アラカン優優の一口馬主ライフ -6ページ目

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

昨年12月25日、MY厩舎2025ラストレースで勝利を飾り、期限ギリギリで2勝目を挙げて中央復帰を決めた、インピッシュの新たな預託厩舎が決定しました。



2026/1/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:474 
預託先は栗東・中尾秀正(ナカオヒデマサ)厩舎に決定しましたので、お知らせいたします。 
12月27日(土)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動しており、1月下旬を目処に入厩する予定です。
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。昨年末に入場後はマシンでの運動のみにとどめて、馬体回復を優先しています。順調な良化が窺えることから、近日中には騎乗を開始して入厩に備える予定です。



未勝利時は栗東小林真也厩舎でしたが、できれば違う厩舎、願わくば美浦でと思ってましたが、栗東でした。

厩舎は一口界隈では、ほとんど耳にすることのない中尾秀正厩舎です。
中尾師は23年目の59才。
祖父の代から3代目続けての調教師です。
通算勝利数    391勝  22年間
リーディング
2022      25勝    46位
2023      17勝    85位
2024      16勝    94位
2025        5勝  169位

重賞勝利数  4勝
2013以来12年間勝利なし

正直成績はジリ貧。
一昨年までは何とか100位以内に留まっていましたが、昨年は一気に1桁勝利に落ち込み、一気にランクを落としました。

クラブ馬比率12%と低く、現役では、
大樹、京サラ、社台RHしか預託馬はいませんので、お名前を聞かないのも頷けます。
ノルマンディーでは23年目にして今回が初めての預託のようです。
主戦となっている騎手は
川須栄彦騎手
和田竜二騎手
松若風馬騎手
なかなか渋めのジョッキーたちです。

データから、少し不安になりますが、入厩先の決定に時間がかかってましたので、声をかけたところからは断りがあったのではと勝手に推測しています。
中尾厩舎は最後の砦だったのかもしれません。

馬自身も1勝クラスで通じるのかどうか不安だらけですが、厳しそうなので、先行きは多難な感じです。

復帰初戦が最も重要なので、先行きが見える内容のレースをお願いします。

※ノルマンディーオーナーズクラブの
許可を得て転載しています。


先週の結果です。
1年のスタートとしては、ガッカリで
更新する気力が出ない内容でした。

1月10日    中山6レース  

4才上1勝C  ダート1800

丹内祐次 騎手    9着

ロードインフェルノ



2006.1.10

ロードインフェルノは、1月10日(土)中山6R・4歳上1勝クラス・ダート1800mに丹内騎手58kgで出走。16頭立て12番人気で3枠5番から平均ペースの道中を8、9、12、10番手と進み、4コーナーでは内を通って1秒4差の9着でした。馬場は良。タイム1分55秒7、上がり39秒1。馬体重は8kg増加の488kgでした。 

・尾形調教師 「なるべく経済コースを通り、少しでも上の着順を目指してくれました。『前にいた2頭がバテそうで下がらず、動きたい時に進出できなかった』と丹内騎手は回顧。結果的には自分のリズムで運べる外枠を引けていれば・・・と言う感じですが、そこまで悪くない内容だと思います」


この馬の好走は3-4角外からまくって来るパターンが多いので、内側を通っていた今回は混戦を抜け出す脚のないインフェルノにとっては厳しかったかもしれません。

それにしてもメリハリがなくただ回ってきただけに見えたレース内容は残念でした。

人気は12番人気とガタ落ちでしたが実力的にはもっと上と考えていたので、ショックでした。

5才になりピークを過ぎてしまったかなと思わせるような内容で寂しいです。

ロードは見切りが早いのでこのままだと引退という2文字も考えるのではないかと思うと、次の機会にはどうしても巻き返して欲しいと願います。


※ロードサラブレッドオーナーズの

許可を得て転載しています。


今週の出走は1頭。
1年を占う今年の初出走ですから、
納得行く結果が欲しいですね。

1月10日    中山6レース  

4才上1勝C  ダート1800

丹内祐次 騎手

期待度  ☆☆☆★★

ロードインフェルノ

MY厩舎2026年、午の年初戦を迎えます。今年の一番出走馬はロードインフェルノ。初勝利から1年半勝利がなく、強い4才世代には押され気味ですが、今回初勝利を飾った時丹内祐次騎手とのコンビ復活で、一泡吹かせて欲しいと思っています。

