一目均衡表に聞く、激動のFXの明日はどっちだ? -2ページ目

一目均衡表に聞く、激動のFXの明日はどっちだ?

私、一目均衡表にはまりました。複雑なパズルを解くように、相場を読み解いていく一目均衡表は、何度読んでも面白い、奥が深い!このブログは、均衡表初心者によるFXチャート研究です。

一目均衡表に聞く、激動のFXの明日はどっちだ?-090223
EUR/JPY 5分足です。

LBのE計算値は118.98
LBCのN計算値は119.13
E計算値とN計算値の中間値は119.055になります。

Dは安値119.06をつけましたので値段的にはEとNの中間値を達成し、反転上昇が考えられるポイントです。

時間関係では、LDは27で、基本数値26の近似値です。
また、ADは17で、基本数値になっています。

Dは、時間的にも反発してもおかしくないポイントになっています。


また、下落の起点となったA点の型譜を見てみます。

Aからのローソク足は陰線が6つ連続しています。

高値付近から5つの陰線(五陰連)をつけた時点で、売りのシグナルです。



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一目均衡表に聞く、激動のFXの明日はどっちだ?-090222
EUR/JPY 5分足

昨日のブログ記事でEUR/JPY 5分足のAからの上昇を見てみましたが、Aまでの下げは2月19日の23:10の高値を起点にしています。

そこからの時間関係を見てみますと、Aの2つ手前のローソク足(終値ではその位置が最安値になっています)で、ちょうど225(一環)経過しています。

時間的に反転上昇しやすいタイミングです。


ブログのデザインを変えてみました。
少し明るくなりました。にひひ

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一目均衡表に聞く、激動のFXの明日はどっちだ?-090221
EUR/JPY 5分足

久しぶりの更新です。

今年もよろしくお願いいたします。(←遅すぎ!)

さて、昨日のEUR/JPYチャート5分足の検証をしてみました。

20日17:30頃~21日7:00までの5分足です。
A=117.90(安値)
B=118.58(高値)
C=118.98(高値)
D=118.19(安値)
E=119.30(高値)
F=118.58(安値)
G=119.98(高値) です。

2月19日23:10に高値120.34をつけて下落してきましたが、Aで反転し上昇に転じました。

ABのE計算値は119.26、2E計算値は119.94になります。

このE計算値119.26はE点で達成しました。
E点の時間関係は、ACが37でCEが38ですので対等数値の時間関係になります。

また、ACDによるN計算値は119.27で先ほどのE計算値とほぼ同じ値です。

AからEは74経過していますので、ほぼ一巡(76)経過したということで下降トレンドに転じた可能性も考えるべきですが、実際の相場はFで反転して再度上昇しました。

Fは直前の安値Dから26の基本数値で、先行スパンにぶつかる位置でもあります。

そしてそのまま直前の高値Eを越えてG(119.98)まで上昇し、ABの上昇幅から計算した2E計算値119.94を実現しました。

また、AEFによるN計算値は119.98でG点の高値と同じ値です。

Gに至る時間関係はDGは対等数値の37、EGは基本数値26より1少ない25です。

G点で2E計算値を達成した後は下落に転じますが、直前の安値Fを下回ることなく先行スパンに跳ね返されます。

その後は高値Gも越えられず、P波動となりました。

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一目均衡表に聞く、激動のFXの明日はどっちだ?-081219
■ ユーロ円日足をご覧下さい。
赤い線が基準線、青い線が転換線、緑の線が遅行スパンです。

昨日のブログでは(I)を中心に基本数値「9」の対等数値に注目しました。

今日のチャートを見ると、(I)を中心に対等数値「10」をとるべきでした。

E~Fが8日
F~Gが8日
G~Hの前日が8日

Hの前日~Iが10日
I~昨日までが10日

チャート上の赤い文字とラインが昨日からの訂正箇所です。

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先日、ひょんなことから知り合ったWILLさんにお会いしました。

