弊社、社会保険労務士法人ナデックは、本日から年末年始休暇に入りました。

 

今年は曜日の関係で、やや早い休暇開始となったので、

例年以上にバタバタしてしまいましたが、

労働者派遣事業や有料職業紹介事業の許可申請、36協定など、

年内での申請・届出をお客様と約束した案件はなんとか完了できました。

 

今日からが休暇ですが、実は昨日、終日大掃除になっていましたので、

事実上仕事納めはさらに早く25日でした。

というわけで、弊社の都合にもかかわらず、

必要書類の提出など、ご協力頂いた皆様ありがとうございました。

 

25日の仕事納めに続いて行われたのが昨日の大掃除。

昨年は、このブログでも書きましたが、

12月上旬に発症した肩関節周囲炎、いわゆる五十肩の影響で全く戦力にならず。

今年は、腕も上がるようになったので、

昨年断念したエアコンのフィルター清掃もすることができました。

 

あいにく冷たい雨が降る1日でしたが、動いていると少し汗もかき、

きれいになった部屋を見ると、気持ちもスッキリします。

寒い時期に、しかも忙しい年末に、わざわざ「大掃除」をするのは、

日本だけとも聞きますが、やはり新年を迎えるためには必要な行事だと感じます。

 

そして、仕事納め、大掃除に先立って、先週末は事務所の忘年会でした。

実は毎回、最寄り駅での集合時間のみ伝えられ、場所はシークレット。

この感じが結構楽しみで、まず駅でそっと電車の切符を渡してもらうのですが、

まだこの時点では上り下りどちらの電車に乗るかも分かりません。

ちなみに今回は、まずこの2択も予想を外してしまいました。

そして、まだ人生で降りたことのない駅に降り立ち、

住宅街を少し歩くと、突然現れたフレンチレストラン。

今年の忘年会の会場でした。

 

お料理は、アワビとカブのスープから、

前菜にすでに、フォアグラと鴨肉。

魚は、命懸けでシェフが自ら釣り上げたというエピソード付き。

そして、ペアリングのワイン。

超豪華で贅沢な一夜でした。

ごちそうさまでした。

 

 

明日は、これも日本の年末行事、

有馬記念です。

 

◎本命 ⑥メイショウタバル

「タバル」と聞いて思い出すのは「田原坂」

自分が小学生の頃、毎年12月30日、31日は日本テレビの大型時代劇が楽しみで、

「白虎隊」「五稜郭」と並び、記憶に残る作品の一つ。

田原坂は西南戦争の戦場の一つで、熊本県にあります。

今年の漢字「熊」

有馬記念なので、こういう買い方も許されます。

 

○対抗 ④ミュージアムマイル

2400mの日本ダービー敗退は距離が原因ではないとみます。

中山2勝のコース適正で、前走天皇賞秋2着から巻き返す!

 

▲単穴 ⑤レガレイア

昨年の有馬記念覇者。非根幹距離の適正。ルメール騎手。

普通に考えれば本命。突き抜けても不思議はない。

 

△1 ⑨ダノンデサイル

前走は海外遠征後初戦で良化途中もジャパンカップ3着。

中山コースは【2.0.1.0】(うち重賞2勝)と好適性。

昨年の有馬記念3着からの巻き返し必至。

 

△2 ⑯タスティエーラ

引退レースも調教の気配抜群。

本命にも考えていたが、不利な16番枠を引いてしまい泣く泣く5番手評価に。

 

有馬記念GⅠ(中山芝2500m)

12月28日 15時40分発走

 

本年もお世話になりありがとうございました。

良いお年をお迎えください。

 

 

いよいよ本当に涼しく、というか寒いくらいの季節になってきましたが、

今年の猛暑、通勤に使用している1998年(平成10年)製造の車には

特に影響が大きかったようです。

 

まだ日中の気温が、連日35度を超えるような日が続いていた頃、

仕事を終え、車で帰路へとついていました。

交差点で信号が変わり、横断歩道上の安全を確認して左折しようとしたところ、

けたたましくクラクションを鳴らされました!!

 

びっくりしましたが、特に障害物もないですし、

前方の車の進行を妨害しているわけでもないので、

そのまま左折を終えました。

 

しばらく走行していると、また、激しいクラクションが!!

またしても交差点での左折のときです。

「ぶっーーー!!」

となり続けますが、左折を終えると鳴り止みました。

しかも、今度は周りに一切車がいません。

(これ、もしかして、自分の車のクラクションが鳴ってる?)

