ご無沙汰しております。

社会保険労務士法人ナデックの早川です。

久々の更新となります。

弊所は、8月11日《祝)より夏季休暇を頂きまして、

本日8月17日(月)より通常営業の再開となりました。

 

前回のブログの更新が、日本ダービー直前でした。

その後、社労士事務所としては、年間通して最大の繁忙期をなんとか乗り切り、

現在に至っています。

ただ今年は、数年に一度のサイクルで訪れる、

労働者派遣事業許可更新の申請ピークに当たっていますので、

引き続き、多忙ながらも充実した日々です。

 

そんな中、突入した夏季休暇中、

先日は事務所の懇親会が開催されました。

場所は、地元三重県四日市の「Restaurantタナカ」さん。

 

実は『夏の懇親会は、ぜひRestaurantタナカさんでお願いします!』

と弊社代表に熱いリクエストをさせて頂き、

実現したので、非常に楽しみにしておりました。

 

Restaurantタナカさんは、地元三重県産の食材を中心とした、

フレンチをベースとしたオリジナルのお料理を頂けるとても素敵なお店です。

前回ご馳走になった時も、若鮎のカルパッチョなどに衝撃を受けましたが、

今回も期待を大きく超えるお料理の数々でした。

 

まずは、鱚(きす)。

 

とうもろこし!

最後に赤いソース(ざくろ)をかける前は、緑のソースでした。

(写真取り損ね、残念。)

 

鮎。一度解体して組み上げているそうです。

 

うなぎです。

 

甘鯛!

 

締めは、ラーメンでした!

エビは目の前で焼かれていました。

 

デザートは、ホームランメロン!

 

最後に、お茶菓子。

オリジナルのブレンドコーヒーとともに頂きます。

そしてこれらのお料理一品ごとに、ペアリングのワインも頂き、

新鮮な海の幸のフルコース、大満足でした。

本当にごちそうさまでした。

 

さらに、今回は弊所代表のお誕生日が近かったので、

皆でそのお祝いもさせて頂きました。

この場をお借りし改めまして、

小岩所長、お誕生日おめでとうございます。

 

更に今回は、二次会としてワインバーにも。

とてもお洒落な雰囲気に、いい歳をして緊張してしまいました。

ごちそうさまでした。

 

さて、夏季休暇も終わり、現実に一気に引き戻されていますので、

山積みの仕事に取り掛かります。

もっとも、昨日の夏競馬の馬券結果の惨状に、

すでに眼はバッチリ覚めています。夏競馬、恐ろしい。

 

 

春のGⅠシリーズもいよいよ終盤、明日は日本ダービー(東京優駿)。

2023年生まれの現3歳世代、7944頭の頂点が決まるレースです。

社労士事務所にとって繁忙期にあたる今日この頃ですが、

今週は月曜日からダービーの4文字が頭の片隅に。

競馬ファンにとっては、そわそわする1週間でした。

 

さてここで、明日の予想の前に過去の日本ダービーを

自分の馬券記録とともに振り返ってみたいと思います。

 

『第84回東京優駿』(2017年5月28日)

1番人気 アドミラブル

2番人気 レイデオロ

3番人気 スワーヴリチャード

 

前哨戦の青葉賞(GⅡ)を快勝したアドミラブルが1番人気。

皐月賞を5番人気で、5着だったレイデオロが2番人気。

皐月賞を2番人気で、6着だったスワーヴリチャードが3番人気。

皐月賞を優勝したアルアインが4番人気でした。

 

全馬ほぼ揃ったスタートから、大方の予想通りマイスタイルが逃げる形。

クリンチャーやトラストなど、前に行きたい馬も多いと思われたものの、

特にせりかけることもなく、マイスタイルが先頭でスローな流れに。

 

最初の1000m通過タイムが、63秒2という超スローな展開の中、

後方にいた名手ルメール鞍上のレイデオロが、

向こう正面で仕掛けて一気に上がっていき、場内が大きく沸くなか、

3コーナーでは2番手まで押し上げます。

 

そのままレイデオロが2番手のまま4コーナーをカーブして直線を向くと、

抜け出して先頭に立ち、後続を封じ込んで1着でゴール。

終始中団でレースを進めたスワーヴリチャードが伸びて2着。

外から追い込んだアドミラブルが3着でした。

 

勝ちタイムは、2分26秒9。

当時の同コースのレコードタイムが、2分22秒1なので相当遅いタイム。

超スローの流れのなか、後ろからでは届かないとみて向こう正面で仕掛けた

名手ルメールの好判断、好騎乗が光るレースでした。

 

自分の本命は、スワーヴリチャード。

同馬を軸に、1頭軸流しで3連複と馬連を購入。

的中するも、1、2、3番人気の決着で配当が安く、

絵にかいたようなトリガミ(マイナス収支)でした。

馬

さて、明日のダービーです。

 

