スナック 2007/09札幌
札幌出張2日目。
俺は、酒も好きである。大学卒業して今の会社にお世話になっているが入社2年後で出張に行く部署に配属され
旅先でよく酒を飲んだ。20歳代は、居酒屋だけだったが30歳半ばから金も余裕が出てきた?ので、はしごするようになった。居酒屋は、安い料金で誰もいない所の郷土料理のお店を探す。なんせ一人だから混んでいる所は、落ち着かない。ゆっくりお酒を飲みたい。そして2次会のお店であるが、料金の安いところは、当たり前だが、女性と出会うこと、はっきりいうと最終的にセックスできる女性がいるお店だが、楽しく女性と飲めればそれでいい。
知らない繁華街で数多いお店があるなかで飛び込みがなかなか難しい。居酒屋のおじさん、ママに聞けばいろろ紹介してもらえるが、安全であるが、なかなか自分にあったお店は、ない。
地元紙を見て行ったことがあるが、これもまた新聞に書いてあるイメージと違うことが多い。
そういう事を繰り返し一番俺に会った探した方は、繁華街をひたすら歩いて、お店からお客と出てくるホステス、キャバ嬢を見る。そして店構とか名前とか見て決める。昔は、呼び込みの女性が立っていたから自分にあった女性を選んで決めて入ったことがあるが、今は、ひたすら歩く、それが一番である。
すすきのは、大繁華街でありビルの中にスナックが多くある。すすきののスナックは、入り口ドアを開けっぱなしにしてて中の様子がわかるようになっている。今回行ったお店は、そんなビルの中のお店である。
クラブとかそういう高級のお店は、接待に行く所であり、自分のお金で飲むには、スナックが一番である。キャバクラも行く時は、あるがその話は、のちのち話をしよう。
誰もお客さんがいない。ママらしい人がカウンタで座っている(後ろ向き)もう一人、にこやかに笑っている女性がカウンターの中にいる。(ママらしい人と話をしている)
一度、通り過ぎたが、このお店でいいか。
笑ってた女性「いらっしゃいませ」ママらしい女性「いらしゃいませ どうぞ」俺「ボトル入れなくてもいいですか?ママらしい女性「いいですよ。始めてですよね。おビール?」俺「はい」
カウンターに座った。いい感じだ。やはりママらしい女性は、ママであり出張に来た事を伝え、札幌、東京の状況などをお互いに話ながら酔いが回ってくる。気持ちが大きくなってきて「ボトル入れます。たんたかたん。」又、札幌に来るから損ではない。笑っていた女性ちーちゃんも感じのいい子でお酒を進めるとよく飲んでた。ママは48歳、ちーちゃんは、32歳(若く見える25歳ぐらいと思った。)。
誰もお客さんが来ない中で2時間が過ぎた。ママがカウンターに入って、ちーちゃんが俺の横に座った。ママ「若い人が隣がいいでしょ。歌でも歌えば?」仲良く肩を組んで歌を歌った。その頃、ちーちゃんは、かなり酔っ払ってきた。ママが「ちょっと買い物に行ってくる」と店を出た。俺は、酔っ払ったふり(酔っ払っていたけど)をして抱きしめた。ちーちゃんも笑いながら抱き着いてきた。顔を見る。ちーちゃん「はずかしい」顔を近ずけた。顔をそむけないのでキスをした。いやがらない。舌を入れた。いやがらない。キスをしながら胸を揉んだ。ブラウスの下から手を入れてブラジャーをずらし乳首をさわった。そこでちーちゃんは「ママが帰ってくる」と手をブラウスの下からはずされた。
ママが帰ってきた。何事もなかったように二人は、ママを迎えた。
しばらく飲んだあと、ママがちーちゃんに「時間だから帰っていいよ」と言われちーちゃんは、帰っていった。俺もママに「また来るよ、今日は、楽しい酒だった」と伝え常宿に帰った。ちーちゃんのメール、電話番号を聞いたが
ここでアクションを起こしても過去の経験から何も進展がない。アクションを起こさない方がいい。男と女には、タイミングがある。今日の状況では、説明しずらいが、タイミングがなかった。
次の札幌出張には、この店にまた行こう。ちーちゃんを常宿に持ち帰りたい。しかし、女性は、その日の気分とかいろいろある。次に行った時は、またこんな感じになるとは、限らない。その続きがあるかわからない。でも、それが楽しい酒となる。それもまた出会いである。
ここのスナックの料金 ボトル(たんたかたん)ビール3本 つまみは、自分では頼んでないがフルーツとかわきものとつけもの カラオケ5曲? 4時間かな 8000円でした。やはりスナックは、安い。
アロママッサージ 2007/09札幌
2泊3日で札幌に出張。北海道は、今が一番いい季節である。いつも常宿にしているホテルがいっぱいになる可能性があったので1ヶ月前から予約していた。札幌のホテルは冬場の料金は、安いがシーズン
