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   ☆漫画レビュー☆     ~ぷらっとフォーム~

管理人ケイエイが読んだ漫画をレビュー形式でご紹介します。

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No.123 

【タイトル】幽遊白書 


【作者】冨樫義博 

【発刊数】全19巻 

【発行所】集英社 


【あらすじ】

浦飯幽助14歳は不良中の不良 

…だったのだが

あらかじめ助かる予定の子供を救おうとして死んでしまった。 


この事は霊界でも予想をしていなかったのため、子供を助けたという行動にめんじて幽助は生き返るチャンスを与えられる。 


そして幽助は霊界探偵としての命を受け世にある奇妙な霊現象を解決する事となったのだが 


霊界とのかかわり合いはやがて彼に大きな試練と成長を与えて行くのであった。 


【感想】

昨日レビューを休んだ俺が言うのも何だが… 


『とぉーがしぃーー!!またハンター×ハンター休載しやがってぇぇぇ!!』祭りやります!! 


うちは、なんと言ってもハンター×ハンターからスタートしたブログ 

だからラストは【幽遊白書】で締めようとしていたのにぃ!←99%ウソです 


俺の心をどーしてくれるんじゃぁぁぁい! 


というオイラは週刊少年ジャンプは読んでないという(´∀`)エヘヘ 


冨樫義博先生を一躍スターダムにした、大ヒット漫画【幽遊白書】です。 


90年代のジャンプを支えた漫画のひとつでもあります。 


点数あんまし高くしていないのは、各章があまりにも変化が多すぎるから。 


アニメの影響もありやたらバトルバトルしてるイメージがありますが、実際はさほどそうでもありません(勝ち抜きトーナメント要素は多いがw)



じゃあ、その事を証明すべく

序章~霊界探偵編

・ヒューマンコメディ要素で進むが何かよく戦うことになってしまう(爆)


中盤①~暗黒武術会編

・キルアとクラピカ…もとい飛影と蔵馬の参入によりキャラ人気うなぎ登りで、本格バトル漫画化(爆) 



中盤②仙水編~ 

・力vs力の戦いから知力vs知力となり、幽助ほとんど役たたず(笑)

・ハンター×ハンターの原形がここらでようやく見え隠れし始める。 

・まぁ最終的には何だかんだ言ってもバトる(爆) 


最終章・魔界編~

・なげやりなバトル満載(爆) 



あれ、バトル満載だった


(´Д`)あっははーん 



結構ジョジョの奇妙な冒険のごとく、それぞれの章でファンが別れたりもします。 


序盤の感じが好きな方もいれば、ラストの魔界編のシニカルな感じが好きな方もいるでしょう。 


私はダントツで仙水編が好きなのです。

…が、

これを言うとなぜか変人扱いされてしまうのですが 


普段読んでる漫画がたいていアレなのでまったく本人は困っていません 

(・∀・)ソーナンダ!
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No.122 

【タイトル】the山田家 

【作者】阿部潤 

【発刊数】全7巻 

【発行所】小学館 


【あらすじ】

いつも仲良し3人家族の山田家 

長男の平々凡々な【みちる】

パパラブラブなセクシーママの【花子】

お酒を飲むと豹変!こどもに変身!なパパ【トム】


愛情がいっつも暴走してるこの家族の 

ポップでキュートかつハートフルなナチュラルハイテンションギャグ漫画 


【感想】

さすがに古いので 

『何ですか?こりゎ?』と聞かれそうですが 


いろんなギャグ漫画がある中でも屈指の面白さは保障できる稀有な作品です。 

シュール

ナンセンス

ベタ

コメディ要素

なんかポップ

どことなく芸術的

あと下ネタ(爆)


といったいろんな要素が融合されている 


『奇跡の…』

あれ?さっき何て書いたっけオレ(爆) 



奇跡のなんたらです!



その中に意外に『メッセージ性』なんかも含まれていたりするところが 

これまた憎い!! 


日常のヤなことを癒しでなく、ぶっ飛ばす感じで忘れさてくれる珠玉の1品なのは間違いないねぇっス。



ノークレームノーリターンでお願いします(笑)



のーりたーん 



のーりたーん 



ののりりたたたーん 






なんか意外に書くことなかったたたたーん。 


(´人`)ムーン


(☆人☆)カッ 


じゃね☆彡
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No.121 

【タイトル】ななか6/17

【作者】八神健 

【発刊数】全12巻 

【発行所】秋田書店 


【あらすじ】

『凪原稔二』と『霧里七華』

ふたりは小さい頃からの幼なじみであった。 

稔二は短気でケンカ好き 

一方、七華は勉強以外に興味が無く、クラスメイトからも嫌われていた。 


そんな2人だったが、ある日いつものように 

『もう大人になってよ』

と稔二に対して説教をする七華に 

ついに稔二は怒ってしまい、絶交を告げてしまう。 


その事でショックを受け階段から落ちてしまった七華は意識を失ってしまった。 

気がついた七華と面会した稔二は異変に気付く 

なんと七華は 

『何らかの原因で、精神だけが6歳になってしまった』


そんな七華を見守るため稔二は大人になろうと誓うのだが…? 



【感想】

なんか久々の100点漫画になりました。 

だいたい、先日宮崎に帰ったのは 

『これを取ってくるためだった』

ていう(笑) 


昨日実は「なう」に漫画読んで泣いたなうと書いたんですが 

それはこの【ななか6/17】を読んだからであって、【恋人プレイ】で泣いたワケではないです(笑) 



さて、何を持って100点が出るのか? 


【ななか6/17】を一言で表すなら 


【奇跡の産物】

です。 



八神先生の得意とする 

『恋愛+精神世界』

『かわいらしいキャラクター設定』

『胸のうちに葛藤や苦しみをいだきつつ、悩み生きているがそれを押し殺して笑っていこうとする人々達』


『学園コメディ』『ハートフルコメディ』『ホームコメディ』


んであと『萌え』『百合』『バトル』とか少々(笑) 


ひとつ間違えるとどっちつかずでカオスな作品になりそうな所を『紙一重のセンス』で作り上げてます。 

6歳の七華は主役ではあるが、本来はもういないはずのモノ 

いつか消えていく中 

稔二は、父は、友人は、 

そして17歳の七華は…



ほわほわしたコミックの表紙とゆるゆるな話の展開につい騙されがちですが


ティッシュハンカチを用意しておかないと、最終的にはとんでもない目に合います(笑) 


もう新刊ではなかなか手には入りませんが、漫画喫茶や中古では取り揃えている所が多いので 


未読の方にはぜひとも1度読んでいただきたく思います。 
※一応、アニメ化もされとります。


これぞ『魂のキセキ』であり 

明日今日よりも強くなれるキセキなのです。 


↑意味わかんねぇ(爆)