No.51
【タイトル】密・リターンズ!
【作者名】八神 健
【発刊数】全7巻
【発行所】集英社
【あらすじ】
「星崎理都」は、学生の頃、当時教育実習生で来ていた「端島密」と出会い教師の道を目指すことを決心した。
それから数年後、共に同じ高校で教諭として二人はいたのた。
理都は端島に恋心を抱いていたのだが、いまだに生徒扱いされる毎日であった。
しかし、ある日理都は端島からふたりの思い出であるアンモナイトの化石をプレゼントをもらいプロポーズをされる。
うれし涙を流したのもつかの間、橋で溺れていた学生を助けるため川に飛び込んだ端島は命を落としてしまうのだった。
数日後、傷心の理都の前にひとりの少年が現れた。
「鳴神源五郎」と名乗った少年はなんと、端島が命を投げ出して救った少年であった。
なぜか、自分のことを「理都」と呼び捨てにする少年。
彼は一体…?
【感想】
あらすじ長すぎちったい!
メンゴメンゴ!
うまく、まとめられなかったぃ!
ドンマイドンマイ!
…
ドンマイ俺!(´Д`)
今日はなんとなく【時代の波に消えていった隠れた名作】シリーズでいこうかと思ってます。
まぁ、名作と言っても(わたしの中の)が頭に付くんですけどね^ロ^;
で、【密・リターンズ】です。
週刊少年ジャンプの90年代作品。
【ドラゴンボール】【スラムダンク】【幽々白書】【ジョジョの奇妙な冒険】【るろうに剣心】と人気作目白押しの真っ只中、ひょいっと連載が始まりほいっと終わりました(´∀`;)
この頃のジャンプ作品にしては珍しく、どちらかというとサンデー的なにおいがする恋愛コメディで、なんか「浮いて」ました。
今で言うと【スケットダンス】が「におい」が近いかな?とも思いますが。
この「八神 健」という作者さんは、ファンタジー物や、ゲーム系の漫画を描かれたりとなかなかどの方向を描きたいのかよくわからない所もあるのですが(まぁ、いろいろあるんでしょうケド…)
個人的には青春コメディ物においてはかなり良作を描ける漫画家さんなのではと思っています。
ジャンプ漫画としては珍しい青春恋愛モノとして、ぜひいかがでしょうか?
…とここまで紹介しておいて「八神 健」漫画におけるオススメ漫画は実はこれではありません←なかなか今更だな。
その後、雑誌社を移りマガジンでもなく、そしてサンデーでもなかった彼の選んだ先の雑誌とは?
「週刊少年チャンピオン」
ここで彼の最高傑作が生み出されました。
そのタイトルは
【ななか7/16】
ん~
まぁチャンピオン漫画の中でも浮いてたけど(笑)
じゃあ、なんで【ななか7/16】を紹介しなかったかというと!
…実家に置いてきちゃった。