816 Que ce sourire reste en Toi 〈学究〉の生
ton 「きみの」を ce 「あの」に訂正しました。
題名が長らく Que ton sourire reste en Toi となっておりました。「あの微笑みをわすれないで」の仏語意訳としていたのですが、グーグル様が画像表示で「一つ間違いがある」とご指摘されていたので、たぶんこのことだろうとおもいます。「きみの微笑みがきみにとどまっているように」という意味で書いていたのですが、たしかに「あの微笑みが」のほうが原題に忠実ですね。ご指摘に御礼申し上げます。「きみ」を二度くりかえした当時の心境ですが、それは自分にとっては相当な思い入れがあったのでしょう。


ところで大晦日の今夜、どうにか映るようになった放送で今年の見逃していたハイティンクの指揮する演奏(ブラームス交響曲第一番)を部分的に視聴したのだが、あらためて 音楽作品は演奏者によってどのようにでもなるものだと感銘をうけた。哲学者ヤスパースとマルセルが得たエラスムス賞を受けた指揮者であることを納得した。「人間」がやはり西欧にはいる。


ぼくは、人為的に設けた時のくぎりを受け入れるのは抵抗がいつもあるのだが、雰囲気は感じる。みなさん よいお年を