皆さんの言葉の一つひとつに、APが届けたい想いが伝わり、メッセージをしっかりと届けられたことを実感できて、心から嬉しく思っています。
「まさにこれが求めていた答えでした!」
「これまでの美の常識が覆りました!」
「読んでいるだけで、自分の内側のエネルギーが変わるのを感じました。」
このような声をいただき、本当に励みになっています。
美しさは、世界との対話のなかで進化する
多くの人が、表面的な美しさにフォーカスした情報に溢れる現代において、どこか違和感を感じていたのではないでしょうか。
これまでの社会では、美しさは「足すこと」によって作られるものとされてきました。
スキンケアやメイク、ファッション、ダイエットといった外側からのアプローチが、私たちの美意識を支配していたのです。
けど、APが提唱する「美しさは機能である」という視点は、これとは真逆のアプローチです。
それを、また違う側面から眺めてみると、違った風景が立ち上がってくるかもしれませんし、よりクリアに、そして立体的に手触りを感じられるかもしれません。
言葉に臨場感や深さを感じられたら嬉しいです。
それは
「足すこと」ではなく、「削ぎ落とすこと」によって美しさが現れる
という考え方です。(これはデザインの領域でも言われていますし、いろんな領域で共通することなのかもしれません。)
それはKhronosの哲学を通底させたものです。
それが、皆さんの深い部分に響いたのではないでしょうか。
あなたは今、ご自身の美しさをどれほど感じていますか?
美とは、もともと私たちが持っているものです。
外部の影響によって覆い隠され、見えなくなっているだけ。
それを取り戻すことこそが、本当の美の創造であり、それが「機能美」として表れるのです。
また、「美しさは意図的に創造するもの」という視点が、多くの人の意識を揺さぶりました。
APはこれにより美を再定義しました。
これは、単なる美容の話ではなく、生き方そのものに関わることです。
あなたは、無意識のうちに「本当の自分とは何か?」という問いを抱えていたのではないでしょうか?
社会のルールや価値観に縛られ、本当の自分を見失う感覚──この違和感にあなたは気づいていましたか?
もしかしたら、ずっと胸の奥で感じていたもの。
でも、それを言葉にするのは、まだ難しかったのかもしれません。
APのメッセージが、その輪郭をはっきりと浮かび上がらせたのではないでしょうか。
そうであったならとても嬉しいことです。
美しさは、自分の内側だけでするものではなく、世界との対話のなかで洗練されていくものです。
例えば、バレエや茶道などの芸術は、極限まで研ぎ澄まされた「型」があるからこそ、そこに自由が生まれます。
それは、一見すると厳格な型の中に閉じ込められているように見えるかもしれません。
けど、その型こそが、無駄のない美しさを生み出し、自由への入り口となります。
それと同じように、私たちの生き方においても、自分の本質に忠実であることが、自由への扉を開く鍵となります。
「美しさ=機能」という視点が、読者の皆さんにとって単なる概念ではなく、自分の人生そのものに直結するものとして実感されたからこそ、APが発するメッセージに共感共鳴して頂けたのだと思います。
美の本質は、型に宿る自由
先日メンバーさんからいただいたメッセージが、APの本質と深く共鳴していたので、ここで紹介したいと思います。
Hiroさん、こんばんは。
やはり1週間が長いです。
ものすごくいっぱい。
美しさとは、機能。
少し前まで、ふーん??と感じていたけれど、先日イーロン・マスクの本を読んでいて(オーディブルで聴いていて)、なるほどど腑に落ちた一節がありました。ん?そこでは、デザイン=機能だったっけ?
というか、腑に落ちたあとに考えてみれば、バレエもお茶も、「美しさ=機能」そのものだわ。
なにが「ふーん?」だったんだ。笑
私がずっとずっと大切にしてきたのは「美しさとは、ほんとうの自分とまっすぐつながること」です。
本当の自分そのままを、外の世界に表現するために、どこまでノイズを取り除けるか。
こころも、からだも。
そのために、自分の内と外とのパイプを太くする過程を、かぎりなく行ったり来たりしながら。
ほんとうの自分を見つけるためには、いくつもの覆いを剥いでいかなければならないし、
ほんとうに小さなことでも、表現するためにはまわりの目(自分自身の目)を越えなければならなかったり。
それには気づきが必要だし、驚くほどの勇気が必要だった。
(私にとってたとえば、心の動きをそのまま顔の表情にあらわすこと、ひとつとっても)
でも、それができるようになったとき、なんていう自由があるんだろう。
そっか。私にとって、美しさ=機能のなかには、自由が含まれているな。
そして、強さと知性。
できるかぎりノイズを排除して、美しく在れば、世界が私に見せてくれている表現も、まっすぐ受けとめることができる。
私は、自分の美しさと同じくらい世界の美しさを受け取りたいなぁ。というか、それはいつも対の関係か。
クラシックバレエも、茶道も、あんなに決められた型にはまっているものなのに、このうえなく自由なんですよ。
そして、肉体的な強さ(バレエ)も、時間のながれに生き残る強さ(お茶)もあるし、どちらも知性が必要。
そっかー。私がお茶の向こうに感じているものを、また一つ、言葉にして発見。
私はいつも、通路の「そのむこう」をやりたいと思っていて
たとえば教員としても、英語そのものを教えることにはあまり興味がなくて、英語を学ぶ「その先」を伝えたい。
英語ができるできないは、置いといて。
(いやもちろん、できるように指導するのは大前提)
(「その先」は、ひとりひとり違うものだけど)
ああ、生徒をとおして、お茶をとおして、100年後の人たちが、今の私たちよりももっと自由で美しく在れるよう、私もできることをやっていこ。
掲載許可をありがとうございます!
