香月です。
最近、息子がジブリに夢中で、本日、何度目かもわからないトトロを見ながらの更新です。
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10月24日の日経新聞夕刊に、東京の不動産に関する記事が上がっていましたので、まとめと私見を載っけときます。
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アジアの富裕層、東京の不動産に積極投資
①
円安の進行と日本の景気回復で、アジアの富裕層が東京での不動産投資を増やしている。
(米不動産サービス大手談)
・三井不動産や三菱地所などの大手デベロッパーが都心部で開発した新築分譲マンション計150戸をシンガポールの富裕層向けに仲介した。
・よく売れるのは広さ70~100平方メートル、販売価格8千万~1億円の物件。
・円安の進行でシンガポールからみた購入価格は2割程度下がっている。
②
不動産価格の値上がりを期待しており、今後、東京のみならず、地方の物件のにも波及していきそう。
(米不動産サービス大手談)
・2014年の仲介件数は13年比で3割増えるだろう
・アジアの他都市と比べ、東京都心の不動産価格は過去20年ほぼ横ばいを続けてきたが、これからは年率3~5%の確実な上昇を期待。
・表面利回りは年3.5%程度と決して高くはないため、値上がり益を期待する投資家が多い。
・今後は、国際的な観光都市で日本の伝統文化が身近に息づく京都市の物件紹介も検討する。
③
まだ市況過熱感はない。
(米不動産サービス大手談)
・市況過熱の懸念については、東京はロンドンやニューヨークに次ぐ規模の市場だが、海外投資家の比率は極めて低く、受け入れの余地はまだ大きい。
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アベノミクス、東京オリンピックの影響もあり、今後、かなり日本への投資は増えそうですね。
一時の大幅な円高から、円安傾向に進んでいることも追い風です。
直接、中古マンション市場への影響はなさそうですが、間接的には、物件価格の上昇を招きそうな気がします。
出口戦略を考えている人には良いですが、これから不動産投資を考えている人にとっては、よくないニュースかもしれませんね。
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…実は、香月とハギ―のスタートもココでした(・∀・)
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