アラカン優優の一口馬主ライフ

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

土曜日5着、6着、日曜日午前中8着と残念な結果が
続いた東京の最終レース。
バルミュゼットが最後方からの豪快な追い込みを決めて優勝し5月8日以降続いていたMY厩舎の連敗を15でストップさせ、上半期の最後を勝利で締めくくってくれました。

6月26日  東京12レース
3才上1勝 C  ダート1400
永野猛蔵  騎手
圧巻の末脚で優勝!

バルミュゼット
馬体重は+4㌔で落ち着きもあり近くから撮影しましたが動じることもなく落ち着い払ってました。


スタートは良かったですが、いつも通り後方に下がって行き、後ろから2-3番手で進み、直線の入口では、
後方2番手でした。
届かないなと半分諦めていましたが·····


残り2Fからエンジン全開となりグングン前に上がっていきG前100メートルでは3番手に上がります。


ここから更に前を追います。
写真はTwitterで相互フォローしていただいている
豆子さんよりいただきました。

ゴール前で捉えて2勝目のゴールイン!!
小林雅巳アナウンサーが
バルミュゼット!ゴールイン!!
と名前を何回もゴール前で連呼してくれました。

ブロードアピールを思い出すような凄い脚でした。

口取り写真   (フェンス邪魔)

可愛い顔してます。
撮影:豆子さん
ファンサービスしてくれた
永野猛蔵騎手と岩戸孝樹調教師

撮影:豆子さん

2022/6/26
(東京競馬場)馬体重:508
★6/26(日)
東京・3歳上1勝クラス
(ダ1400m・混)永野猛蔵騎手
 結果:優勝

「前走もそうですが、今回も状態良く送り出せましたスタートも決まって、そのまま進められるかと思いきや、どんどん位置を下げる形に。思うように進んでいかなかったことと、ペースを読んでジョッキーはリズムを重視する形に切り替えたと話しています。好判断だったのは結果から見ても間違いないでしょう」(岩戸孝樹調教師)

まず写真の掲載を許可していただいた、豆子さんありがとうございました。
レースの写真迫力があり、ウィナーズサークルの写真はホンワカとするとてもいい写真だと思いました。


レースでは前回のことがあるので、今日は前に行ければ行くという作戦だったようですが、行かないようだったので永野騎手の判断で無理に行かず足を貯めることを選択したようです。
調教に乗ってくれていますから、どれぐらいの脚を使う馬かは頭に入っていたと思うので、後ろからでも間に合うと判断しての作戦だったのでしょう。
外目のフリーのスペースのところを通ったので見事に嵌りました。
MY厩舎3頭目の2勝馬が誕生しました。

上がり34.9と聞いてブロードアピールを思い出し、上がりタイムを調べて見たら34.3で全然及んでいませんでした。ブロードアピール様大変失礼しました。

通算200戦目の辺りから流れが悪くなって馬券内に入るレースがなくなっていましたが、5月8日以来の久しぶりの勝利となりました。
今年は順調に来ていたので、今回の1ヶ月半はかなり長く感じました。
上半期の最後に勝てたのはとても大きく、来週下半期のスタートに登場する予定のサンカルパにも大きな弾みになります。
また振り返りますが、前半は52戦8勝とほぼ目標通り勝つことができているので、後半戦も愛馬たちには怪我なく走ってもらいたいです。

今日午後から最終レースまでお付き合いいただきました
しるきーさん、ありがとうございました。

※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。




G1チャレンジ最終第12戦です。
いやああまりに当たらないので、これやったたことも忘れてました。
振り返ると春のG1の的中はNHKマイルのダノンスコーピオンのみで、11戦1勝で単勝回収率は64.5しかありません。
ヴィクトリアマイルからは4走連続1番人気を狙って撃沈しております。
最終戦は1番人気だけは指名するのはやめようと思います。
まさかここでようやく来たとかいう結果だけは勘弁して欲しいものです。

パンサラッサが逃げることは間違いないので、タイトルホルダーがどう立ち回るかが鍵ですかね。
菊や盾の時のように中盤でベースダウンを図る展開は取れないと思うので、強烈なラストスパートを使えるかどうかが難しい。万全の本命というわけではなさそうで、ペース配分をミスると馬券内からも外れる可能性はありそう。
エフフォーリアも体調が悪かったとは言え前走は負け過ぎ。サンプルは少ないけどエピファネイア産駒もこのコースでは勝ち星がありませんから、軽く見ようと思います。
何だかんだ言ってもG1なので前走大敗からの巻き返しは無理だろうと思いますが、前走G1勝ち馬もこのレースでは苦戦する傾向があります。
なので負けた組からの狙いでディープポンドにします。
天皇賞は勝負どころで下がってしまい3着かと思われたところから再び差し替えして2着に上がったのは、地力の証明。
キズナ産駒が得意とする阪神2200のコースで、非根幹のキズナを証明してもらいたいと思います。
ディープポンドの単勝にアリーヴォ、ヒシイグアス、デアリングタクトとの馬連。
ディープポンド軸に2列目アリーヴォ、ヒシイグアス、デアリングタクト、3列目はこの3頭にポタジェ、タイトルホルダーを加えた3連複で上半期の最後何とか会心の一撃を放ちたいと思います。



ガンバレ!!
ディープポンド!!
和田竜二ジョッキー!!









