昨日、ゴルフの初ラウンドを経験しました。
香月です。
右へ左へ走り回り、筋肉痛…。
とりあえず、次は 『筋肉痛にならない』 が目標です!
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本日は、本のご紹介です。
香月は、名古屋の読書会によく参加させていただいているのですが、その課題本で今回、この本を読みました。
内容や書評については、上記リンクより、amazonの該当ページをご参照下さい。
個人的には、あまり刺さらなかったなという感じです。
こういう悪ノリ(?)は嫌いじゃないんだけど、ちょっと構えて読んじゃったので、物足りなく感じて、肩すかし感がありました。
もっと軽い気持ちで読めば良かったかもしれませんね。
あまり世の中の仕組みを考えたことのない“いい人”には、新鮮で面白いんじゃないかなと思います。
香月のようなひねくれた人間には、ふーんという感じ(笑)
さて、この本をブログで取り上げたのは、この中に不動産に関するストーリーが2つあり、その内容はなかなか面白かったので。
一つは、管理費や修繕積立金を購入後に上げていくマンション販売会社と管理会社の結託の話。
もう一つは、管理費と修繕積立金の相見積もりを取ろうとしたら、裏で管理会社が談合していたという話。
うーん、どこかで聞いたような話だ。
最近はよく経済誌や新聞の広告でも、管理会社の広告が多くて、適切な管理会社を望むニーズが増えてきているように思います。
とは言え、そんなにバンバン広告を打つということは、その裏で儲かる仕組みがあるということ。
気を付けないといけませんね。
とは言え、個人で適正な管理費と修繕積立金を算定するのもまた困難です。
ある程度、自身で勉強しつつ、信頼できる専門家を探す必要があるかもしれません。
ご興味もたれた方は、コチラからどうぞ。
香月は、相方ハギーにプレゼントしました。
読んだ後の本じゃなくて、新品ですよ(笑)
(担当:香月)

