AIの進化おそるべし。
近年テクノロジーの進化は超速の進歩を遂げた。ついに手足を持ったAIは、人間の能力を超えてしまった。ヒューマノイドロボットの登場で、人間の能力を凌駕する分野が拡大しつつあるのはご存知の通りだ。 子供の頃親しんだ『鉄腕アトム』の世界が目前に迫っている感が強い。この歳になって良く判るのだが、テクノロジーの進化に比べ、人間の心の成長の何と遅い事か?。 欲に支配された人間は、時に恐ろしい行動を無批判的にできる弱点を持っている。人間と言うより、弱肉強食のルールは生物界の定めとも思える。 何故このような文章を書いたかと言えば、趣味である株式投資を通して、政治・経済とか、人の心理をコントロールする一団の存在に気付いたからである。 自分たちに都合良く情報を発信し、利益を極大化する陰で、人の生活がどうなろうと知らぬ存ぜぬの一握りの集団が世界を支配する・・・これは今も昔も変わらないと気付いた。 『不都合な真実』どこぞの副大統領だった人物が発刊した書物だ。今問題なのは、フェイクと見破りづらいフェイク情報。生成AIの普及で、誰もが簡易に悪用できるようになった。 YouTubeを始め、ネット上にフェイクが溢れている。フェイクの海に身をゆだね、株式投資を続ける私。いまや日本も含め各国から流される経済指標でさえ信用できない。 今年の投資方針は、欲に流される事なく、自己の予測と結果のプロセスを納得して愉しめれば・・・と思っている。自己責任!、自己責任!。