☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~ -3ページ目

   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~

管理人ケイエイが読んだ漫画をレビュー形式でご紹介します。

   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~-201007031641000.jpg

No.148

【タイトル】ギャラクシー銀座 

【作者】長尾謙一郎

【発刊数】全4巻

【発行所】小学館(BIG COMICS)


【あらすじ】

国民的シャンソン歌手である『ココ北古賀』は巨万の富と名声を手に入れ 

街の山の頂上に豪邸を建てていた 

そしてそこに住む母と息子がいる 

もう十分にいい歳である『竹之進』という名の息子は母にも父にも溺愛されていたのだが 

ずっと独り立ちを考えていた。


そのイライラはチークタイムと呼ばれるイタズラ電話から始まり、そしてクスリで心を埋めていた。


彼が部屋にとじこもって、10年以上が経つ 


果たして竹之進に待つ未来は何であろうか? 


【感想】

タイトルにギャラクシーが付いてるんで、なんか【めがらにか】以降、どうも【セイント野郎】に取りつかれている気がしないでもないのが嫌なのですが(^ω^;)ぅぅ


結局の所この漫画にあんまし説明はいらないぞと(笑)

感じ的には【ピュー!と吹く ジャガー】をイメージしていただけたら良いかと思われます。


まぁ何点でもいいです正直いって(爆) 


すっごくすっごく熊本県内の古本屋を捜し回り巡り巡ってようやく全巻手に入れましたが

『なんかもう読まなくてもいいや(爆)』


炸裂!! 

爆裂!!

大脳分裂!!



ナンセンスかつシュールな世界観なので、ほんとに作者以外は理解不可能。

でもたまに何故かわからんのだが笑ってしまう。


自分の脳がおかしくなってきます。脳内麻痺じょうたいだよカマーン! 



【世のすべての事象は愛情と狂気の表裏一体なのじゃ!どかーーーーーん!】 

な意味が込められていると思うんですが


その形をストレートに表現せず 

『ピッチャーがバッターへ向けて投げる球をあえてバックスクリーンに投げ込む所業』

で表現してます。



おそらく 

『??????』


と思われたでしょうが 



それは 

【正解です】

wwwww



普通の漫画が読みたくない方はどーぞどーぞ。←棒読み(爆)


長尾謙一郎 関連マンガレビュー
お店の機器搬入も無事終了しようやく7月が始まった感じがします。 


初音ミクの音ゲー『プロジェクトDIVA』がどこまで踏張ってくれるかな~


他にも韓国製ゲームの『バルカン』が入ってきた。本物のごっついバルカン砲を打つゲーム(爆)アホゲー



さぁ!明日からも頑張ろう! 

終わり←マテ 



6月最終週もいろいろと発売されましたわぃ 

これ

   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~-201007030436000.jpg


んで、これ 

   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~-201007030437000.jpg



【①一騎当千 17巻】 


・もうようわからん(爆)
作者も書いてますが、第1巻から10年くらい経ってしまったため女子高生のファッションの変化に戸惑っているらしいw主役級の娘はたいていルーズソックスだったもんな(´∀`;)


一騎当千レビュー

【②スプライト 3巻】


・作者がすごい気合いが入っているのかなんなのか絵の書き込みがすごくなってきている。エロ増やせ言うてたオイラの声が届いたぞ!←大いなる勘違いw


スプライトレビュー


【③ウツボラ 1巻】

・中村明日美子が手懸けるサスペンスミステリー。


・小説家と謎の美人双子の官能悲劇。レディース雑誌的絵柄というか、あぁオイラこういう絵柄でもいけるんだ(爆)


【④自殺島 3巻】

・自殺したがり連中が急に無人島に集団で送られたらて話 

根底は深いけど、作者がうまいのでドキドキ楽しく読める。おすすめ。


【⑤んぐるわ会報 4巻】

・あららの最終巻。 
ちっちゃいツンデレは反則です。 

んぐるわ会報レビュー


【⑥放課後のカリスマ 4巻】

・どの漫画に似てるとも言えない独特の展開を見せてる。 
パシッとは頭で整理しにくい話だが、変わらずおすすめ。 

放課後のカリスマレビュー


【⑦隠の王 13巻】


・90点は伊達じゃない!!的にクライマックスへ向けて盛り上がり最高潮!
鋼の錬金術師に比べると知名度的には1枚落ちるが、内容はまったく互角の勝負と個人的には思ってる。


