書紹しましょ。
本日はこちら。
スーパーの裏でヤニ吸うふたり 5
作)地主 先生
鈍いおじさんサラリーマンと、彼がファンである笑顔が素敵なスーパーの店員の物語もついに第5巻。
そのスーパーの店員と、いつもおじさんがスーパーの裏で煙草を吸っている独特な雰囲気を纏っているサバサバ気味の女性は同じ人物で、おじさんは気付いていません。
そんないつ気付くのか、それとも気付かないのかというぎりぎりのラインで物語が進行していきます。
ここまできたらもう気付かないでいいような気がします。
しかし、おじさんは絶対気が付いているけど気付かないふりをしている気がするんですよね。
それこそ、おじさんには何か過去があるようなので、気付くことはそこで起きた心の変化に関わることなのか、それに準ずる何かなのかで『ふり』をするしかないような感じもします。
今回はまた別の新キャラが出てきますが、その人はいい人なのか悪い人なのか。
それが序盤分からない感じから始まります。その真相は実際に読んで確かめてください。
あと、二人の心が急接近したりそんなことはなかったり、そしておじさんはおじさんで大人としての落ち着きとそれなりの動揺もあってとても人間味がありました。
離れそうで離れない、そんな二人の距離感とそれを見守る周囲の人間ドラマにも注目ですね。
今作がアニメ化すると少し前に分かり、非常に嬉しいですね。
それこそ第1巻を読み終えた時からメディア化がいけそうと思っていましたので。
アニメはアニメでも30分枠で放送なのか、もしくは15分枠でいくのか。その情報も待ち遠しいですね。
では今回はここまでです。
今後も漫画や小説、ライトノベルなんかの書紹をやっていきます。
また、他トレーニングブログやエンタメ系のブログもありますので是非。
ではまた。
