自己紹介と留学生活 | 関学水球のクセ強ブログ

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マネージャーと選手の好き勝手日記

関学水球部のブログをご覧の皆さん、はじめまして!今回留学生としてチームに混ぜてもらっているポスマン・ジョンといいます。

少し自己紹介させてください。

 

僕はハーフで、生まれは鹿児島。幼い頃に家族で東京に引っ越して、小学4年生まで東京で育ちました。東京では国際学校に通っていたので、日本語も英語も両方使いながら育ちました。そして小5のタイミングで家族の事情でロサンゼルスに引っ越すことに。国際学校に通っていたおかげで現地の生活にもわりとすんなり馴染めました。

 

今はカリフォルニアにあるピッツァー大学で経済学を専攻しながら、水球チームでGKとして活動しています。関学に留学することになったきっかけは卒業論文なんですが、正直みなさんには退屈な話だと思うので割愛しておきます。

 

せっかくなので、日本とアメリカの大学生活で感じた違いについても少し書いてみたいと思います。

 

一番大きな違いを感じているのは寮生活です。ピッツァー大学ではキャンパス内に住んでいる学生が9割以上なので、友達やチームメートと常に一緒にいる環境です。ご飯も夜遊びも、気づけば自然と誰かと一緒という感じで、常に賑やかです。関学は自宅から通う学生も多いのでその雰囲気とは少し違いますが、部活やサークルが充実しているので賑やかさという点ではそこまで変わらないと思います。水球部の練習にも参加させてもらっていて、普通の短期留学では経験できないような交流ができてとてもありがたいです。

 

授業のスタイルも全然違って驚きました。ピッツァーでは4〜5科目を週2〜3回受けるのが普通ですが、関学では留学生向けのカリキュラムで10科目取っていて、全ての授業が水・木・金に集中しているので、週の前半は丸々空いています。そのおかげでいろいろ旅に行けているので良かったです。

 

意外と感動したのが交通の便です。ロサンゼルスでは基本的に車移動なので、車がないと生活がかなり大変です。でも日本は電車もバスも充実していて、どこでも行けるのが本当に楽です。日本に戻ってきて改めてありがたいなと感じました。

 

さっき旅の話をちらっとしましたが、国内では実家のある鹿児島に久しぶりに帰省したり、沖縄でシュノーケリングをしたり、京都や東京にも足を運びました。海外にも足を伸ばして、韓国のソウルでは北漢山に登り、中国の北京では万里の長城にも行きました。社会人になって忙しくなる前にこれだけ旅ができて、いろんな人と出会い、自分自身についても改めて考えることができた気がします。 

(沖縄・座間見)

(韓国・ソウル・北漢山国立公園)
 

残り約1ヶ月半の留学期間、悔いのないように水球を全力で楽しんでいきたいと思います!引き続きよろしくお願いします!