株式研究と人生
最近のテクノロジーの進化に驚きを隠せない。生成AIに代表されるテクノロジーの変化について行くのが困難な私です。 株式研究のおかげで、視野が広がりました。世界経済は勿論の事、国内政治、哲学的な思索にも時間をかけるようになりました。 ウクライナ戦争やイラン戦争で、格安ドローンが戦争の形を一変させている。ホルムズ海峡の封鎖で、産油国以外の国々は、国家の根底をゆさぶられ、経済活動に赤信号が灯されました。 米国の原子力空母が3隻投入されても、ホルムズ海峡の封鎖解除は今のところ実現できていない。イラン戦争は、当初短期間に終結するとアナウンスされていた。ところが、米国・イスラエルがいくら爆撃しても、イランは白旗を上げない。ミサイルやドローンを使った反撃体制を維持し続けているように見える。 前置きが長くなりましたが、テクノロジーの進化があらゆる常識を変えつつあって、その常識の先に見えるものを垣間見たくなった。これが今の私の心境です。 日本もフィジカルAI、最先端半導体、核融合技術、量子分野の研究その他、国が予算を付けて走り出した。その時、旧態依然とした人の心に、どんな影響が及ぶのか?興味深いテーマである。 その意味で、日本の近未来を見届ける為に、長生きしようと思いたったのだが・・・。自分の健康状態に限界が見えてきた。持病の心臓病に加え、腎機能低下が目立つ。検査のために造影剤を使うのだが、造影剤を使えば使うほど、腎機能が下ってしまう。 近頃、体調不良が自覚できるようになってきた。数え上げたらきりがない。私の場合、生活習慣病が病の始まりとなった。動脈硬化・高脂血症・脊柱管狭窄症・高血圧・中性脂肪異常と続き、締めは心筋梗塞と脳梗塞➡心筋梗塞再発・再再発へと続く。 初めて心筋梗塞を患って、体重を10キロ落とした。健康に気を使い始めたが、後悔先に立たずだ。 若い頃の暴飲暴食が、老齢に差し掛かり一気に噴出した形だ。せめて、10年先の近未来を見届けたいのだが、体の方がもたないだろうと思う。誠に残念至極である。