自分自身の「ノイズ」を見つめること
「美しさとは、機能である」── これは単なる概念ではなく、生き方そのものです。
この言葉の意味を、この方が自らの経験を通じて見出してくださったことが、本当に嬉しいです。
美しさは単なる外見ではなく、この方が教えてくれた「本当の自分とまっすぐにつながること」であり、「自由・強さ・知性」を含むもの。
まさに、APが目指す概念そのものです。
このメッセージや頂いているたくさんのメッセージを丁寧に読ませていただく中で、Khronosが改めて感じたのは、
美しさとは「本来の自分を表現する自由」であり、さらに言えば「ノイズを取り除くことによって機能が最適化されるプロセス」でもある
ということです。
視点にレイヤーが幾重にも重なり重層化していきますね。
ここでいう「ノイズ」とは何か?
それは、不要な価値観や固定観念、無意識に刷り込まれた美の定義、そして外側から押し付けられる「こうでなければならない」という思い込みです。
たとえば、毎日の忙しさに追われて、自分の本音に気づけないとき。
これもノイズの一つです。
人は、本来、最も自然な形で機能するようにできています。
けど、社会や環境の影響を受け、無意識のうちにそのバランスが崩れ、本来の美しさを覆い隠してしまいます。
だからこそ、美しさとは
「足す」ことではなく「削ぎ落とす」こと
でもあるのです。
この視点から見れば、クラシックバレエや茶道のような「型に沿った芸術」が、実は究極の自由を生むというのも納得できますね。
型に沿うことで身体の動きや所作の無駄が排除され、それが機能美へと昇華していく。(そのプロセスこそが、いわゆるオリジナルというどれだけ徹底的に真似をしても真似出来ない、自分だけにしか表現出来ない何かが表出してくる状態へ向かう鍵になるのだと思います。)
では、私たちはどのようにこの機能美を体現すればいいのでしょうか?
まずは、自分自身の「ノイズ」を見つめること。
これは簡単なことではありません。
なぜなら、ノイズとは大抵、無意識のうちに蓄積されるものだからです。
「こうでなければならない」
「もっと〇〇であるべきだ」
「人からどう見られるかが気になる」
こうした思考が積み重なることで、私たちは本来の美しさから遠ざかってしまいます。
けど、この方が言うように、「ノイズを取り除くことで、世界の美しさもまっすぐに受け取れる」というのは非常に重要な気づきです。
世界をどう見るかは、自分がどう在るかに直結しています。
だからこそ、自分自身の機能美を取り戻すことは、単に自分が美しくなることに留まらず、世界の美をより純粋に感じる力をも育むのです。
あなたが今、取り払うべき“ノイズ”は何でしょうか?
「Khronosの時間」が流れる、
時間を超えた美の扉を開く。
前回の第一回目の記事、そして今回の記事は、あくまで「始まり」に過ぎません。
美しさを本当の意味で手にするには、単なる知識ではなく、 「実践」と「意識の変革」が必要です。
それが身体知となり、知恵となっていきます。(知恵とは知識+個性であり、ユニークさが加わった知識のこと、それがコンテクストを生み出していきます。Khronosはそう考えていますし、そう教えられてきました)
次回は、いよいよ『機能美』の核心へ。
美しさが本当に機能するとはどういうことか?
あなたが今すぐ実践できる美のアップデート法をお届けします。
「美しさは単なる外見の問題ではなく、機能の統合から生まれる」ことについて、より具体的な実践方法と共にお届けしていきたいと思います。(おそらく数日空いてアップされると思います)
あなただけの「美の神話」を紡ぐために:
今回、メッセージを送ってくださった皆さん。 そして、この記事を読んでくれているあなた。
APは、あなた自身が「美の創造者」であることを思い出すための旅です。
それは「未来の美を意図的に創る、あなた自身の神話を紡ぐ旅」です。
あなたの美しさは、あなた自身がまだ知らないほど深い。
それを思い出し、目覚めさせる旅が、今ここから始まります。
ではでは、今回はこの辺で。
感想・ご質問、大歓迎です!
どんなことでもいいので、ぜひメッセージを送ってください。
あなたの声が、このAphrodite Projectの次のステージを創ります。
また次回の記事でお会いしましょう!