ノーコン ということ。

つまり、ナマ。NS。

ノーコンドーム
決してコントロールのない投手のこと、ではないのです。

今の時代、これは結構な冒険で、
病気がとっても怖いんだよな。
梅毒なんか、いまものすごく流行していて。コンジロームとか。
まあ梅毒なんかはペニシリンで完治するけど、エイズとかになるともう死を宣告されたようなもんだもんね。


私などは前回も書いたように、もう避妊手術をしてあるのでほぼ生でしかシないの。
だって、ゴムとノーコンの感覚的な違いは、たとえ0.03ミリであっても雲と泥の違いだよ。

でもホント命懸けなのでね。
だから絶対信頼できるオンナとしかしない
ケツの軽いのとか、風俗女とか、立ちんぼとか、そういうのは全部ナシ。
絶対にいたしません。

で、もし万が一もらってしまったら??
そりゃあまず嫁さんにうつるでしょ。そうなったらもうドロ沼やね。
そこで人生が終わる事は覚悟せにゃあね。

そこまで覚悟してやってるわけですよ。おかあちゃん、ごめリンコ。

 

 スラングなんだよね

 

結婚してもう長いことイギリスに住んでる昔の彼女がね

Facebookで友達になってるの。

もちろん本名で、だよ。

 

でね、このブログでね、いつも使ってるこのニックネームを使ってみたの。

すると、ソッコーで連絡が来た。

「ディック・ラージ・才津って、これ、あんたでしょ?」

このオンナ、すっごくカンがキツイので、

昔から私は「カンキツ類」と呼んでいた

 

誤魔化しきれんなと思って白状したの。

「えっ?あれ?なんでわかったの?」

「そらわかるわ。ディックなんてスラング使うの、しかもラージサイズなんて、あんたやろってピ~ンと来るわ

 

そう、ディックってオトコのイチモツの事なんだよね。

 

「恥ずかしいからやめとき~な、その名前」

「いや、でもあんまり誰も気ィ付いてないみたいやし、ゴロもええからちょっと使うわ。まあ楽しみにしといてな」

「まあ確かに、あんたのはラージサイズやもんねぇ。それは認めるわ。あんたのあとのオトコ、全員ガッカリ?って感じやもん。今のダンナくらいやわ、あんたと勝負できるの」

「そりゃ光栄なこって・・・(笑)」

どんな会話や。(笑)

ま、お互いもう40年以上も前の事やからね…。

 

 ちょっと前の話だが

 

いやあ、もうホント、ビックリしたよ、という話。

 

オレはね、実は多少高額所得者なんよ。

大企業の役員くらいの年収は、この歳でもあるのさ。

だからサイトでもどこでも、知り合ったオンナとはかなり仲良くなっていくんよ。

このまえあるサイトで知り合ったオンナ

夜の接客業なんだって。

どうもやり取りの段階からヤリたそうでね。初デートから酒飲ませてやった。

でね、このオンナ、すごく嗅覚がいいというか、オレが高額所得者とやり取りの段階から見抜いてたみたい。

 

案の定、飲んだ店から出たら、即ホ

 

ホテル内のテクはまあ普通で、お互い性欲を満たしたね、って感じだった。

 

その後もやり取りし、続けて何度かヤッた。

しかし・・・2か月か3カ月した時だった。

「生理が来ないの…」

「あらま。どーしたの?」

「決まってるじゃない!…」

 

でね、とにかく会ってくれというから、会った。

「責任とってよ。始末してくるから。奥さんにバレたら大変なんじゃないの?」

「どうしてほしいの?」

「とりあえず、始末代で50万ね。あとはまた…」

おっと、恐喝かいな。

 

でもさ、

オレは何年も前に避妊手術をしているんだよね。

そう、オタマジャクシが出ないように縛ってるの。もちろん普通の男性のようにイクねんで。その液体の中にオタマジャクシがいないだけ。

オタマがいないので、デキるはずがない。

従って本当に生理がないなら、それは他の要因か、他のオトコが原因、という事になる。

 

「という訳だからさ、このまま警察にいくか?」

「え?いや…けど奥さんに私たちのカンケー、言うよ。それでもいいの?10万にまけたげるわよ」
「言いたいならどーぞ。

ただし恐喝未遂の事実は残るよ。警察、店で呼んでもらうわ」

 

そそくさと、じゃなく、「なんじゃ、クソが!」と捨てゼリフ残して帰って行ったよ。

世の男性諸君、こういうのに引っかからぬとも限らぬ。
いろいろ、よーっく考えて行動しよう!