DBさんの想定は10番人気23.3倍。
23:15現在では43.4倍で14番人気です。
あまりの人気のなさに驚きました。
メンバーを見た時は、前走よりは落ちていて、そこそこ立ち向かえる構成だと思ったのですが、これほど人気がないとは。
初勝利時の丹内騎手とのコンビ復活と
このコースは9戦で3回馬券内に来ていて相性の良さを考えると掲示板は十分狙えると思っていますので、このままの人気なら、少し馬券は買ってみたいです。

2026.01.07 
ロードインフェルノは、1月10日(土)中山・4歳上1勝クラス・ダート1800mに丹内騎手58kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。
美浦トレセンで1ハロン18秒前後のキャンターを消化。1月8日(木)に追い切りを行う予定です。
・尾形調教師 「工夫を重ねたものの、馬自身が警戒心を強めて飛ぼうとする意識がゼロ。無理を強いると危ないだけに、平地の調教のみに戻しました。今週のダート1800m戦に丹内騎手との再タッグで臨む方針。1月8日(木)にサラッと時計を出せば十分に態勢が整いそうです」

この中間障害練習をしていたようです。
ここ数戦の成績次第では近い将来転向するかもしれないですね。
最近はあまり前に行けないですが3走前の2着時のようなマクリが決まり、前潰れの展開になれば面白くなるかもですが、ちょっと注文がつき過ぎるので、どうかなあ。
現地に行こうと思ってましたが、寒くなりそうなので断念、自宅からTV応援となります。
画面越しに応援してるのでガンバレ!

※ロードサラブレッドオーナーズの許可を得て
転載しています。




正月も3日。
年末から昨日までは、実家の大阪で過ごし、今日は家族で初詣に都内へ出かけました。

我が家の初詣は、ここ12年間市ケ谷亀岡八幡です。
眼の病気によく効くらしく、私がものもらいが頻発していた頃に初めて詣でてとてもご利益があったので、それ以来ずっとここです。

私の職場は四ツ谷なので、ここは年中通っているところなので、千葉から距離はあっても遠いという感じがしません。
有名な神社のような混雑もないし快適にお参りができます。
娘と息子と3人で撮影。
撮影は奥さまです。


お参りの後は恒例のおみくじを引くと
出ました

IKKOさんが叫んでほしかった‼️

久しぶりだなあと思って
過去のブログを調べてみると

4年前2022年に、 
大吉を引いていたようです。
この年は、一口で初めての重賞勝ちをバーデンヴァイラーが決めてくれてとてもいい年でした。
今年も幸運に恵まれたいものです。

初詣の後、東京駅まで行ってお昼は
娘の推薦するうどん屋「つるとんたんに向かいました。
京葉線の地下ホームを上がったところにあるので、中央線ホームからはかなりの距離を歩きましたがようやく着きました11:00前にも関わらず長蛇の列ができていて、40分ほど待ちました。

一般的なきつねうどんに、海老天をトッピングしたうどんを注文して、出てきたのがこれ、


とにかく、割り箸と比べてもらうとわかるように、器がでかくて、キツネの揚げも巨大でした。

味は関西風の薄味で、うどんは腰のあるもの。揚げもコリコリしていて食べ応え十分でした。
あれだけの列ができるのも納得です。
関西はもちろん、都内にも店があるようですので、うどん好きの方にはお薦めです。

食事が終わり地上に出ると、そこは箱根駅伝の最終盤を迎える準備が着々と進められていました。
速報を確認すると10区にリレーされていて、蒲田付近を走っているようでした。
残りの距離から計算すると、まだ時間があったので、比較的に観衆が少なかった日本橋3丁目の交差点まで移動しました。
ここはゴールまで残り1キロを切った辺りで、選手は最後の力を振り絞って走るところです。