WILLさんはご自身で開発した手法を使って、短期間に大きな利益を出されている方です。

FXの話や、ご自分のトレード手法を身につけるまでの苦労など、大変勉強になりました。

FXでも株でも先物でも、相場に取り組む手法はたくさんあります。

WILLさんにお会いして、一つの手法をきちんと身につけた人間の表情は、自信に満ちているものだと感じました。

WILLさんのブログに「言葉で伝えるのは難しい」と書かれています。

一目均衡表完結編にも、「本当の極意というものは、容易にわかり良く書けるものではありません。」とあります。

またお会いできる日が楽しみです。

WILLさんのブログ
【FXにチャレンジ】元レーサー&元社長WILLのFX外貨投資&日記

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一目均衡表に聞く、激動のFXの明日はどっちだ?-20081218
■ ユーロ円日足をご覧下さい。
赤い線が基準線、青い線が転換線、緑の線が遅行スパンです。

2008年8月7日をAとすると、

A~B(9月11日)は
高値-安値 26日(基本数値)です。

B~C(9月22日)は
安値-高値 8日です。

C~D(10月14日)は
高値-安値 17日(基本数値)です。
17日は、9日が2回分です。

D~E(10月24日)は
高値-安値 9日です。

E~F(11月4日)は
安値-高値 8日です。

F~G(11月13日)は
高値-高値 8日です。

G~H(11月25日)は
高値-高値 9日です。

H~I(12月5日)は
高値-安値 9日です。

I~J(12月17日)は
安値-高値 9日です。

Aから下落が始まり、11月20日で三期(一巡)を経過しましたので、この辺で一旦下げ止まりになったと思います。

その後は上昇か?、もち合いか?、さらなる下落か?見極めが大切ですが、上に書きましたように、B以降の下落のリズムは、8日か9日で高値または安値をつけて転換しています。

そのリズムがまだ続いていれば、昨日(12月17日)は安値Iから9日目になりますので、昨日の高値から、一旦は下落する可能性があります。
また、昨日に引き続き今日も、ローソク足が雲の下限にぶつかっていますので、上値は重くなるかも知れません。

ただ、昨日遅行スパンがローソク足を上抜けています。
転換線も基準線に重なり、好転間近ですので、もし雲下限をつき抜け、昨日の高値を上回って推移するようなら、CからDにいたる様に、引き続き上昇するかも知れません。


ドル円は、以前の記事に書きましたように、今週と再来週(12月28日からの週)を変化週として注目しています。

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一目均衡表に聞く、激動のFXの明日はどっちだ?-081207
■ ドル円月足を見ています

今月は、
・2008年3月(H)を中心にした「10」ヶ月の対等数値
・2007年6月(G)を中心にした「19」ヶ月の対等数値
・2005年1月(F)から48ヶ月なのに対し、2002年01月(E)から2005年12月(F’))も48ヶ月
・Eから「84」の基本数値(26+26+26+9)
・1990年4月(A)を中心にした「225」ヶ月の対等数値
・1990年4月(A)から「225」ヶ月の基本数値
等の変化日の候補となる数字が重なります。

特に、Aから225ヶ月前は、1971年8月のニクソンショックの月です。
チャートを見ると、ここからずっとドル下落が続き、1995年4月(B)に安値79.70円をつけて底になっています。

一目均衡表には一期、一巡、一環があります。
一期は「26」、一巡は三期で「76」、一環は三巡で「226」です。
ここでAを中心に対等数値として現れた225は、一環に1つ足りないだけです。

チャートを見ると、1971年8月からAまでと、Aから現在までのチャートは全く違って見えます。A以降は、P波動です。AからGまで、高値も安値も更新していません。その後HやJがDやFを下回りましたので、現在P波動は下にくずれています。

ですが、依然としてAとBの高値安値の範囲内で推移していますから、B以降の波動は中間波動です。

基本波動としては、オレンジの線で書いたような、Bまで7波動になるのではないかと思います。
もし今後、Bを下回る前にAを上回れば基本波動の8波動目です。
また、Aを上回る前にBを下回れば、「B-C-Bを下回った安値」で2波動できますから、基本波動は9波動になると思います。
また、A以降の波動数も、9波動(A-B-C-D-E-F-G-H-I)と数えることができます。

