男の背中さんのブログ -4ページ目
<< 前のページへ最新 | 1 | 2 | 3 | 4

テレクラ初体験 続

テレクラ初体験の続き

昔は早取の店が多く、この店もそうであった。電話が鳴った。取れない。3~4本鳴った後、やっと取れた。

俺「もしもし」女「もしもし」俺「あのー、始めてテレクラ来たんだけど」女「あっそう」俺「東京から出張に来たんだけど」女「あっそう」俺「年、いくつ?」女「・・・」突然電話が切れた。なんだそりゃ、俺なんか悪い事、言ったのかー、わからない。彼のもとに報告に行く。彼「そんなもんだよ。ねばるしかない」それだけ言われて部屋

に戻る。そうこうしてるうちに2本目の電話が取れた。21歳で学生の子であった。学校でピアノを習っているとか彼氏の話とか30分ぐらい話をしただろうか。よくしゃべる女性だった。こっちは、それで助かったのだが・・そして寝るとか言われて電話が切れた。さっそく彼の元に報告に行った。彼は、話中であり、なんと名古屋弁で楽しそうに話をしてた。どういうこと?こいつ名古屋は、始めてと言ってたのになんで名古屋弁じゃべれるのだろう?個室に戻り無言電話とか、一言、二言で突然切られたりしてるうちに彼が来た。「アポ取れたから行ってくる。ホテルで待ってて」そう俺に伝えて彼は、名古屋の錦の街に消えた。俺は、時間切れとなりホテルに戻って彼を待った。夜中の12時を過ぎた頃、彼は、帰ってきた。「あんまり、いい女じゃかったけど、やることは、やってきた。どうだったテレクラは?」彼には、ゲットした充実感があり又、余裕が感じられた。俺は、なにがなんだかわからないという印象だけが残っており彼にいろいろ聞いた。俺「なんで突然切られるの?なにを目的に女は、電話してくるの?」質問責めにした。彼「女は、出会いを前提に電話をしてくるのは、間違いないが、そこに女は、男と違って雰囲気を大切にしている。友人とか会社とか彼氏とかあらゆる事に対して話をしたいとか、寂しさを解消したいとか。女がなんで電話してきたのか、その心理を探すことが大切。その心理がわかって、それをわかってくれる男と女は、会う。そしてセックスができる。名古屋弁も彼女を和らげる為に頑張った」朝まで彼と語りあったが、まったくわからない。

そしてテレクラの楽しさもわからなかった。しかしこの経験、彼の言った言葉が今後、俺がテレクラの自称プロ(まだまだ先であるが)となる事、又、裏風俗の道に入った大切な経験であった。今後、おいおいと出会った女性の話をしていきたいと思う。彼とは、その後、良き友達となり遊び、仕事で楽しくつきあってる。ちなみに彼は、俺のテレクラ初体験3ヶ月後テレクラは、面倒くさいと行かなくなった。今後も彼は、このプログに登場すると思われるので名前をサッシとしよう。


テレクラ初体験

30歳を過ぎた頃、テレクラに出会った。違う部署であまりしゃべってないやつと名古屋に出張に行った際、順調に仕事も終わり、居酒屋で一杯飲むことになり酔いが回ってきた頃プライベートの話題となりパチンコ、競馬と俺と話が合う。そして話題は、女の話となり俺は、「これからどうする?」名古屋の錦は、それは、それは、キャバクラ、風俗店はいっぱいである。始めて名古屋に出張したわけでは、ないので(彼は、始めて)俺の知識のある限り名古屋のキャバクラ、ヘルスの話をした。彼は、その話を聞いて俺に結論を言った「値段が高い、東京の方が安い」さすがである。俺が感じている事を的確にまとめた。

そして彼は、俺に言った「テレクラに行こう。」俺「えッ?」

雑誌等である程度の知識は、あったが行った事ない俺は、バカにした「あういうのって暗い男とか女ばっかじゃないの?おもしろいの?」彼「とりあえず行ってから判断してくれ」

二人で外に出て彼は歩き出した。俺「店、知ってるの?」彼「知らない」俺「どうするの?」彼「とりあえず歩こう」しばらく歩いた頃、突然彼は、「においがしてきた、この路地を曲がろう、あった、あった」なんと彼は、においを感じて店を探し出した。こいつは、ただ者ではない。

そして店に入り入場料と説明を聞いて個室に入った。

この続きは、また後で。

男の背中の始まり

私は、四十を過ぎた中年です。上場会社の中間管理職の課長であり、仕事内容は、地方の出張が多く

、そこで、さまざまな出来事、出会いがあった事を書きたくプログを立ち上げました。話題は、博打と女性との出会いが中心になります。どうぞ宜しくお願いします。



<< 前のページへ最新 | 1 | 2 | 3 | 4