昨年末の段階で在籍していた2020年以前生まれの愛馬たちが、12月から毎月のように引退になりました。
昨年末からの引退馬
- 12月 ヴァンガーズハート 20戦
- 1月 チェアリングソング 47戦
- 2月 メイクアスナッチ 14戦
- 3月 ウィンダミア 26戦
- 4月 プラティクレール 24戦
どの馬も競走生活を全うしてくれました。特にMY厩舎が最初に出資した2017年産世代のチェアリングソングは1億超えの賞金を獲得してくれたのを筆頭に、全馬募集額以上の賞金を獲得し、楽しませてくれました。
ヴァンガーズハート以外の4頭は現地応援で勝って喜ばせてくれました。
地方で走り続けている子もいるのですが、成績的には厳しそうです。
成績よりも無事に走り切って競走生活を終え、穏やかな余生を送れるよう祈るばかりです。
さて、5頭が去ってMY厩舎は2021年産の5才世代2頭、4才世代4頭、3才世代4頭の10頭に、2才馬3頭が加わり世代交代が進みました。
新たな2才馬は3頭。
現在地を確認します。
グルドロッティン
キャロット

26/4/29
NF天栄
軽めの調整を行っています。「ゲート試験をわずか1週間でクリアしてくるあたり、優秀な馬ですね。その後は無理をせず、こちらへ放牧に出ています。まだ日が浅いためごく軽めのメニューにとどめ、疲れを取りながら、まずは天栄の環境に慣らしていきたいと考えています」(天栄担当者)
4月15日に美浦へ入厩。1週間後の22日はゲート試験に合格し、24日に天栄に戻ってきてデビューへの準備の段階に入りました。
あまりの早さにびっくりしました。
育成から頗る順調にここまで進んできましたので、今後も順調に調整を進めて、デビューを迎えて欲しいものです。
育成からほとんど頓挫することなく、
特に6月とかデビュー時期にこだわる様子はなく、仕上がった段階でのデビューだと思われます。それでも7-8月にはデビューとなるでしょう。
POG本ではほぼノーマークですから、一泡吹かせるような活躍を期待したいです。
インディジャズ
シルク

2026.04.30
THU
在厩場所:ノーザンファームしがらき
5月1日(金)に栗東・高野友和厩舎へ入厩する予定です。
2026.04.24
ノーザンファームしがらき
調教主任「体調面に注意しながらじっくり立ち上げていますが、この中間もトレッドミルでの運動に加え、周回コースでの乗り込みを順調に行えています今日5月1。調教を進めている中でも馬体は徐々にふっくらとしてきましたし、コンディションは安定しています。調教には前向きな姿勢を見せており、素直で扱いやすい馬でもありますので、このまま入厩に向けて態勢を整えていきたいと思います。馬体重は450kgです」
本州への移動で熱発してしまい、しばらく天栄に留まっていましたが、1週間ほどで、しがらきへ移動しました。
焦らず体調を見ながらゆっくりと立ちあげられ、今日5月1日に栗東高野厩舎へ入るようです。
桜花賞を制した名門高野友和厩舎はMY厩舎として初めての預託で楽しみです。
丸ごとPOGにはノーザンファームの数多の精鋭の1頭として写真とコメントが掲載されており、見つけた時は興奮しました。
500口では初めての2口の複数出資となった子ですので、遠い先の来年の春を夢見ています。
気性面の課題は無さそうなので、この先は順調にデビューまで運べるのではないかと思ってます。
アルテミスデフォレ
シルク

2026.05.01
ノーザンファーム早来担当者「この中間は坂路調教を週に3回行っており、そのうち2回はハロン15秒、残りの1回はハロン18秒で登坂しています。その他、週に5回は周回コース1,800mを軽めのキャンターで乗り込んでいます。現在は坂路でハロン15秒まで進めており、ここまで順調に調教を積むことができています。
ただ、もう少し馬体を増やしていきたいということもあり、先日から放牧も取り入れています。飼い葉食いはそれほど悪くありませんが、現状はまだグンと成長する時期ではなさそうな印象で、もう少し暖かくなれば、もう一段階変わってくれるかもしれません。
なお、移動は6月頃を視野に入れています」馬体重402kg
どう考えても馬体が小さく、募集時からの成長が少ないです。
移動は時間がかかるだろうと見ていましたが、どうやら6月ごろという、新しい募集馬たちが入ってくる前に送り出されそうです。
目立たないので、POG本では全く話題がありませんでしたが覆すような活躍をしてくれればと思います。
今後の馬体の成長が鍵ですね。
※シルクホースクラブ、キャロットクラブの
許可を得て転載しています。