株・下部・ガブッ(痛ってて)-サラリーマン人生論ノート -23ページ目

◆新人配属は何を基準に行うのか

新人配属面談を行いました。あせる


毎年

 「絶対に○●をやりたいので、

   絶対に・・・の部署への配属をm(_ _ )m」


という人が必ずいる。


当然ですよね。

全員が、

 「どこの会社でもいいから入ればいい」という人

であっても困ります。


しかし、全員が、

 「これしかイヤだ」むっ

といわれても困ります。


そこで、どうやって、新人配属を決めるのか?


「絶対に、この部署への配属だけは止めて欲しい、ということに対して、納得のいく理由を持っている人」は、そこへの配属はしない。にひひ


逆に、

 「この部署に絶対行きたい」という人は普通、行かせない。べーっだ!

なぜなら、『絶対に行きたい』という人が、望むところに行くと、他の部署(部門)のことに興味を持たなくなり、リーマン生活に必要な能力向上がストップしてしまうからです。


経験的にも、

 『絶対にそこに行きたい、行かないと死んでしまう』

と行っていた人が、別の部署に配属になったからといって、そのことが理由で会社を辞める人は少ない。得意げ


むしろ、それで辞めるような人は、「辞めて貰ってよかった」人であることが多い。パンチ!


最初は、自分の望む部署に行けなかった人が、精一杯その部署で実力を発揮して入れば、望む部署に行ける確率は格段に高まる。しかも、視野が広がっているのだから、伸びている人となっている。


大体において、その前に、自分の本当に望むこと、やりたいことが変わってくることの方が多い。チョキ


リーマン生活、若い内は、「これしかダメ・・・」と思ってしまうが、年を重ねるにつれ、どこでも一緒だなあってことが分かってくる。

そして、自分で、配属部署に影響力を及ぼすような人となり、自分が配属されたかった理想の部署に変えていくようなになっているのである。


そのような人だけが、

 「本当に、配属されたかった部署に配属された」ニコニコ


ということになる。



◇風水生活:直居由美里 当たっているかも

風水に少し興味がありましたが、金スマ(2007年5月11日)で、


 カリスマ風水師・直居由美里(なおいゆみり)さん


の番組を見ました。


直居由美里さんは、設計・家相学・気学等の研究に基づいた科学的見地から建築環境心理学の分野を追究する風水セラピスト。 住まいの建築やリフォームを手がける建築デザイナーとしての一面もあり、テレビや雑誌でも紹介されるなど幅広く活躍されています。 


ということで、早速、本を買って読みました。


        

     望みを叶える風水生活 入門編  直居 由美里

●子供との相性  ばっちし。

  なっとく。ニコニコ

 

●適職表 副社長などの女房的役職、会計士、技術者

  なっとく。ラブラブ!


●嫁さんとの相性 最悪。

  やっぱりね。シラー


   ↓ (さらに読み進めると・・・)


 合わない相性は、上下関係として、


  上司(嫁) - 部下(夫)


 とすれば、望みが叶う。


 得。ガーン


パワーブレスを買おうっっと。あせる



  

◆サイバーエージェントに期待しつつも・・・(07/05/11)

サイバーエージェントが、ミクシィ株を売却。


これにより、通期単体業績予想を上方修正しました。


連結      今回   06/11/7発表   四季報予測

-------------------------------------------------------
売上高     39,000    39,000       39,000
営業利益           1,000     2,000
経常利益    2,500      1,000    2,000
当期純利益  1,000      500     1,000


ミクシィ売却益は、約20億ということですから、もしこれが無ければ、

経常利益は、5億ということになります。むかっ


今回の上ブレは、非常に穿った見方をすると、むっ


 (2500-1000)/1250=0.8百万


つまり、11月時点では、ミクシィの株価は、

   (現在の株価)170万-(上ブレ分)80万 = 90万くらい

と見積もっていただけと思えてしまいます。



今回のミクシィ売却後の持株数

    1,850株=約30億分
あります。


これに頼らず、一刻も早く、

 ①アメブロによる売上げ増の加速化

 ②社内コストの緊縮

を実現下さい。


この発表では、月曜日(5/14)の株価は、寄付きで、少し上がっても

 やっぱり、ミクシィ売却しかないのか

という落胆で結局下げるのではないでしょうか。ガーン


もう、どうしたら良いんでしょうか。


私の落胆の気持ちが多くの株主の気持ちだと思います。