男の背中さんのブログ -2ページ目

テレクラの女性②

初出会いがあり、俺の気持ちが大きくかわった。テレクラのイメージは、暗いところ、変態のイメージがあったがかわった。そして、あれほど会う事が難しかった事がタイミングで会える事がなんとなくわかった気

がした。そして、出会う事は、セックスとかそういう事だけではなくお互いの人生を変えたり人間を大きくなったりできる大切な出会いの場所だという事がわかった。


初出会いから仙台出張の出来事

この街は、国分町という東北で一番の歓楽街がある。それでも久留米をふた回り大きいぐらいでいわゆる中州、すすきのなんかに比べるとたいしたことはない。そんな仙台にテレクラは、駅前のはずれに当時

(10数年前)1階から6階?まで全部テレクラの店舗が入ってたビルがあった。その頃の俺は、地方に行くとテレクラばかり行ってたので、どの辺にテレクラの店舗があるか、においでわかった。そして、どの辺の店舗に行けば合いやすいか待ち合わせしやすいかだいたいわかるようになっていた。そして今までどんな女性でも会話をしてきたが、冷やかし電話とか自分と会わない女性は、とっと電話を切って新しい電話を待つことにしていた。

いっしょに食事がしたいという女性とアポが取れた。

待ち合わせの仙台駅に到着すると、顔は、地味っぽく服そうも地味、暗い感じの女性が立っていた。声をかけると「はい」とやはり暗い。最初に食事とのことだったので近くのレストランに行った。彼女は、「チーズハンバーグ定食」を頼んだがチーズが乗った魚の定食が来た。気の弱そうな彼女は、間違ってるとつぶやいて、どうするか見てたら定員を呼んで間違ってる事を伝えた。へー意外と言うんだなと感じた。

食事も終わり、店を出ようとした時、俺「ホテル行こうか」と誘った。女性「いいけど」下を向いてなにか話をしそうな感じ。俺は、ピンと感じたが黙って彼女の話を聞く「おこずかいほしい」俺「なんで、お金ほしいの?そんな女性に見えないけど?」女性「今、学生で教科書買わなきゃならないのに、使ってしまった。」俺「何に使ったの?」女性「洋服買って・・・」俺「お金は、無理」俺は、その場を去って次の出会いを求めてテレクラに戻った。そして又、その女性と繋がってしまった。女性「さっきは、ごめんなさい」俺「いいよ、新しい男見つけな。」女性「又、会ってくれませんか?」俺「お金は、無理だよ」女性「お金は、いりません」とりあえず又、待ち合わせ場所に行った。俺「ホテルいいの?」彼女「はい」 あまりいい女では、なかったが、やらしてくれるのであればと思いホテルを行った。淡々と終わり彼女に聞いた。「なんで気持ち変わったの?」女性「お金は、どうでもよかった。あんまり人と話すのが苦手で。特に男の人とは、あまりしゃべったことなくて・・・」俺「うん?テレクラには何回か電話したことある?」女性「はい。でも会ったことは、ない。あなたが始めてです。」俺「緊張した?」女性「はい。それでお金を・・・いい人だったんで・・・あのー・・・」よくわからないが、思うに人恋しかったのかなー。それも出会い。


テレクラの女性①

始めてテレクラの女性と会った。今から十数年前のことである。あの感動は、忘れる事は、できない。


その待ち合わせ場所には、寒い時だったのでロングの黒っぽいスカートで青っぽいセーターを着た21歳の女性が立っていた。

俺「ごめん、ごめん遅れちゃった。さっきの電話の子でしょ?」

女「あッ、こんばんは。車だから来て」

軽自動車に乗って名前を聞いた、久美ちゃんだった。

久美「これからどうしますか?」

あせっている俺は、どうすればいいか、頭の中が真っ白だった。俺は、なにを思ったか、とんでもない事を言ってしまった。

「ホテル行こうか?なにもしないから。会話しようよ」

(なんと言うか、今考えるとベターな言い方)

しまった。これじゃ断れる。なんということを言ってしまったんだ。

久美「うふふ。


   いいよ。なにもしないなら。

   駅前にホテルあったね」

そして、軽自動車は、西鉄久留米駅に向かった。

俺は、心の中で何回もガッツポウズをした。

軽自動車は、ホテルの中に入った。

部屋に入り、二人でジュースを飲みながら、向かいあった。久美ちゃんは、看護婦の大変さを語り出した。看護婦の先輩のいじめ、同僚同士の派閥関係などいろいろなことを語り出した。久美ちゃんは、誰かに話を聞いてほしかったらしく涙を流した。

久美ちゃんを抱きしめたくなり肩を抱いた。そして自然とキスをした。舌をからみながら久美ちゃんの胸をセーターの上から揉む。久美ちゃんの胸は、意外と大きかった。ベッドに押し倒しセーターを捲くり上げブラジャーの上からむしゃぶった。久美ちゃんは、目をつぶったまま吐息をもらした。セーター、スカートを脱がし、純白のブラジャー、パンティーを脱がし俺は、むしゃぶった。ほんとにかわいかった。

朝方ホテルを出て、俺の格安ホテルまで送ってくれた。久美ちゃんは、「今日は、ありがとう」と言って軽自動車は、うす明るい久留米の町に消えて行った。

久美ちゃんはテレクラには、何回か電話は、したことがあって一度合った経験があり合った人がいい人だったらしい。ホテルには、俺が始めてだった。だから始めて合った人がいい人だったので警戒心がなかったみたいだ。

俺が始めて合ったテレクラの女性久美ちゃん。今、元気にしてるのかな?





   



テレクラ経験④

またまた福岡出張が来た。テレクラ遊びも、このときで十数回行ってた。出張で秋田、仙台、鹿児島、あと忘れたけど出張の夜は、テレクラに行ってた。いろいろの繁華街で行ったが鳴りは、久留米が一番であった。又、まともな女性も多っかた気がする。だから今回の出張は、楽しみだった。いつもながら仕事が終わりダイエー裏のテレクラに直行した。運よく入った瞬間に繋がった。俺「もしもし」女「こんばんは」

いつもの同じ出足だ。俺「東京から出張に来たんだ」女「遠い所からお疲れ様」いい感じだ。女「私、看護婦してて今、仕事終わったの」俺「お疲れ様、いつも大変だよね、看護婦さんの仕事は」女「うん、大変。私まだ見習い中だから」そんな話を10分ぐらいしてて、女から「合う?」俺「合いたい」女「私、車だから向かいに行くよ、ダイエーの前で待ってて」お互いに服装を教えて待ち合わせする。どうせ来ない、今までも1時間、2時間、会話した女性でも来なかった。今回は10分そこそこしか会話してない。来ないよ、絶対来ない。でも感じはよかったなー。とりあえず行くか。待ち合わせに遅れる事5分。


さっき聞いた服装の女性がいたー

この続きは後で