前回の記事に対して「面白い」「新しい」といったメッセージを多くいただきました。

「思わず笑った!」というメッセージもいくつもあって、切り口が違うと全然入ってくる情報が変わってくるのだと、改めて実感しています。

いろんな反応をくださった皆さま、本当にありがとうございます。
そして、
師匠と先生からも面白いとのことで、
紹介いただいています。



どのように使うか、どんなアウトプットをさせられるかは使い手次第なので楽しんでいきたいですね。


 

テクノロジーは、新しい機会を生み出すだけであり、どの機会を追い求めるかは、私たち次第なのだ。

(「NEXUS 情報の人類史 上 人間のネットワーク/テクノロジーの振り子」ユヴァル・ノア・ハラリ)


 

これを踏まえると、エネルギーの散逸という概念は、我々の知識の程度しだいということになる。取り出せるエネルギーとは、望ましい経路ならどんなものにでも導くことのできるエネルギーだ。散逸したエネルギーとは、手に入れることも、意のままに導くこともできないエネルギーで、たとえば、我々が熱と呼ぶ、分子の混沌とした運動状態がそれにあたる。ところで、この混沌とは、相関名辞と同様、物質自体の属性ではなく、それを認識する心との相関によって規定される。

(「ユ-ザ-イリュ-ジョン: 意識という幻想」トール ノーレットランダーシュ)


さらに──
僕の誕生日に驚くほど多くのお祝いのメッセージをいただけたことも、とても嬉しい出来事でした。



この活動が間違っていなかったという確信が、またひとつ強まったタイミングです。

最初の記事で「未来はデザインできる」と書いて、これまでいろいろと書いてきました。

あなたのなりたい未来を思い描き、それを現実のものする──未来をデザインして意図したカタチとして現実に引き寄せていくことを可能にします。

なぜなら、僕たちの認識する世界の情報にアクセスすることによって、現実を書き換える仕組みと技術を手にしたからです。

そうやって活動する中でいろんな可能性を手繰り寄せて、不可能に思えることを次々と現実化していく様子を目の当たりにしてきました。

ふと振り返ると、かつての自分がまるで別人のように思える瞬間。  努力した覚えはないのに、気づけば“できている”世界に自分が立っている。

そのような感覚によって望む未来へ移動していくことを可能にするのが“気功”です。



その変化は、その人にとっての気功の力かもしれないし、ヒーリングの能力アップかもしれません。あるいは、自在にマネタイズするとこが可能になるチカラかもしれないし、仕事のステップアップすらも望むカタチでデザインすることが出来る未来を見通す眼の獲得かもしれません。

そういった変化の延長線上に、
美しさは立ち上がります。

それは外見的な美ではなく、
未来を正確にトレースできる“感度”としての美です。

その変化は、誰かに与えられたものではなく、  
あなたの身体がすでに未来と同期し始めていくというプロセスでもあります。

けど、多くの場合は──
自分では到底達成することが出来ないと思ってしまいます。

それをKhronosの集う仲間たちがそうであるように、不可能とも思えることを通過点のように、達成していきたい。

そうするためはどうすればいいのか。

その方法は──
まったく別の臨場感空間に“身体を運ぶ”こと。
“場”を意図的に飛び移ることでした。
そして、
失われたあなたの言葉を取り戻していく、
ということです。
それが気功であるということも、
これまで一緒に観てきました。



必要なのは、
自らの身体を通じて、言葉を再起動すること。

それは「選ばされた未来」から抜け出し、
あなた自身の物語を“創造”する立場に還ることです。

ではでは、今回はこの辺で。


また次回の記事でお会いしましょう!
Khronos / The salone|Hiro

追伸:
感想・ご質問、大歓迎です! 
たった一言でも構いません。もし何か感じたことがあれば、ぜひシェアしてください。言葉にすることで、見えなかったものが形になり、次の扉が開いていくのです。
あなたの一言が、次の扉を開く鍵になります。
どんな小さな気づきでも、それが新しい変容の始まりになります。そして、“場”をさらに深める力になります。