ですので今月は、一環の近似値(225)での対等時間としても、波動数としても、重要な変化月になってもおかしくないように感じます。

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一目均衡表に聞く、激動のFXの明日はどっちだ?-081203
■ ドル円週足をみています。

先ほどの続きです。
Lからの下落がいつ下げ止まるか?について考えています。

Nでつけた安値90.90円を下抜けなければ、Lから11週目のNが安値ということになります。
NはGを中心とした32週の対等数値の週ですので、その可能性もあります。
(B-GとG-Nが32週です。)
もしそうなら、LからNまでの下落は1波動になります。

GからLまで上昇5波動でしたので、下落も5波動が理想的なのではないかと思っています。

先ほどの記事に書いた、再来週とそのまた再来週について書きますと、

再来週(12月14日からの週)は、
Gを中心とした対等数値40の週になります。また、安値Nの週から基本数値の9週目になります。

そのまた再来週(12月28日からの週)は、
Gから数えて基本数値42の週になります。また、Aの81週前は高値を付けた2005年12月4日の週ですので、Aを中心にした対等数値になります。また、安値Nの週を中心にした対等数値11の週になります。

ここから後は、素人の単なる予想ですので読み飛ばしていただきたいのですが、今週と再来週、そしてそのまた再来週を変化週として、Lから5波動を作り、安値をつける可能性もあるのではないかと思っています。
そうなると、昨日の記事(月足を見て考える)に書きましたようにN計算値82.25円やE計算値67.33円をつけるかも知れません。

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一目均衡表に聞く、激動のFXの明日はどっちだ?-081203
■ ドル円週足を見ています
以前ブログで、週足のリズムについて次のように書きました。
(詳しくは、週足のリズム週足のリズム2 をご覧ください。)

高値A(2007年6月17日の週)から、
安値G(2008年3月16日の週)まで、
9週(A-B)
9週(B-C)
8週(C-D)
9週(D-F)(5週+5週)
9週(F-G)(5週+5週)
のリズムで下落しました。

安値G(2008年3月16日の週)から、
高値L(2008年8月10日の週)まで、
9週(G-I)(7週+3週)
6週(I-J)
9週(J-L)(5週+5週)
のリズムで上昇しました。

現在の相場は、高値Lからの下落波動の中にいます。
この下落がいつまで続くか、GやLのように波動の転換する週はいつか、考えています。

今週はLから17週、また、一旦安値をつけたMから9週であり、基本数値による変化週の候補です。もしそうなら、Lから、9週-9週のリズムになります。

しかし、それ以上に注目しているのは再来週(12月14日から始まる週)と、そのまた再来週(12月28日から始まる週)です。

続きます

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一目均衡表に聞く、激動のFXの明日はどっちだ?-081202
■ ドル円月足を見ています

今月、08年12月は、
08年1月(H)を中心とした対等数値「10」ヶ月の月です。
また、
07年6月(G)を中心とした対等数値「19」ヶ月の月です。
また、
05年12月から数えて「37」ヶ月目の月です。

「37」は、
1999年1月~2002年1月まで安値~高値の37ヶ月、
2002年1月~2005年1月まで高値~安値で37ヶ月、
でしたので、変化の月になる可能性のある数字です。

ということで、今月は変化月になる可能性があります。が、
2ヶ月前の08年10月(J)も変化月で、安値をつけています。
この月は、Eを中心にした対等数値「82」にあたり、
Gから基本数値「17」ヶ月にもあたります。

1990年4月(A)から続いている、内ハラミのP波動が、
HでFを下抜いたことでくずれました。
そのことを考えると、Jを下抜いてさらに安値をつけることも考えられますが、どうでしょうか?

参考までに計算値を計算すると、
G高値124.13円
H安値95.73円
I高値110.65円 ですので、
E計算値 67.33円
N計算値 82.25円
V計算値 80.81円 です。

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