愚痴ってみた。
名古屋地区での猛烈な暑さは異常だ!。40度が珍しくなくなった。気温上昇にともなって、物価高騰もすさまじい。年金生活者の私にとっての3重苦はこれからが本番。 1つ目は、持ち株下落による資産減少。投資がへたくそなのは自覚している。日経平均株価が7万円を超えた時も、持ち株の値上がり益は少なく、今のように下がった時にだけ、日経平均の下げを上回って株価が下る。 2つ目は、年金収入の実質減額。物価スライドとかで、年金収入が少しだけ増えたが、医療・介護・地方税などの増額分が、年金収入増の4倍を超え、その分手取りは大幅減だ。実質の手取りは、生活保護より少ないのではないか?と思える程だ。持ち家故に、固定資産税・建物維持費など、生活コストが重くのしかかる。 3つ目は、物価高騰。特に公共関連の値上げは厳しい。ありとあらゆる物が上昇し、しかも拒絶できないから質が悪い。そこに、生活必需品の物価高騰が追い打ちをかける。 国は、年金・介護・医療費拡大の財源探しで汲々としていて、国民生活の質の向上など、無頓着にしか見えない。選挙の時だけ飴をばらまき、その分はステレス増税で回収する。財務省主導の経済政策が、国民生活を圧迫し、中間層を貧困化させたのは事実だ。中間層ど真ん中だった私が言うのだから間違いない。 国民の期待を一身に集めた高市政権も、何やらきな臭い匂いが立ち込めてきた。高市早苗氏を客寄せパンダにして自民党が復権するシナリオを描いた連中は、安定議席を獲得した途端、『軽い神輿』探しに奔走し始めたように、私には見える。