次で完結かぁー。ぁぁぁ。

隠の王レビュー



総評 
【6月は買いすぎた(爆)】
   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~-201007020630000.jpg
No.147

【タイトル】聖闘士星矢 エピソードG

【作者】原作・車田正美 漫画・岡田芽武 

【発刊数】1~17

【発行所】秋田書店(チャンピオンRED)

【あらすじ】

『サガの乱』とも呼ばれている聖域での聖闘士同士による戦いから遡ること数年前 

漆黒の小宇宙(コスモ)の気配を感知した教皇は十二人の黄金聖闘士に勅命である『黄金結合(クリューソスシュナゲイン)』を発動させた。 


それは深き暗黒が地上を襲い、遥か歴史の彼方から『ティターン神族』が復活し世界の支配が始まったのだ 

聖域(サンクチュアリ)を死守するべく集いし黄金聖闘士たち 


そして『逆賊』となった兄である射手座アイオロスの弟である 

『獅子座のアイオリア』は
 
己の負の運命に抗うかのように単身ティターン神族へ立ち向かう!! 



【感想】

こちらも聖闘士星矢マンガなのですが 

星矢くんは登場しません。 
なんと獅子座のアイオリアくんが主人公として小宇宙を爆発させます。 

詳しく言うと 

小宇宙(コスモ)を爆発(エクスプロージョン)させます。 

ぇ?どうでもいいと?(爆) 

元の原作から遡った話しなので、黄金聖闘士たちの面々が若い若い(笑) 


どのくらい若いかというと



↓原作のアイオリア 

   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~-201007021351000.jpg



↓エピソードGのアイオリア

   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~-201007021350000.jpg



ぃやぁぁぁぁぁぁ!!www



いずれにせよ『絵』に抵抗がある方もいるでしょうが、黄金聖闘士の面々の活躍が見たいという奇特な方々は一度読んでみて欲しいと思います(笑) 



多少お時間が残りましたのでキャラ紹介しておきます←やりたいだけだろ(爆)


週刊少年ジャンプで連載中のリボーンでも同様に十二星座の面々がいらっしゃるようですが←読んでない; 


その方たちと比較してみるのもまた一興かと(笑)


①おうし座アルデバラン

・デカいwイケメン度は低いが義理人情に厚い。いい人なのだがこのイケメン漫画ゆえに人気はあまり無い(涙)


②おひつじ座ムウ 

・超能力者かつ鍛冶屋(笑)なんでも屋(笑)しかも眉毛が麿(笑)


③ふたご座サガ 

・ふたご(爆)いろいろと事件を起こすやっかいな方w本人にあまり自覚なしw 


④かに座デスマスク 

・残虐非道の力こそ正義な方。一番みじめなやられ方をした事で有名w


⑤しし座アイオリア

・エピソードGでは主役をゲット。原作では燃えるお兄さん(笑)性格は単純。 

⑥おとめ座シャカ 

・説法野郎w説教多いくせに人の話は聞かない(爆)
何かとしゃしゃり出てくる性格が何かと…


⑦てんびん座童虎(ドウコ)

・無敵のおじいちゃんw若き日はジャッキー・チェン。聖衣(クロス)は12個の武器へ変身だがおじいちゃんなので使えない←本末転倒 


⑧さそり座ミロ 

・真面目なのか直情型なのかわからんがとにかく自分の価値観で判断する、地味に面倒な奴(笑)ネイリスト(爆)


⑨いて座アイオリア

・伝説の男の伝説←(?)

おそらく一番まとも。だがどちらの作品でも故人;
特徴がないのが特徴(笑)


⑩やぎ座シュラ

・シュラシュシュシュー!が口癖←ウソ 

そんな彼はもののふ。なにかと翻弄されるし、わりと不幸な匂いがするw宇宙まで飛んでいった方(笑)


⑪みずがめ座カミュ

・クールビューティー(笑)しかし愛ゆえに行動してしまう癖がたまにある。私情は厳禁だろうてw


⑫うお座アフロディーテ


・ビューティー男(笑)自分大好きw美しさを汚そうモノなら彼の薔薇が容赦なく襲い掛かるのだ(爆)基本的には出オチな方(涙)



さぁ皆さんの星座のゴールドセイントは気に入ることが出来ましたでしょうか?(笑)