明けましておめでとうございます。
今年はますます飛躍する年にしていきますので、どうぞよろしくお願いします。
一緒に楽しい世界へ移動していきましょう!

 

 

さて、
ぼくらはなにかを学んだり、練習したり、トレーニングをしたりしていても、一気に伸びいく人となかなか伸びていかない人というのは出てきます。
 
同じことをしていても差が生まれる。
 
これは何によって生まれいるのでしょう。
 
センス?才能?ポテンシャル?
 
こういった意味もあるのかもしれませんが、この視点て眺めてしまうと逃避になってまい、思考停止の轍にはまってしまうことになります。
 
生まれ持ったものでしょ、と。
 
センスや才能といった遺伝的なものに還元していくと自分は変えられないということになってしまうから。クリエイティブアボイダンスですね。
 
できない理由を探す道にはいっていく。
この道にはいっていくと闇しかありません。
 

闇への道から光の差す道へ

 
なので、これを現実に使えるものに分解していきたいと思います。
 
例えば、1を聞いて10を得る、いや100、1000を得る方法、みたいに。
 
まずセンスや才能というものを身体感に変えてみましょう。
 
これはシンプルに感覚の良さになると思います。
 
感覚器管の敏感さ。
 
これを鍛えるとセンスの良い人になれます。
 
分かりやすいのは意識にフォーカスしたトレーニングです。例えば、過負荷漸進の高負荷トレーニング、自重のスロートレーニング、歩行禅、LSDトレーニングとか。

 

 
ポイントは無意識を意識にあげるトレーニングであることです。
 
大きな筋肉を意識にあげ、神経を通っている感覚も意識にあげ、それがどう動いていくかを繊細にみていく。

 

 

動かしてみると分かりますが、慣れてない人はどこがどう動いているかの意識がよく分からずに動かしています。腑分けが出来ていないのです。
 
身体意識を分けられてないから、わからない。
分かるとは理解とはどういうことかにも繋がりますね。
 
そこにセンスや才能を発掘するポイントがある可能性があるかもしれません。
 
なぜなら筋肉は運動器官であると同時に感覚器官であるからです。
 
筋肉を運動器官だけだはなく、感覚器官としても意識的に磨いていことで、センスや才能がある人になれる可能性があるのです。
 
センスや才能を意図的に発掘して磨いていくことが。
 
感覚を敏感に。
 
感覚が敏感だから1を聞いて10、100を知るような世界を垣間見ることが可能になるのです。
 
無意識を意識にあげるトレーニングの繰り返しによって。
 
楽しそうでしょ?

 

 

これは才能やセンスを磨く要素のひとつに過ぎませんが、健全な精神は、健全な肉体に宿る、というように健全な肉体という土台があって、他のさまざまな要素が絡まりあってくるのです。
 
ぼくはセンスや才能というものは先天的なものと後天的なものがあって多くは後者であり、磨きあげていくことができると思っています。
 
なにをどれだけの経験してきて、どんな視点でみてきたのか、その総体が磨き具合の違いを生むと。
 
経験の数×視点の数=センス、才能の発掘
 
センスや才能の後天的なものは知識と経験の複合体によって形成されていく。
 
例えば、集中力と質量転嫁、量に対する考え、内容と移動、問題設定について、聞く力について、などなど。
 
キーワードはネットワークかと思います。
 
この話はまた追々。



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