■ ドル円月足を見ています
今月は、
・2008年3月(H)を中心にした「10」ヶ月の対等数値
・2007年6月(G)を中心にした「19」ヶ月の対等数値
・2005年1月(F)から48ヶ月なのに対し、2002年01月(E)から2005年12月(F’))も48ヶ月
・Eから「84」の基本数値(26+26+26+9)
・1990年4月(A)を中心にした「225」ヶ月の対等数値
・1990年4月(A)から「225」ヶ月の基本数値
等の変化日の候補となる数字が重なります。
特に、Aから225ヶ月前は、1971年8月のニクソンショックの月です。
チャートを見ると、ここからずっとドル下落が続き、1995年4月(B)に安値79.70円をつけて底になっています。
一目均衡表には一期、一巡、一環があります。
一期は「26」、一巡は三期で「76」、一環は三巡で「226」です。
ここでAを中心に対等数値として現れた225は、一環に1つ足りないだけです。
チャートを見ると、1971年8月からAまでと、Aから現在までのチャートは全く違って見えます。A以降は、P波動です。AからGまで、高値も安値も更新していません。その後HやJがDやFを下回りましたので、現在P波動は下にくずれています。
ですが、依然としてAとBの高値安値の範囲内で推移していますから、B以降の波動は中間波動です。
基本波動としては、オレンジの線で書いたような、Bまで7波動になるのではないかと思います。
もし今後、Bを下回る前にAを上回れば基本波動の8波動目です。
また、Aを上回る前にBを下回れば、「B-C-Bを下回った安値」で2波動できますから、基本波動は9波動になると思います。
また、A以降の波動数も、9波動(A-B-C-D-E-F-G-H-I)と数えることができます。
ですので今月は、一環の近似値(225)での対等時間としても、波動数としても、重要な変化月になってもおかしくないように感じます。
kfx
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