列車遅延の原因 | 賢太郎先生の今日も元気だ、ご飯がうまい!

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私の趣味である鉄道や歴史、日々の出来事、自分が経験してきて感じたこと、乗り越えてきた方法について様々なことを書いてます。

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かつて自分が抱えていた悩みを持つ方なら助けになればと思います。

新年度が始まり1ヶ月が過ぎました。

 

4月は電車がいつも以上に混雑したり遅れたりします。

 

電車に乗り慣れていない学生や社会人が多いというのもあるのでしょう。

 

しかし列車の遅延は年がら年中に発生するわけです。

 

もちろん車両故障や信号トラブル、人身事故、自然災害と言った原因もあります。

 

しかし特にトラブルが起きていない時に5分ぐらい遅れる事ってありませんか?

 

その原因は駆け込み乗車だったり客が黄色い線の外側を歩き発車を妨害にあります。

 

特に歩きスマホやイヤホンを耳にぶっ刺して音楽を聴いている客は自分が注意されているのに気が付かないので一向に発車できない。

 

ドアの再開閉や安全確認というのは30秒くらいの遅れが発生します。

 

さっき書いたように客が言われているのが自分であると気が付かないと遅延はさらに拡大します。

 

列車の遅延は後続の列車や接続列車、直通先へと波及し大きな混乱になる場合もあるのです。

 

発車ベルが鳴り始めたら原則、次の電車を待つようにしてください。

 

電車を待つとき、電車から降りたら黄色い線の内側を歩く。

 

携帯をいじるときは極力広い場所・邪魔にならない場所でやる。

 

鉄道会社は遅延防止や利便性の向上・安全性の向上に様々な投資をしています。

 

しかし鉄道側の努力だけでは限界があります。

 

客側も自分勝手の行動が遅延を招くかもしれないというのを意識して行動してもらいたい。