『第93回日本ダービー(東京優駿)』

やはり中心は、前走皐月賞組。

ただし、皐月賞組で日本ダービーで馬券に絡むのはデータ上、明確な基準があり、

それは、皐月賞で5番人気以内と5着以内。

このどちらかの条件を満たしていないと、まず馬券圏内には来ない。

ちなみに以前は、皐月賞4番人気、4着以内まで絞れましたが、

前出の2017年のレイデオロが、皐月賞5番人気、5着で勝ってしまったので、

条件が広くなってしまいました。

 

前走皐月賞以外では、過去10年、

京都新聞杯(1・0・1・15) ※(1着・2着・3着・4着以下)

毎日杯(1・0・0・9)

青葉賞(0・0・2・18)

プリンシパルS(0・0・1・9)

 

本命は、⑰ロブチェン(前走皐月賞1番人気1着)

昨年暮れのホープフルS(GⅠ)を上がりタイム最速で差し切ったと思えば、

皐月賞では一転、逃げ切ってレコードタイムで優勝。

どんな展開になっても対応できる自在性で死角らしい死角は見当たりません。

 

対抗は、⑪リアライズシリウス(前走皐月賞4番人気2着)

皐月賞ではロブチェンに直線で競り負けたものの、

2走目の共同通信杯ではロブチェンに勝っており、逆転も視野に。

ここまで東京で2勝、新潟1勝と、左回りのコースに不安のない点も好材料。

 

3番手は、⑥コンジェスタス(前走京都新聞杯1着)

デビュー以来3戦3勝。

前走は上がり最速で追い込んで1着。

ダービー馬は、ダービー馬(父コントレイル)から!

 

◎ロブチェン

○リアライズシリウス

▲コンジェスタス

△ライヒスアドラー 

△ゴーイントゥスカイ △グリーンエナジー

△アウダーシア    △アスクエジンバラ

 

馬券は、◎からの1頭軸流し3連複(21点)

※トリガミ注意

 

 

先週末、2月28日をもって名古屋駅前にある2つのデパート、

「名鉄百貨店本店」と「近鉄パッセ(近鉄百貨店名古屋店)」

が同時に閉店しました。

 

たまたま別の理由で、その日、名古屋に行く予定があったので、

(最後にちょっと様子を見ていこうかな?)

などど、軽い気持ちで地下にある近鉄名古屋駅から地上に出ると、

想像を絶する大変なことになっていました。

外に出ると、一瞬、

(あれ?なんか壁で閉鎖されている?)と

思ったのが全部、人でした。

かなり幅の広い店舗前の歩道が全部人で覆いつくされています。

恐らく入場規制がかかっているため、店舗入り口から、

まだかなり距離のある地点まで長い行列が幾重にも連なっていました。

 

その人だかりのある所から、1本道路を挟んだ所で信号待ちをしていたのですが、

後ろの人が「これ信号変わって渡ったところで、どうやって通り抜けるんや?」

と思わず呟いているのが聞こえてきました。

幸い一番道路沿いに、人が辛うじて往来できる通路が確保されていたので、

なんとか通り抜けることができました。

 

名鉄百貨店といえば、ナナちゃん人形。

店舗前に設置された巨大なマネキンで、6m以上あります。

通りすがりに、後ろ姿だけ見れました。

 

 

そして用事を済ませ、再び名古屋駅。

恐らく1時間ほど前に閉店セレモニーが行われていた様子ですが、

名残を惜しむ人でまだ溢れていました。

 

 

地元の中日新聞さんが号外を配っていたので頂きました。

 

 

号外を受け取って、不意によみがえった記憶が。

30年前の名古屋駅の定番の待ち合わせ場所と言えば、

松坂屋の前にあった「盲導犬サーブ像」と

この名鉄百貨店前の「ナナちゃん人形」。

 

その日も「ナナちゃん人形」前で友人数人と待ち合わせをしたとき、

この場所で号外を受け取ったような記憶が。

確か、長野オリンピックで日本がスキージャンプで金メダルを取ったとき。

(記憶が曖昧なので、もしかしたら別の場所に移動した後に、

受け取ったかもしれませんが、)一気に懐かしい気持ちが広がってきました。

 

 

「待ち合わせ、ナナちゃん人形の左足のほう?それとも右足?」

などと、寒い会話をしていた20代を思い出します。

まだしばらくは撤去されず残ってはいるそうです。

 

そして、近鉄パッセ。

途中で「近鉄パッセ」と通称名を変えてリニューアルしたのですが、

近鉄百貨店名古屋店です。

 

 

なんといってもここは、

8階の「星野書店」と9階の「タワーレコード」です。

 

 

星野書店では本当に頻繁に、著者のサイン会やイベントが行われていました。

恐らく名古屋で一番多かったのではないかと思います。

そして、タワーレコードは洋楽好きだった10代の頃から

本当にお世話になりました。

三重に住んでいる者にとって、近鉄名古屋駅ビル内にできると聞いたとき、

歓喜したのを覚えています。

 

そんな懐かしい気持ちになりながら、近鉄特急に乗り込み帰路につきました。