No.120 【タイトル】恋人プレイ
【作者名】玉置勉強
【発刊数】全2巻
【発行所】講談社
【あらすじ】
名前は『佐伯』
現在、大学のゼミ出席中
ここには自分の場所は無いと思っていた。
ひとり女が部屋に入ってくる。
その女の名前は『奥野』
ゼミにも滅多に顔を見せないし、もちろん話したこともない。
なにせ金髪に近いし、ピアスの数も普通じゃない。
そんな1日の中、自分の居場所、落ち着く場所
とある『ライブハウス』にてギターを奏でる。
深い深いその中では
「SMショウ」
が行われている。
その中でムチに打たれて喜びをあげる女と目が合う
それは、今日ゼミで見た『奥野』だった。
不自然であり不思議な出会いはやがて
お互いを求めていくように体を重ね合うのだった。
【感想】
あ、あ、あらすじ難ぃーーよーーこのテはまとめるのがよーーー(爆)
ぇ。ざっくばらんに言うと
『こだわり人間どうしの肉欲生活』
でいいです、この漫画は
よし!簡潔!キラ☆彡
てなワケにもいかん罠
んまぁ
『男と女のラブゲーム』
ていう話ですわね
一線を越えちゃうと大抵ドロ沼なのがお約束
どーあれこーあれお互いを知るにはお互いをぶつけあうしか方法がなかったんだモン!!
という若さ爆発だぜ青春デンデケデンなんです←は?
ともあれ現在では男性誌でも女性作家が描くことの多くなった恋愛愛憎劇てのは
どうしても男性が描くと心の内面葛藤などの
『えぐり取るような表現』
に対して1歩も2歩も遅れをとってしまうものです。
しかし
男性のどうしようもない衝動の表現においては
男性作家が描いたほうが読んで楽しかったりします。
なぜなら
『オイラが男性だから』
に他ならない。
女性が描くとどうしても
『客観性』や『女から見た男性』
が強く感じてしまう。
どこかに理想みたいなのがあるか知らんが
『そこが話に出てきてしまう』
まさに男にとってリアリティーが無くなる瞬間であり、まさに萎える瞬間である。
なんかギャーギャー言うてますが(笑)
『もっともっと己のリビドー解放を聖☆せいや!それをオレにぶつけやがれ!オレの歌を聞けーー!!』
て思うところもなきにしもあらず(最後は違うだろ)
まぁ
【負けるな!男性作家!】
というエールを言っておこうていう(笑)
しかし
『エロあり恋愛漫画』に関しては語っても語っても時間が足りませんていうくらい足りません。
なのでこの辺りで〆
あ、玉置せんせについて語ってなかったなう(爆)
昔、玉置先生のサイト見つけたらお絵描きチャットがあったので、ついイラスト描いてきてしまったことがありました(´Д`)↓コレ