そう思って、ゆっくりと車を路肩に寄せようと、

道路の左に寄っていくと、

「ぶっーーー!!」

激しくクラクションを鳴らしながら路肩に停車しました。

 

止まった状態で、ハンドルをそーっと、ピッと左に動かすと、

「ぶっ!」

ゆっくりハンドルをぐっーーと切っていくと、

「ぶっーーー!!」

もう間違いありません。

左折と連動してクラクションが鳴っています。

 

現在地から自宅までのルートを頭の中で辿ると、

一番左折の少ないルートを選んでも、3回は左折があります。

意を決して、車を発進させ、交差点での左折時は、

前方に車がちょうどいない状況を見計らって進入し、

3回の迷惑クラクションをかき鳴らしながら、自宅近くの駐車場に到着しました。

 

しかし忘れていました。駐車する際の切り返しです。

前の道路が狭く、駐車スペースが一番奥なので、何度も切り返す必要があります。

 

よくドラマやアニメなどで、夜中に外で騒いで、

近所の家々の電灯が、パッ、パッ、と点いていく描写があります。

実はうちの近所、お年寄りが多く、夜が早いのです。

まだ9時前ではありますが、就寝している家が多いので、

申し訳ないと思いながらも、激しくクラクションを鳴らしながら車庫入れ。

 

点きました。電灯が、パッ、パッ、と。

(本当にこうなるんや。申し訳ない。)

びっくりして、外に出てきてしまった方に、頭を下げて平謝り。

しかし、明日このまま出勤するわけにはいきません。

早速、JAFに電話で事情を説明して来ていただき、

ヒューズを抜いて鳴らないようには処置をしてもらいましたが、

このまま乗るのは整備不良で道交法違反。

ということで、修理工場に運んでもらうことになりました。

 

修理工場で見てもらうと、ハンドルの中にある絶縁体がボロボロ。

通常、押したときだけ通電してクラクションが鳴るところ、

その構造がバカになっていて、鳴り止まなくなっていたとのこと。

 

部品を交換すれば、直るとのことでしたがここで大問題が。

すでに生産中止で、在庫を全店舗あたるもどこにもない。

 

一応、今は絶縁テープをグルグル巻きにして、

通常使用できるようにはして頂いているが、あくまで応急処置。

このままでは、ハンドルごと交換が必要とのこと。

しかし、そうなると純正で装備されているシフトチェンジのボタンと

エアバッグが無効化されてしまいます。

 

どうしようかと困惑していると、なんとディーラーの方が市販されている

代替パーツをネットで見つけてくれたとの一報が。

しかし正規の部品ではないので取り寄せはできず、

自分で取り寄せて持ち込んでくれれば、取り付けてもらえると。

 

そして、これがその部品です。

 

 

直径2センチくらいの円形の部品です。

というわけで、先日ようやく修理が完了しました。

いつもすぐに駆け付けて頂けるJAFの方、

ディーラーの方に感謝です。

そして、近所の方ごめんなさい。

 

 

私事ですが、先日は誕生日でした。

ナデックでは、メンバーの誕生日はケーキでお祝いして頂けます。

毎年、時期的にハロウィンデザインのケーキをいただいていたのですが、

今年は自らリクエストをしてしまいました。

誕生日は感謝を伝える日であると、上司から教えていただいたので、

皆様に感謝しつつ、また1年を過ごしていきたいと思います。

 

そう言いながらも、やはりJRAからもプレゼントを頂きたいと、

日曜日の秋華賞は大勝負をしましたが、馬群に沈んでしまいました。

今週の天皇賞に期待したいと思います。

 

 

 

 

 

「残暑」と言うには、あまりにも暑い日が続いております。

今朝、いつも聴いているラジオで、

「あまりに暑いので、残酷暑のほうがいいいのではないか?」

というリスナーさんからの投稿がありました。

(放送でも言っていましたが、改めて字で書くと、

残酷な暑さという意味にも見えます。)

昨日の東海地方はまさにそんな感じでした。

 

この酷暑の影響かどうかは分かりませんが、

通勤に使っている古い車(1998年製造)は様々な所が壊れ、

自宅のエアコンのない部屋で使用しているパソコンは完全に沈黙しました。

 

本日9月1日は防災の日。

車が壊れた件はひとまず置いておいて、防災関連の話をしたいと思います。

 

さて、この図形をご存じでしょうか?

 

 

地図記号のひとつで「自然災害伝承碑」です。

実は、この話題も今朝のラジオで取り上げられていたものですが、

恥ずかしながら自分は形を思い出せず、すぐにスマホで確認しました。

 

この記号は、過去に起きた津波、洪水、火山災害、土砂災害等の自然災害の

情報を伝える石碑やモニュメントを表示しています。

記念碑の記号に碑文を表す縦線を加えた形になっています。

 

改めて、国土地理院のサイトを見てみますと、

きっかけは2018年に起きた西日本豪雨。

まさに水害が起きたその現場に、100年以上前に起きた水害を伝える石碑が

あったものの、ほとんどの人が石碑の存在は認識していても、

その内容について関心を持っことがなく、過去からの貴重なメッセージが

十分に活かされているとは言えなかったとのことです。

 

そこで、この自然災害伝承碑の情報を地形図等に掲載することによって、

過去の自然災害の教訓を地域の皆様に適切にお伝えするとともに、

教訓を踏まえた的確な防災行動による被害の軽減を目指すための取組が

始まりました。

 

そして、2019年に新たな地図記号「自然災害伝承碑」を制定し、

2019年9月1日に、自然災害伝承碑を掲載した2万5千分1地形図が

初めて刊行されました。

 

国土地理院のサイトでは、自然災害伝承碑の情報を見ることができます。

現在の公開数は、全国666市区町村2,381基となっていますので、

お住いの地域の情報をこの機会にぜひご確認下さい。