確定申告の時期ですね。
多くのサラリーマンにとって無縁の確定申告も、私にとっては年に1回の大イベント!
というのも、節税効果を狙った不動産投資をしているからなのです。
では、どのくらいの節税効果を得られるのか?
シミュレーションしてみましょう。
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<マンション投資の節税効果のまとめ>
例えば、年収700万円の4人家族(お子様が16才未満と仮定します)の
ご家庭のサラリーマンが新築のマンションをご購入された場合を例に見てみます。
●マンション投資する前の税金:
所得・基礎・保険等の控除をして、課税対象額 約 360万円として計算します。
所得税 360万円×20%-42.8万円=29.2万円
住民税 360万円×10% =36 万円
マンション投資をする前の税金は、合計 65.2万円 となります。
●マンション投資をすると税金がどうなるのでしょうか。
1,770万円月額賃料6.2万円のマンションを頭金50万円でご購入された場合の初年度の税金は:
収入:家賃 6.2万円×12ヶ月=74.4万円(一年分) … A
ローン額 1,720万円・年利2.3%・期間30年
月々ローン額 約 66,185円(生命保険料込)
年間ローン額 約 79.4万円
必要経費
金利分 27.4万円
減価償却費(建物・付属設備)81.2万円
管理費 9.5万円
登記費用 20.0万円
租税公課 22.0万円
修繕費・管理委託手数料 18.0万円
合計 約 178.1万円 … B
よって、不動産収支は、A-B
74.4万円-178.1万円=▲103.7万円・・・赤字となります。
不動産所得は総合課税により、給与所得を含む他の所得と合算されますので、課税対象額は、360万円-103.7万円=256.3万円 となります。
さて、もう一回税金の計算をしてみましょう。
課税対象額が360万円から256.3万円まで少なくなるので、
所得税 256.3万円×10%-9.8万円=15.8万円
住民税 256.3万円×10% =25.6万円
マンション投資をしたときの税金は、41.4万円
確定申告によって、還付される金額は:65.2万円-41.4万円=23.8万円
源泉された65.2万円の税金の内23.8万円が還付される計算になります。
月々のキャッシュフローを見ると、収入6.2万円に対し、ローンの支払は、6.6万円で、月々4千円のマイナスとなります。
でも、確定申告によって、のちに、まとまった金額を受け取れるのです!
そんなわけで、確定申告は、非常に重要なのです。
今回のシミュレーションは、お世話になっている株式会社レビアさんのメルマガを参考にさせていただきました。
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