新入生ブログ | 関学水球のクセ強ブログ

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マネージャーと選手の好き勝手日記

   はじめまして。関学水球部に今年4月から入部しました、鵜飼まりあです。マネージャーとして日々選手のサポートをしながら、審判としてのスキルも磨いていきたいと思っています。

まずは簡単に自己紹介をさせてください!

現在、私は社会学部に所属する2回生です。大阪で生まれ育ち、おいしい食べ物や気の合う友人たちに囲まれながら過ごしてきました。高校時代はバドミントン部に所属し、体育祭などの学校行事が大好きで、何事にも全力で取り組むタイプでした。また、好奇心だけは人一倍あるので、興味を持ったことにはつい飛び込んでしまいます。今回2回生から水球部に入部したのも、その性格が大きく影響しているのかもしれません。

ところで、「なぜ2回生から入部したのか?」と思われる方もいるかもしれません。実は去年の私は別のやりたいことに熱中していました。しかしその一方で、「大学生活で何か一つのことに本気で打ち込みたい」という思いをずっと持っていました。また、周りの友人たちが部活動に真剣に取り組む姿を見て、自分ももっと成長できる環境に飛び込みたいと思うようになりました。そんな中で水球というスポーツを知り、水球部に興味を持ちました。初めて大学の水球を見たときの衝撃は今でも忘れられません。水中で激しくボールを奪い合い、一瞬の隙を狙って放たれるシュートは想像以上に迫力があり、気づけば試合に見入っていました。そして、そんな魅力的なスポーツを支えるマネージャーとして関われることをとても嬉しく思っています。入部してからの約2か月は、本当にあっという間で、とても濃い時間でした。初めてのマネージャー業務では、周りを見て行動することの難しさを実感しました。自分の小さなミスや確認不足が部全体に影響することもあるため、責任の大きさも感じています。その中で学んだのは、マネージャー同士や選手とのコミュニケーションの大切さです。周囲としっかり連携することで、自分本位ではなく、誰かのために動けるマネージャーになれるのではないかと思っています。また、先輩方から教えていただいた「予測」と「事前準備」の大切さも強く印象に残っています。何が起こるかを想定して準備しておくことで、いざという時にも落ち着いて対応できます。その言葉のおかげで、以前よりも少しだけ先のことを考えながら行動できるようになった気がします。そして最近の悩みは、まだまだ水球用語が分からないことです。先輩方や選手の会話を聞きながら、「今の言葉は何だろう?」と頭の中で必死に検索しています。早く水球についてもっと理解を深めて、チームの力になれるよう頑張りたいです。

   最後になりますが、水球部に関わる皆さまへ。私に残されている時間はあと3年ですが、その分人一倍努力し、少しでもチームに貢献できるよう頑張ります。まだまだ未熟な部分も多いですが、温かく見守っていただけると嬉しいです。これからよろしくお願いいたします!