私が会社勤めしてた頃のお話し。

 

休日出勤してると、同じように出勤していた隣の部署の女性がデスクにやって来た。

あんまりしゃべったことがない、どこと言って特徴のない女性だったが、なぜかその日は可愛い笑顔で接してくれたのよ。

 

何か話したそうだったから、ソファーに座ってコーヒーブレイクにした。

「私ね、結婚するの。」

「へぇ~、知らんかったよ。そりゃおめでとう。社内の人?」

「うん、そう。Kさんなの」

「ああ、あのKさん。そりゃよかったやん」

「うん、でもね、なんかこのまま結婚しちゃっていいのかな…なんて

 

おいおい、うつむいて涙を流し始めたよ…。

 

話を聞くと、本当に愛してくれて幸せに結婚するんだけど、なんかこれでいいのかなあ、っていう不安定な気持ちなんだって。

 

そんな話なので、「じゃあちょっと飲みながら話そうか」

って事になって、そのまま居酒屋にいったのさ。

トイメンじゃなく横に座って他愛もない話をしてたら、彼女が急にしなだれかかってきたのさ。

おいおい、それ、エエんかい…って思ってたら、これも急に彼女が唇を合わせてきて…。チューしちゃった。

 

こうなるともちろんこのままでは済まない。

店を出て、手と手を取り合っていざホテルへ…

彼女も乱れまくって、3時間で3回戦!ヤリまくっちゃったのさ。

 

服を着る時、彼女が「いい思い出になったわ。私、あなたのこと好きだったのよ」

だってさ。その時はすっごく美人に見えたね。

 

結婚式の招待状はKさんから貰ったよ。ちょっと気まずかったけどね。

マリッジブルー。オレがヤッただけでも4人いたよ。

結婚前のオトコよ。本当に気をつけろ!

いやあ、確かにこの世には、「好色なオンナ」ってのは一定数存在するね。

既婚未婚、老いも若きも、洋の東西、全く問わないねぇ。

 

もちろん、好色とまでは言えないオンナの方が数は多い。好きな人でないと絶対ムリとか、ひとりで充分とか。

アッチが嫌いではないけど、複数のオトコと同時進行でトッカエヒッカエやりたいとか、ダンナ以外ともどんどん…などという訳じゃない、というオンナ。

そこまでエッチに貪欲ではないのですな。

 

でも、性欲おばけ、なんて呼べるようなオンナ、好色なオンナ、こういう人の行動ってすごいよ。旦那がいたら、それは法律に触れる行為になるのに…平気だもん。

でね、ワタシ。
こういうオンナと何人かあたって、ある事がわかったの。
そう、好色な人相。これがあるという事が

 

そういう目でオンナの人相を見てたの。そしたらね、今のところ100%当たってる

 

発見したぁ!って喜んでたら、なんてこたあない。

調べてみたら、

昔からの人相見の教科書に、絶対に載ってるんだって。

チェッ、オレの大発見じゃあないのか…。

 

 

世の中にはもちろん色々な男性女性がいるのだが
男性は総じて ヤリたい のが殆どと言っていいと思う。
これは思春期以降ならオジイになってもそうで、よく、子孫繁栄のためタネを撒き散らすから、などと言われるが
確かにそういう面、あるのではないだろうか。

対して女性。
バラエティー番組で大久保佳代子さんが、「昔は性欲おばけだった」と言っていたのを聞いた事がある。

性欲おばけ。
言い得て妙な表現の仕方やなあと思った。

 

確かにこういうオンナはいるのである。バケモノのような性欲。子孫繁栄のためなんだろうか?ようわからんけど。
ヤリたくてヤリたくてしかたないし、やったらやったでまたシたくなって。
オトコは一度イッたらしばらく休憩になるが、オンナはそこがすごく曖昧。まさしく「性欲おばけ」。

ダンナがいても他のオトコとしたい、というオンナは、これはもう大概性欲おばけに近い気がするな。
というか、その比率は婚外恋愛サイトではかなり高いと思われるのだが。
実際に私が経験したから、まあ間違いはなかろう。


貞淑そうとかおとなしそう、なんていうオンナ、すごくアブナイ。
ちょっとした話し方や表情に出るよね。好色の相。「コイツ、スキモノや…」って。

よくある家庭に入ってて、そんな婚外なんて考えられない、という女性にはそういうのはあまりいない気がする。

だからやりたいオトコは、「性欲おばけ」のオンナを探すべきだね。
でも言っておく。パッと見とかでは絶対わからないよ。話してみないと。