待つこと30分。それでも歩いてきた時はまだ品川も過ぎていなかったので、ビックリするぐらいの速さで先頭のランナーが走ってきました。


青山学院大学  折田壮太選手
総合優勝おめでとうございます


駒沢大学   佐藤圭太選手
10区区間賞おめでとうございます

ライブ観戦はやはり迫力です。
通り過ぎるのは数秒のことですが
次々と来るランナーを見るのは楽しかったです。
今日は天気も良かったし走りやすかったでしょうね。
昨日から半分の5区間で区間新記録が更新されるレベルの高い大会でした。
昨日のスタートでは今年はダメかと思わせた青山学院でしたが、山登りで見事なまでの逆転劇を演出し、往路復路とも制する完全優勝でした。
3連覇おめでとうございます。

ゆっくり過ごした正月休みも早いもので明日で終わり。明日は金杯でも見ながらゆっくり過ごして英気を養います。




今年もよろしくお願いします。
1年の初め、恒例の一口今年の抱負です。

① 50戦8勝


1月スタート時点のポートフォリオです。

6才以上馬グループ  3頭
あまり多くの期待を寄せるのは酷な感じ。
メイクアスナッチは、今年春までが期限となっており、成績から見ても次のレースがラストの可能性があります。
チェアリングソング、プラティクレール、ウィンダミアあたりは成績次第ではいつ引退があってもおかしくないです。
この4頭では8戦1勝が求められる限界かと思われます。

5才馬2頭
ロードインフェルノ、アルナイル共に1勝クラスで頭打ちで勝ち星の計算は立たないので元気に走ってくれたら良しとするレベルです。
期待値込みで2頭で8戦1勝が限界。

4才馬4頭。
インピッシュが年末に中央復帰を決めたことで出資した4頭すべてが1勝クラスで走れるのは嬉しいです。
勝てそうな見込みがあるのはヴィンブルレーとアールヴィヴァンの2頭。
どちらかには3勝クラスにはなって欲しいので2頭で3勝を期待します。
モルティフレーバーはかなり厳しい感じですし、インピッシュは未知数につき勝ち星の計算はしませんので、4頭で16戦3勝の皮算用です。

3才馬4頭。
この世代の出資馬も4頭。
すべて年内にデビューして3回以上走ってくれました。
勝ち上がりはキンダープンシュだけでしたが、未勝利の3頭もすべて3着以内の経験があり、勝ち上がれる可能性は十分あると思います。
勝ち上がっている馬にも1つは勝って欲しいので、どの厩舎も良く使ってくれるので、この世代からは20戦4勝を期待します。

2才世代3頭はいずれも未知数ながら、今のところ大きな頓挫なく順調なので、秋までのデビューと1頭は2才の内に勝ち上がってもらいたいです。
この世代は6戦1勝を期待。

合計すると58戦10勝となりますが、
これはすべての馬が怪我なく順調なことが大前提の数字なので、MY厩舎の最低目標としては若干抑え気味にして
50戦8勝とします。

②未勝利競馬場の克服

去年も同じ目標を掲げ、京都で7回、函館で1回出走しましたが、残念ながら勝ち星なし。京都では2着、3着もありましたが残念ながら勝てませんでした。
今年はせめて京都だけは勝ち星をマークしたいです。

③新馬勝ち
去年も新馬勝ちはなく3着が最高でしたあ。ここ3年間勝ててませんので、3頭の明け2才馬の中から新馬勝ち馬が出てきて欲しいですね。

④口取り
去年は
4月東京でアールヴィヴァン、8月に浦和でプラティクレールの口取りに参加できました。
東京での口取りはいつもウィナーズサークルの中から見ているだけだったので、実現した時は夢見心地した。
浦和での口取りは馬場内で行われ、ダート馬場の上での撮影でした。
思ったより靴が砂の中に埋まる感じで、馬の気持ちが少しわかったような気がしました。
今年も是非1回はやりたいです。

今年もクラシックとか重賞には縁がないだろうと思いますが、一生懸命走る愛馬たちを力一杯応援していきます。




午年ですし、飛躍して欲しい!