特別なことはしていないのに、
確かに何かが変わったのは分かる。
Khronosの企画に申し込んだ後、
実際にセッション等が開始されるまでに、言葉にならないまま届く声です。
(実際に悩んでいた事が解決した、痛みがなくなった、辛いの気にならなくなったという分かりやすい変化も届きます)
そういった変化のメッセージを日々送っていただけることに感謝です。
── 心からのお礼を伝えさせてください。
たしかに“ふれてしまった人たち”の中で、
言葉にならないまま何かが動き始めていくのを、
日々感じています。
変化は、ときに、
自分の意志ではなく、
“ふれてしまった”ことから始まります。
その変化はいろんな形で現れます。
企画の後に届くフィードバックでは、
言葉では表現できない変化をなんとか言語化して送って頂けているものがたくさんあります。
例えば──
その感覚をうまく言語化しようとしてくださった声をご紹介します。
どうなっているかは何となくわかるけど、どうやっているのかわからない。
とても不思議でうまく説明できないのですが、とにかく身体に力みがなく、綺麗な姿勢になっている感じです。
正しい姿勢や体の使い方、歩き方はいるいろなブログや書籍で文章としての認識としてはありましたし、意識はしていましたが今までと明らかに違うのは「意識して、無理して、意図して、力ずくで」おこなっていたものが今は全て「意識せずに、力まず、自然に」できていることです。
いままでは、背筋を伸ばして、身体を引き上げて、尾から脚を動かして、と意識的、能動的におこなっていてそのうえ力みをともない、それでも満足にできなかったものが、自然とできていることが嬉しいし、驚いています。
とにかくいま思うことは、こんなことあるんだ。すごい。嬉しい。
これに尽きます。
本当にありがとうございます。
この方のフィードバックの様に、ここまで言語化できることは少ないかもしれません。(Khronosには、言語化のセンスが溢れる方がなぜか集まってきます。そのセンスは気功のセンスにも繋がるので変化が加速していく集団になっていくことにも繋がっていきます。たとえ、今できなくても同じ場所に集っていれば自然とできるようになっていきます。そうなりたいと思える場所にいるべき理由の一つです。)
そしてその後──
自分でも気づかないうちに、
少しずつ、でも確かに“何か”が変わり始めていきます。
それはこれまでの自分に人生に比べたら圧倒的な変化です。(本来のあなたのポテンシャルに比べたら少しづつでしかない、という意味です)
けど、そういう選択をせずとも、
僕たちは変わらなくても、
生きていくことはできます。
現状のまま変わらない自分ででもいてもいい。
それでも何も問題なく時間は流れていきます。
そうやって日々は流れ──
誰かに与えられたあなたがやるべきでないことをこなしていくこともできます。
それはそれでいいのかもしれません。
けれど──
あなたも本当は、もう知っていると思います。
“今の延長線上”には、
本当に出会いたかった未来は存在しないことを。
(何か方法論があれば上手くいくと思ってしまう幻想も含めて)
「現状」とは、
過去の記憶と定義が積み重なってできた構造。
その延長線上にあるのは、
“過去の繰り返し”しかありません。
今と何も変わらない未来がただやってきます。
けど──
何かが違うという“違和感”を感じてるのであれば、それは重要な分岐点に立っているということです。
自分の才能を知り、ポテンシャルを知り、本来の自分を見出しながら、自分らしくありたい、自分がほんとうに欲しているものを知りたいと思ったときには、適切な場所に身を置くことです。
そうすることで初めて、
龍脈に乗り、未来からの流れを身体を通して感じ取る事ができる様になります。
あなたの中に眠る、
まだ見たことのない“未来の記憶”。
それが、
今この瞬間の選択や感覚を、
静かに書き換えはじめていきます。
きっと、
説明されていなくても申し込んでしまったり、
理由もなく涙が溢れたりした方がいらっしゃるのは──その記憶に、ふれてしまったから。
だから、この場所は、
「どう変わればいいか」をただ教えるだけの“場”としては設計されていません。
Khronosで当初から一貫して伝えているのは、この周辺にありがちな”知識をお伝えするだけの場”ではない、ということです。(耳障りの良い夢語りに踊らされて、その幻想の中で幸福を掴める気がして情報の海に溺れる人が多いのは、やっと分かるようになってきました。それは知識ですらないかもしれません。それで人生が過ぎ去るのも、その方が何を求めているかなのでしょう)
当初から一定数来て頂いている、他のいろんなところを経て辿りついた方からのメッセージは、他の有象無象とは明らかに違う、ということでした。(煽りではなく、届いている実際のメッセージです)
経験してみないと決してわからないというのは、
“知らないものは、存在しない”ということでもあります。
答えを与えることよりも、
“ふれてしまったら変わってしまう”構造を創ること。
そして何より──
ふれたことをきっかけに、
本人の気づきによって“自ら”が変わりはじめること。
変わるのは、
誰かの手によってではありません。
変わるのは、
あなた自身の中に芽生えた“言葉”によって。
それは、
取り戻したといってもいいかもしれないものです。
そうすることで、
観えてくる風景も生きる世界も変わっていきます。
だからこそ、
セッション等で起こるような“涙”や、“目覚めるような軽さ”は、未来のあなたが、今のあなたに届いた合図だったのかもしれないのです。
前回ご紹介したいろんな企画内容は、
明確な正解や、明示されたゴールがあるように感じないかもしれません。
それでも、
「申し込みたくなる」
「ふれてみたくなる」
「未来に自分には必要なのかもしれない」
──その響きがあるなら、
それはもう、
未来の流れがあなたに届きはじめている証なのかもしれません。
Meta-LineaやThe Salone Mentoringなど、あなたが“未来に触れる場”として設計された企画がいくつかあります。
未来の記憶がすでにあなたを呼んでいるのなら──
迷わず飛び込んできてください。
その一歩が、あなたの未来を変える最初の跳躍になります。
今夜からはRévia Luxが始まります。
今回は「身体に龍脈を通す」設計を強め、言葉の前で起きる変化を受け取りやすくしますので、参加の方々は現状にとどまっている人を尻目に一緒にどんどん変化していきましょう。
ではでは、今回はこの辺で。
また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro
追伸:
感想・ご質問、大歓迎です!
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。







