■ ドル円週足をみています。
先ほどの続きです。
Lからの下落がいつ下げ止まるか?について考えています。
Nでつけた安値90.90円を下抜けなければ、Lから11週目のNが安値ということになります。
NはGを中心とした32週の対等数値の週ですので、その可能性もあります。
(B-GとG-Nが32週です。)
もしそうなら、LからNまでの下落は1波動になります。
GからLまで上昇5波動でしたので、下落も5波動が理想的なのではないかと思っています。
先ほどの記事に書いた、再来週とそのまた再来週について書きますと、
再来週(12月14日からの週)は、
Gを中心とした対等数値40の週になります。また、安値Nの週から基本数値の9週目になります。
そのまた再来週(12月28日からの週)は、
Gから数えて基本数値42の週になります。また、Aの81週前は高値を付けた2005年12月4日の週ですので、Aを中心にした対等数値になります。また、安値Nの週を中心にした対等数値11の週になります。
ここから後は、素人の単なる予想ですので読み飛ばしていただきたいのですが、今週と再来週、そしてそのまた再来週を変化週として、Lから5波動を作り、安値をつける可能性もあるのではないかと思っています。
そうなると、昨日の記事(月足を見て考える)に書きましたようにN計算値82.25円やE計算値67.33円をつけるかも知れません。
kfx
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