
No.148
【タイトル】ギャラクシー銀座
【作者】長尾謙一郎
【発刊数】全4巻
【発行所】小学館(BIG COMICS)
【あらすじ】
国民的シャンソン歌手である『ココ北古賀』は巨万の富と名声を手に入れ
街の山の頂上に豪邸を建てていた
そしてそこに住む母と息子がいる
もう十分にいい歳である『竹之進』という名の息子は母にも父にも溺愛されていたのだが
ずっと独り立ちを考えていた。
そのイライラはチークタイムと呼ばれるイタズラ電話から始まり、そしてクスリで心を埋めていた。
彼が部屋にとじこもって、10年以上が経つ
果たして竹之進に待つ未来は何であろうか?
【感想】
タイトルにギャラクシーが付いてるんで、なんか【めがらにか】以降、どうも【セイント野郎】に取りつかれている気がしないでもないのが嫌なのですが(^ω^;)ぅぅ
結局の所この漫画にあんまし説明はいらないぞと(笑)
感じ的には【ピュー!と吹く ジャガー】をイメージしていただけたら良いかと思われます。
まぁ何点でもいいです正直いって(爆)
すっごくすっごく熊本県内の古本屋を捜し回り巡り巡ってようやく全巻手に入れましたが
『なんかもう読まなくてもいいや(爆)』
炸裂!!
爆裂!!
大脳分裂!!
ナンセンスかつシュールな世界観なので、ほんとに作者以外は理解不可能。
でもたまに何故かわからんのだが笑ってしまう。
自分の脳がおかしくなってきます。脳内麻痺じょうたいだよカマーン!
【世のすべての事象は愛情と狂気の表裏一体なのじゃ!どかーーーーーん!】
な意味が込められていると思うんですが
その形をストレートに表現せず
『ピッチャーがバッターへ向けて投げる球をあえてバックスクリーンに投げ込む所業』
で表現してます。
おそらく
『??????』
と思われたでしょうが
それは
【正解です】
wwwww
普通の漫画が読みたくない方はどーぞどーぞ。←棒読み(爆)
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