No.53
【タイトル】吉田家のちすじ
【作者名】中島守男
【発刊数】1~4巻
【発行所】講談社
【あらすじ】
吉田家は男4人と後妻として入った「多香子」の5人暮らし。
おんな盛りの30歳を迎える多香子には多難の毎日。
夫はまだしも、祖父、夫の父、そして前妻の息子。
女っ気がなかった吉田家に巻き起こるむちむちコメディ。
【感想】
おはようございます。全国の吉田さん。
最近の女性は細身かつスタイリッシュが主流と言われている昨今です。
が。しかし。
やはり男性にとっては『むちむちなお色気』には弱いものであります。
なんやかんや言って、弱いと思います。←何で2回言うんだ?
だが、最近の漫画界はどうなんだ!!
読者層が広くなったからか!?
世相の問題か!?
と、イキまくったところで底知れない虚しさと読んでる方のドン引き感が全身に襲ってくるワケですが
(ノД`)オォゥ
漫画るろうに研究家の私としては(いつからなったんだ?)語らずにはいられない。止められない。
伝えたいことがあるんだ
伝えなきゃならないことがあるんだ
『だが、断る!!』
と言われても構わない。
とポエムが作れちゃいそうな、そんな快晴の朝に、わたしはひとり底知れない虚しさと読んでる方のドン引き感を味わってます。
(ノД`)また言ってるぅー
まぁでも、意外に『むちむちで肉感的な女性』をヒロインに据えた漫画というのは、なかなか貴重なモンかも知れませんね。
実際にあまり記憶にないですもん。(劇画とかは別として)
【かぼちゃワイン】
古いですがこのくらいしかライトな漫画では記憶にないかもしれません。
ん~需要はやっぱ少ないのか?(´∀`;)
しかも、あんだけ煽っておいてわたしから伝えることは特にないです←オィ。
途中までそうだ!そうだ!と思っていた男性諸君はぜひ読んでください。
うーん。こういうのを載っけるアフタヌーンてすげぇな、しかし(笑)