利用可能なカタチにする方法とは。
・「すごいもの」を作るな。「売れるもの」を作れ。 任天堂・横井軍平氏が到達した境地。最先端技術をあえて捨て、手垢のついた「枯れた技術」を水平移動させるだけで、世界的なヒットが生まれるカラクリ。それが、なぜか“能力の輪”にとどまることになり、自然と価値生まれてしまう隠された繋がりとは。
・ウォーレン・バフェットの警告「能力の輪から出るな」。 あなたが「退屈だ」「こんなの誰でもできる」と感じているその場所こそが、他者が喉から手が出るほど欲しい「源泉」である理由。なぜ、あなたは自分の才能を「ゴミ」だと誤認してしまうのか?島田紳助のヒットの公式からみる価値が生まれる「源泉」の見つけ方。
・正解を探すな、「構造」を盗め。 スティーブ・ジョブズやピカソが呼吸をするように行っていた「接続(Connect)」の正体。バラバラの情報を脳内で強制結婚させ、ドーパミン(ひらめき)をドバドバ出すための具体的な手順。
・「考える」と「書く」を同時にやるな。 あなたのアイデアを殺している真犯人は、あなたの脳内にいる「検閲官」です。この検閲官を、呼吸と身体操作によって強制的に黙らせる「ノイズ・キャンセリング」の実践。思考を邪魔する「3つの敵」からみるセットアップ方法。その先に同時にやる方法がみえてきます。
などです。
──もうワークショプと言っていいのか分からない構成です。
(新年講座に絡む形にしていますが、それとは違う視点です)
これらを、
言葉にすると、とてもシンプルです。
「既存の要素を組み合わせればいい」
「違う視点で見ればいい」
……でも、
それができないから、
僕たちは苦労しているんです。
頭では分かっていても、
いざPCの前に座るとフリーズしてしまう。
「正解」を探してしまい、手が止まる。
それは、あなたの「身体」が、
アイデアを受け取るモードになっていないからです。
だからこそ、明日の講座では、
このレジュメの理論を「知識」として入れるだけでなく、 「実践(ワーク)」も出来る限りやりながら、身体にインストールしていきましょう。
少しご紹介すると──
・Work:ノイズ・キャンセリング 思考を邪魔する「3つの敵」を、呼吸と脱力で強制的にオフにする技術。
・Work:あなたの中にある「死蔵された知識(ガラクタ)」を「黄金」に変える編集作業。
・Work:意図的な「誤読(Misreading)」と「ズラし」の技術。
理論は、
このレジュメにも書いていきます。
あとは、それを駆動させる「身体」を作るだけです。
(レジュメのボリュームは新年講座を超えてしまいましたので、頑張っていきましょう)
明日、
そのスイッチを入れに来てください。
この講座におけるアイデアとは、
僕たちに馴染みがある「一瞬で揮発してしまう」、という視点にとどまりません。
それは──
関係性の中で常に揺らぎ、
その瞬間に立ち上がり、
世界が再創造されていくものである、
という視点です。
これを読んでもよくわからないかもしれません。
けれど、
講座が終わった頃には
腑に落ちて理解できるようになっているはずです。
「頑張ってひねり出す」苦しみから抜け出し、
「勝手に溢れてくる」快感の世界へ。
価値が未来から移動してくる世界へ。
◼️開催概要
テーマ:共鳴の生まれる(売れる)自分になるアイデアのトリセツ
日程:2月7日(土)13時〜(3時間程度)
場所:Khronos/The salone リアル会場
※できたら時間に余裕を持ってお越しください。
▽お申し込み
はこちら
※Googleフォームに飛びます。
▽講座詳細案内はこちら
当日お会いできることを楽しみに。
お待ちしています。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
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