☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~ -2ページ目

   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~

管理人ケイエイが読んだ漫画をレビュー形式でご紹介します。

ちと長々と書きます。ご了承ください。



東日本大震災からおよそ1週間が経ちました。

現在でも非常に苦しい日々が東北から関東にかけて続いてます。

『がんばれ!!!!!』


と日々願いつつ毎日を送っています。

私の住む九州においても、関心は高く多くの方が力になろうとしています。



さて、今回こんな日付のタイトルにしているのには理由があり 


実は4月よりこの長く住み慣れた九州を離れ秋田県へと転勤することとなりました。

その為に、現地視察といいますか住む家を探しに、この3月9日、秋田県へ行きました。


まずは初日と二日目の話~

なので内容はかすかすですちなみに(^^;)


生まれてこのかた雪景色を10回も見たことない私は秋田空港からいきなり見えたリアル雪景色に感動を覚えました。 

『すげ~!さみぃ~!』と。


手袋、マフラー、雪用靴はもちろん用意してきたと。 

ばっちりであるぞと。

そんな感じでキョロキョロうろうろしつつ、まずは秋田駅周辺を散策して初日は秋田市で1泊。

   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~-201103100624000.jpg



明けて2日目、秋田駅から2時間電車で揺り揺られ目的地の大館市へ 


大館駅にて不動産屋さんと待ち合わせてレッツドライブ!!

じゃない、アパマン見学へ 


… 



え~… 



1軒だけ回って、そこにしました。 


まぁでも不動産屋さんとお酒の話して盛り上がったり

タクシーの運ちゃんに『ようこそ大館へ!』と歓迎され東北なまりVS九州なまりでお互いわかってんのかわかってないのか、よくわかんない会話したり 


暇すぎてケイエイ散歩したり

   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~-201103101410000.jpg

朝起きて外の景色見て

『おれ、生きてけんのか…』と心配してみたりなど 
   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~-201103110808000.jpg


充実感と筋肉披露満載で秋田への旅を満喫するのであった←目的がずれていている 





しかし、朝を迎えるその前日の夜 


ホテルにて軽い地震が起こっていたのを知っていた 



それがその後に起こるアレに繋がることはその時の私は微塵にも感じていなかった…。



   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~-201007041805000.jpg

No.150 

【タイトル】うる星やつら

【作者】高橋留美子

【発刊数】通常版・全34巻 ワイド版・全15巻 文庫版 全18巻 新装版あり 

【発行所】小学館(少年サンデー)


【あらすじ】

女好きでだらしない男子高校生 

『諸星あたる』

なんと彼は地球侵略に来たインベーダーから勝負を挑まれてしまう。

勝負の内容はなんと

[鬼ごっこ]

しかし嫌がるあたるの前に現われた可愛い鬼娘

『ラム』

が相手と聞いて事態は一変 

地球をかけた壮大な鬼ごっこがスタートした! 


【感想】

あらすじは出だしの出だしだけを書きましたが、内容の方は皆さん既にご存知のことでしょう。

みごと鬼ごっこに勝ったあたるはラムと結婚するハメとなり、すったもんだのドタバタラブコメ話となっています。 

登場する人物がほんと個性的で楽しい。

そして女の子キャラがどれも甲乙つけがたいくらい可愛い。

あえてオイラは『しのぶ』派で←誰も聞いてないしw




いやぁしかし 

パロディだセイントだギャラクシーだ神様だ中村光だのここ数日のレビュー 


まさか終着点がここになるとは、まったく予想してませんでした(笑) 


ザッツオーール!!で総てはみんな『うる星やつら』な連中なんですよ。


わーわーギャーギャー熱血もシュールもドタバタも何もかも 

結局『うる星やつら』な連中でくくれちゃうんですよ。


連載スタートが1978年としておよそ約30年が経過した現在でも色褪せることなく楽しめるスーパーウルトラ漫画 


漫画好きと言うならばやぃのやぃの言わんと読みなさい!!←珍しく強気w


いや、ここは 

『読むっちゃ!!』

なのか?(爆) 



あー宮崎県民の皆さん、県外に行ってしゃべると 


『ラムちゃんみたいな話し方だねー』 


と100%言われますから気を付けちょかんといかんよー(笑) 



☆関連漫画 境界のRINNEレビュー☆

☆関連漫画 めぞん一刻レビュー☆
   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~-201007041538000.jpg

No.149

【タイトル】聖☆おにいさん

【作者】中村 光

【発刊数】1~5

【発行所】講談社(モーニングKC)


【あらすじ】

世紀末を無事に乗り越えた
 
『ブッダ』と『イエス』


只今東京・立川でアパートをシェアして下界でのんびりバカンスを楽しんでいる模様

神の子の2人は人間界に興味津々 

のんびりゆるゆるな毎日を送りつつも時として神の力を発揮 


今日はいずこへ明日はどこへ 

のんびりまったりの立川デイズ 


【感想】

ぇー。はぃ。 

まぁ。 


すっかりこの【聖☆おにいさん】を載せるの忘れていて… 

ほら、逆に今更だし

タイミングもないし 


だから 


今のこの

【セイントな流れ】

にのっかろうと(爆)



どのセイントだギャラクシーな漫画も神というか宗教的な感じなのが何げに不思議なのは何故?(笑) 


この漫画は『まんまそれ』ですけども(爆)


アニメ化された【荒川】が今すごい勢いですが、その前に中村光にスポットが当たったのは 

この【聖☆おにいさん】によって 


無論、中村マンガなので勢いのあるギャグが満載なのですが 


こちらは細かく細かく神様ギャグがちりばめられており 

なんか『にこにこ』しながら読めるゆる漫画になっています。


だって掲載誌が 

『モーニング増刊・モーニング・ツー』

だかんね!(爆) 


よって個人的には 

【荒川】10代~20代

【聖兄】20代以上 

に向いている気がします。


いつか中村光がSF要素を入れない恋愛漫画なんか描いちゃった日には 

【新世紀の高橋留美子】



の名を冠してしまうんじゃなかろうかと思ってしまいました。


そのくらいの勢いを感じてしまうくらいの才能がほとばしっております。


あぁ漫画から後光がw福音がw


☆荒川アンダーザブリッジレビュー☆