その①・実家に帰った時、鍵もかけず窓も開けっ放しにして、隣の倉庫部屋で父は書道をしていた件。
→暇だったから
その②・私が缶コーヒーを飲んでたのにも関わらず父がコーヒーを沸かして作ってくれた件
→最近、コーヒー作るのにハマッていたから
その③・姪っこが夕食時にもかかわらず、『手話クイズ』に延々と突き合わされたが、その問題集は父の手作り単語帳だった件。
→彼なりの英才教育
その④・自転車置場にサンドバッグがつるされていた件。
→彼なりのインテリア
その⑤・帰る間際に私に『加齢臭に効く石鹸』をプレゼントしてくれた件。
→不器用な愛情表現
あ、母ちゃんは38回ダジャレを言いました。
父よ母よ今回もまた家からいろいろ持って帰りますが、気にしないでください。

No.119
【タイトル】プラモ狂四郎
【作者】原作・クラフト団 漫画・やまと虹一
【発刊数】全15巻(愛蔵版、ワイド版、文庫版あり)
【発行所】講談社
【あらすじ】
万代小学校に通う小学五年生
「京田四郎」
元気いっぱいの熱狂的なプラモ大好き少年は
『プラモ狂四郎』
と呼ばれていた。
ある日、馴染みの模型店でマスターからプラモファンの部屋を作ったと誘いを受ける
なんとそこには自分の作ったプラモデルを取り込み対戦できるという
『プラモシミュレーションマシン』
があったのだ!
かくして四郎は持ち前の熱意とテクニックでライバル達とプラモウォーズを繰り広げることになった!
【感想】
IN宮崎からおとどけしております。
いやー実家にあの漫画、この漫画たくさんあって読み耽りました。
とはいえ、昨日は弟家族もまじえ飲み食いでさっさと寝てしまったんですが
ちなみに父はどっかに飲みに出ており、帰ったときに書道をしていた彼としか会ってません(爆)
相変わらずよくわからないお方です。
よくわからないと言えば、この漫画
【プラモ狂四郎】
を久々に読んだのですが、こんな漫画だったんだ(笑)
すげえ、スゲエよー!
・なんといっても作ったプラモデルに乗り込みーのドキューンバキューンな対戦が可能!
うむ。作ったものを壊しまくるというカオスさ抜群だ!破壊の美学だね(爆)
・模型店マスターはこのとんでもシミュレーションマシンをなんと3年がかりで作成!
うむ。マスター仕事変えたほうがいいんじゃねぇのか!?ww
・狂四郎はライバルに負けないように、プラモ強化合宿!(爆)
風呂に入れば400体のガンダムを10分以内に作るメニューが待ち
ヤスリがけの為に暗やみの中でバリ取り作業に没頭!!
うむ。アホだ(爆)
今は亡き雑誌
『コミックボンボン』
を支え続けた
プラモスピリット漫画
【プラモ狂四郎】
ガンプラでお馴染み
【川口名人】
も若さ爆発で大活躍!
とにかく現在のガンダムやプラモ、フィギュアに関わるうんちくやあの人この人も多数関わっている伝説の漫画と言っても過言はありません。
それを見つけるのもまた一興
昔を懐かしむのもまた一興
こんなノスタルジーいっぱいの漫画もたまにはいいですね
…現在、暇すぎて眠いです(爆)


