韓国でMBC.KBS>YTNなどの公営TVが政府の放送掌握策動に半旗を掲げて同時連帯ストに突入し、TV放映に大きな混乱をもたらしている事はすでに何度も伝えてきました。特に報道は息絶え絶の姿をさらしており人気TVドラマも何時放映中止になるかわから無い状態です。
しかしそんななかでもジャーナリズム精神を堅持し、政府の不正、事実わい曲、隠蔽を暴露する放送を続けている集団がいます。今韓国の報道の良心はまさに彼らによって守られていると言っても良いでしょう。その彼らが「ニュース打破」という番組を製作しユーチューブを使って放映しています。
僅か54万ウォンほどのハンディーカムを二つ程、iMacを購入し数百万ウォン程度の資金で始めたこの報道番組がなんと朝中東三者の総合編集報道番組の10倍近い視聴率を上げているのですから大変な驚きです。平均アクセス数50万回、を超えるこの「ニュース打破」がなぜこれほどの人気を博しているのでしょうか。
放送されるたびに「後援したいががどうすればいいのか」という追いあわせが殺到し、食事を作って届けてくれながら「独立軍に軍資金を出す気持ち」だと言ってくれる視聴者を持つ放送です。
YTNやMBCから不当解雇されたカメラマン、記者、プロデューサー、編集者rがCBSや言論労組のスタッフ、匿名の現職記者、一人メディアを運営する人たちと連帯して10人のチームを作り,放送を始めました。パク氏によると「人件費がかからないので言論労組の支援だけでも放送の製作は可能だが、人員があまりにも少なく1週間に一度の放送も難しい」と訴えています。しかし視聴者らの反応は爆発的でした。1月17日から29日間のに150万人を超える視聴者が「ニュース打破」を視聴しています。
僅か数百万ウォンで始めた放送が圧倒的な放送インフラを備えた既存の放送メディアを打破した秘訣は何処にあったのでしょうか。「ニュース打破」の製作陣は真実に飢えた最上級のエースと呼ばれる言論人たち。そうしたスペシャリストの一人MBC労組員で「ニュース打破」の立ち上げ人の一人でもあるパク・テヨン(チュンチョンMBC)は「現場に直接訪ね確認し,誰もが認める事実をもってニュースをつくるればその伝達力は強い」と言う信念を持って放送番組を製作していると言いますます。政府の放送掌握策動に立ち向かい報道の原点に立って製作すれば良いのだと言うことです。
僅か54万ウォンほどのハンディーカムを二つ程、iMacを購入し数百万ウォン程度の資金で始めたこの報道番組がなんと朝中東三者の総合編集報道番組の10倍近い視聴率を上げているのですから大変な驚きです。平均アクセス数50万回、を超えるこの「ニュース打破」がなぜこれほどの人気を博しているのでしょうか。
管理人も見ましたが現在、報道の重点を4大河「開発」の名目で行なわれている政官財ガ一体になった自然破壊の裏の顔を暴き出すための追跡取材の結果を放送中です。他に李明博政権の嘘、欺瞞体質を駐韓米国大使館発の秘密公電を使って暴露したりしています。2MB権力の隠された汚い素顔,2MBの厚顔無恥ぶりが見られると言うことで、放送の人気は高まるばかりです。一度視聴してみてはいかがでしょう。アドレスはこれです。現在第5回目の放送までを視聴できるはずです。
http://www.youtube.com/watch?v=Y0_sG49zn8A&feature=relmfu
日本のマスコミ関係者らも刺激を受けるはずです。なぜならこの薄汚れた日本のジャーナリズムにもまだ少しは良心が残っていると期待するからです。


