平成24年tw
MステのKA-TUNの歌で「真実」がshin-ji-tsuでなくshin-jits',「いつか」がits'-kaになっている。母音省略で音節を減らし、限られた音符に多くの詞(ことば)を当てる手法は完全に定着。Mr.Childrenもそういう歌い方を得意としている。
Mr.Childrenは「少し」をs'ko-shiにしているが、もっと母音が省かれるとs'kosh'で1音節になる。
平成25年tw
English Journalの6月号で、英語のstraight[streit]は1音節なのにPerfumeの歌「レーザービーム」の「♪ストレイト~」はsu-to-re-i-toになっているという指摘がある。
@kyojitsurekishi 英語のstraight[streit]が日本式に訛った場合、普通の日本語の口語では「ストレイト」は[storeito]になるが歌で「ス」の母音が發音される。
— 虚実歴史・漢字論・ナツメロ (@kyojitsurekishi) May 28, 2013
@kyojitsurekishi 日本語が母語でない人がASUKAを読むとUにアクセントを置いて「アスーカ」にする可能性がある。
— 虚実歴史・漢字論・ナツメロ (@kyojitsurekishi) May 28, 2013
平成26年tw
チャゲ&アスカのアスカは漢字で「飛鳥」で、ローマ字表記はAska。エヴァンゲリオン弐号機のパイロットのアスカは漢字表記が「明日香」で、ローマ字ではASUKA。日本語としては全く発音は同じはずだが。
@kyojitsurekishi オフコースの「さよなら」で「♪愛したのは たしかに 君だけ」という歌詞がある。当時は「♪あしたは たしかに 君だけ」に聞こえた。「愛したのは」はA-i-shi-ta-no-waで6音節になるはずが、3音節のAish'-ta-nwaに近づいていた。
— 虚実歴史・漢字論・ナツメロ (@kyojitsurekishi) November 1, 2015
令和元年tw
日本語の「がくせい」はローマ字表記でgakuseiだが、実際の發音では[gakse:]になっている。「がくせい」の「い」は歌で明確に發音されることが多い。
— 虚実歴史・漢字論・ナツメロ (@kyojitsurekishi) November 29, 2019
『「学生」、發音比較』
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令和元年11月30日
令和2年tw
Mr.ChiLdrenの歌では6音節であるはずの「しばらくして」を4音節のShi-ba-rak' sh'teのように發音するなど、母音 i, u の省略によって音符を節約する方法が採用されている。
— 虚実歴史・漢字論・ナツメロ (@kyojitsurekishi) March 28, 2020
『のび太の新恐竜』主題歌、MR.ChiLDREN「BiRTHDAY」
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ミスターチルドレンの「Birthday」では「ひとつひとつ」の初めの「ひとつ」hitotsu[çitotsɯ]は3音節だが、次の「ひとつ」は1音節の[çtots]に近くなっている。 〔#日本語〕
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ミスターチルドレンの「Birthday」では「ひとりひとり」の初めの「ひとり」hitotsu[çitori]は3音節だが、次の「ひとり」は1音節の[çtoŗ̧]([çtorʲ])に近くなっている。桜井和寿(Sakurai Kazutoshi)は日本語の子音の間や語末のiまたはuを省く歌唱法を多用している。
— 虚実歴史・漢字論・ナツメロ (@kyojitsurekishi) August 9, 2020
〔#日本語〕
令和3年tw
Twilog
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平成25年(2013年)月28日https://t.co/RvUsyEubi3
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Ameba ブログ 「aska asuka」
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広東語
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「學生(学生)」https://t.co/5v8zqkVw5q
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中国の書店で広東語の入門書を変えば、広東語と普通話の対照を見ることができる。日本で買うには中国専門書店で探せばいいか。
— 虚実歴史・漢字論・ナツメロ (@kyojitsurekishi) August 3, 2021
广东话 4 https://t.co/hRtLWCmB8jhttps://t.co/dFRRbj4x1X
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日本語の「少し」がskoshという英語になっている。
— 虚実歴史・漢字論・ナツメロ (@kyojitsurekishi) September 27, 2021
桑田佳祐は自作曲の中で「党首」「幹部」「農夫」をそれぞれtōsh', kamb', nōf'という閉音節にしている。https://t.co/IOnHBCv8GA
サザンの平成3年の曲「ネオ・ブラボー!!」では「♪愛の夏来れば」という歌詞(8拍)がai-no-nats'-k're-ba(5音節)になっている。https://t.co/vhIrAj1KSC
— 虚実歴史・漢字論・ナツメロ (@kyojitsurekishi) September 27, 2021
/#平成の懐メロ/
/#桑田佳祐作品集/
令和4年tw
ヘボン式ローマ字は母音の無声化を反映させるべきだと思うんですよ。例えば「すき焼き」は「sukiyaki」じゃなくて「skiyaki」の方が実際の発音に近いし「松茸」は「matsutake」より「matstake」の方が近い。
— はちあ@新人Vtuber (@kotoba_chishiki) October 19, 2022
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留学生や外国人タレントが話している様子を見ると殆どの方が文字の通り発音しているように感じるので(日本語の教科書に発音の規則性が載っていない?),現在のヘボン式のルールは誤解を避ける意味も兼ねているのかもしれませんね.
— 宮城/仙台垢 (@miyagisendaiaka) October 19, 2022
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横浜の開国博物館に行ったとき、当時の洋本で日本人の名前が"Yenoske"と書かれているのに謎に感動したのを覚えています。「き」が有気音っぽく(?)なってるのも反映すれば、「歴史的」は"rekhshtkhi"となりそうですね。
— dixhom(ディクソム)🇺🇦 (@dixhom_zbygcz) October 19, 2022
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あすか(飛鳥、明日香) aska
— 虚実歴史・漢字論・ナツメロ (@kyojitsurekishi) October 20, 2022
はくすきのえ(白村江) hakskinoe
しゅんすけ shunske
すこし skosh
てつこ tetskohttps://t.co/wAM2xH8xRR
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「立川(Tachikawa)」は[tat∫ka:]に近くなるし、「高幡不動(Takahatafudō)」は[taka:taфdo:]に近くなる。 「海部俊樹さん」は[kaiфto∫kʲsaɴ]に近かった。
mitsukan→mizkan
matsuda→mazda
asuka→aska
daisuke→dice-k
sukoshi→skosh
日本語の「学生」はローマ字でgakuseiと綴られるが、実際の発音はgaksēに近い。 小生の中国留学中、現地にいた韓国人留学生がこれを指摘したらしい。 もちろん朝鮮語では「學生」は「학생」haksaengである。
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