は高い。俺の常宿は、冬場は、ツインのシングルユース(一流ホテルと同じぐらい広い)で朝食(バイキング、コックがオムレツ焼いている)付で7千円であるが今は、朝食なしで9千円である。
札幌(すすきの)は、出張で何回も行ってるので、これを食べなきゃとかこれをしたいとかいうこともなく、そこで一泊目の夜は、なにか疲れたこともありマッサージをしてもらいたい。普通のマッサージでは、おもしろくないので、なにかないかとホテルでインターネットで探した。「アロママッサージ1時間4500円」なかなか手頃だし予約するか。俺「もしもし20時いいですか?」落ち着いた女性の声で「わかりました。お待ちしております。」タクシーですすきのの繁華街からはずれているJRA場外の近くであった。
お店のビルを見てあやしい、あやしいビルである。お店の名前が小さく書いてあった。お店は、4階だったのでエレベータであがった。4階は、20部屋ぐらいあっただろうか?部屋の表札に何も書いてない部屋ばかりで空き部屋なのかどうかわからないがあやしい。目指すお店は、一番奥の部屋で表札があった。おそる、おそる「ピンポーン」「はーい」ドアを開けた。名前を伝えると「お待ちしてました」電話に出た女性と思われる。
30歳過ぎで電話でも感じたが落ち着いた感じで化粧は濃いがきれいな女性であった。白い看護婦さんのような白衣を着ていた。入り口でお金を支払い奥に通された。2つのベッドがありカーテンで仕切られていた。先に先着者がいてベッドがカーテンで隠されていた。女性「アロマは、始めてですか?」俺「はい」
女性「全部脱いで、タオルを腰に巻いてください。いいぞ、いいぞ、なにかある。
裸になりベッドにうつぶせに寝た。彼女は、ふくらはぎをオイルを塗ってマッサージを始めた。「あー気持ちいい」そのマッサージが太ももに来た。バスタオルをとられ、おしりの穴すれすれまで手が来る。
アー気持ちいい ぴんこ立ち
腰、背中とオイルマッサージが続いた。
女性「あお向けになって下さい」
まずい ぴんこ立ちが見られる
えーい、あんなことされれば、立つことは、したがない、又、立たなければ相手に失礼だ。「見せてやろう」あお向けとなった。女性は、すばやく俺のぴんこ立ちをタオルで隠した。なんかホットした。
そしてオイルマッサージは、続いた。
又、手がふとももに来た。足のつけねと毛の生え際のきわどい所まで手がきた。
ぴん ぴん ぴんこ立ちだー
俺のあそこのタオルが乗せてあったが、ぴん ぴん ぴんこ立ちでタオルが横にずれた。すかさず彼女は、タオルで隠すが、何回も同じマッサージを繰り替えすので幾度もタオルは、横にずれた。
そして手は腹、胸となり、女性「はい。時間です。ありがとうございました」とオイルだらけの俺の体を丁寧にふいて下さった。そして服を来てお茶を飲んで帰った。
感想としては、ホテルのおばさんあんまより気持ちよかったし体もほぐされた感じだ。値段からしても納得した。フニッシュを期待したが、なんか言えばやってくれたのかどうかは、わからないが気持ちはよかった。ひとつよく言えば終了後のシャワーがないのが不満。オイルの匂いがすごかった。
テレクラ女性の心理
その頃の俺は、出張でテレクラ遊びをしていろいろな女性と出会った。待ち会わせをしてすっぽかされる事もなくなり必ず出会う事が出来た。
よく電話してくる女性のタイプ
①不良っぽい口調の女 例「こんな所で女と会えると思ってんじゃないよ」
②テレフォンセックスする女 例 突然「アハーン、舐めて」
③金女
④ひまつぶし
⑤出会いを求めて
大きく分ければ、こんな感じ。テレクラ利用した事ある人は、理解して頂けると思う。
(最近は、ババーの電話が多いが・・・昔は、なかった。)
①②③は、即電話を切る。時間の無駄。
④に関しては、会う目的ではないが、こっちの持って行き方で充分出会える。そこで女性の心理を読む事が大切である。まったく会う気がない女性との長話は、時間の無駄。ここの見分け方は、経験しかないと思われる。会える、会いたいと思ったら2時間でも話をする事が大切である。
そして会える時間帯が重要である。俺は、出張の時しかテレクラに行かない。そうなると夜しか時間がない。6時~8時この時間帯にいい女性と出会える。8時過ぎは、例え出会ってもいい思い出があまりない。
これから今まで出会った印象のある女性を報告していきたいと思っております。又、テレクラとは、違う女性との出会いを報告して行きたいと思っております。期待して下さい。