土曜日の2頭は頑張りましたが結果は残念でした。
日曜日は現地応援もしますので、前走以上のレースを期待します。

6月26日  東京12レース
3才上1勝 C  ダート1400
永野猛蔵  騎手
期待度  ☆☆☆☆★
バルミュゼット


DBさんの想定は6番人気12.4倍。
21:55現在6番人気ですが20.0倍。
この子もノルマンディーの地味血統なので、入着を繰り返してもなかなか人気にはなりません。
明日は最終レースなのでオッズはもっと動くとな思われますね。
権利が取れた前走後、得意の東京1400でということで中2週での出走。前回の中2週では初勝利を挙げているので、今回も前走よりいい結果を期待したいです。


永野猛蔵騎手は過去4回騎乗してますが、すべて4着以下です。
その内3回はアスリエルでした。 
バルミュゼットを最もよく知る内田騎手はひとつ隣の5番に、前走騎乗して走りますねとコメントしてくれた菅原騎手は16番に騎乗しており強敵になるかも。
しかし、永野騎手もコースとの相性は悪くなさそうですから、内枠を活かして得意の先行策である程度前につけて欲しいです。

2022/6/23(美浦トレセン)馬体重:
☆6/26(日)東京・3歳上1勝クラス(ダ1400m・混)永野猛蔵騎手
18日(土)に坂路コースで4ハロン55.3-39.7-25.1-12.2を単走で強めに追われ、22日(水)にも坂路コースで4ハロンから0.6秒追走して併せ、53.4-38.8-25.3-12.4を馬ナリに追い切りました。「本番でも跨る永野騎手を乗せての時計消化。楽な手応えで駆け上がれていて良かったですし、ジョッキーもいい感触を掴んでくれたはずです。体調含めて状態面は引き続き良好。前走を終えて調子落ちするようなこともなく順調に態勢を整えられました。右前についても疼くようなこともありません。獣医師による馬体チェックでは、右トモに疲労が出やすいのではないかとの見立てであったため、必要なケアを施しながら送り出しまでキッチリ取り組みます。しっかり力を出してくれれば、今回もやれていいはずです」(岩戸孝樹調教師)

何となくですが、岩戸先生のコメントからは勝たせようという雰囲気をあんまり感じないんですね。
バルミュゼットを我が子のように愛おしく見ているという感じで厳しく鍛えているという印象がありません。
もう勝ち上がっているので、慌てる必要はないですし、時間をかけて強くしてもらえればいいのですが、今のところは素質を持て余してるいるような感じがしてならないです。
明日は、今までと少し違ったバルミュゼットを見たいです。
最終レースまで時間をどうやって過ごそうかと思ってますが、待っていて良かったと思えるようなレースを期待しています。


6月26日  阪神3レース
3才未勝利    ダート1800
西村淳也  騎手
期待度  ☆☆☆★★
ライトストリーム


DBさんの想定は12番人気34.0倍。
21:55現在10番人気36.4倍です。
DBさんのレイティングと人気の図の中で表示されているレイティング偏差値は意外と高くて7-8晩飯辺りなのでびっくりしました。
ハマればもう少し走れるのかもしれないと少し期待が持てました。
毎度7-8番手から、そのままゴールというメリハリのないレースを繰り返していますので、明日は少し作戦を練ってもらいたいです。

ヴィクトワールピサ産駒は得意なコースのようですから、頑張って欲しい!
西村淳也騎手はMY厩舎3回目の騎乗。
過去の2回はロードエクスプレス、スターリングソングで、どちらも6着でしたがスターリーソングの時は、スブい馬を必死で動かしてくれて5走目で最高着順を取っとなった、MY評価欄で☆4つをつける好騎乗でした。
土曜日に通算200勝を達成。デビューから4年4ヶ月4での達成ですから早い達成です。
ライトストリームも膠着状況なので現状打破になるような騎乗をしてもらいたいと思います。

2022.06.22
ライトストリームは、6月26日(日)阪神・3歳未勝利・牝馬限定・ダート1800mに西村淳也騎手54kgで予定しています。同レースはフルゲート16頭。現段階では優先順位7番目、同順位1頭で出走可能です。6月22日(水)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。
・坂口調教師 「6月22日(水)は3頭の真ん中を進み、最後はキッチリ併入。雨でコース状態が優れない状況でも、マズマズの時計が出たと思います。過去のレースでは直線に向くまでの勢いが十分。もうワンパンチを繰り出せるように変われば、更に上の着順を狙えるはずです」

もうワンパチ繰り出すことが可能になる作戦をしっかり考えて乗り役さんに伝えてやって下さい。
取り敢えず掲示板に載りましょう!

※ノルマンディーオーナーズクラブロードサラブレッドオーナーズ
の許可を得て転載しています。


東サラ募集馬全頭評価、最後の5回目です。
評価順44位~53位のラスト10頭です。
このゾーンは篩にかかってしまって得点が伸びていない馬たちになるので、その理由を中心に書いてみました。
 
44位  得点49  評価D  人気27位
東サラでは生産者項目で高ポイントになるのは、
ノーザンファーム、社台ファーム、坂東牧場の3つ。
それ以外の牧場は勝ち上がり率50%は真ん中あたりの評価をしていますが、毎年募集馬がいない牧場については
ほとんど最低点となる。
この子もその内の1頭で得点が低くなっている。
要は3つの牧場以外はあまり買いたくなくないという、私の考え方を念頭に置いた配点にしできるということでご理解を。


44位  得点49  評価D  人気27位
勉強不足なのだが、まず父がよく分からない。
一口の募集でわざわざ分からない種牡馬の産駒に手を出す必要があるのかという点と今年3才でデビューしている持ち込みの長兄がかなり成績が悪い。
そして極めつけが小柄で管囲も細い測尺。
動画を見ても小柄なのがわかる馬体で厳しいと思う。


46位  得点46  評価D  人気31位
この子は遅生まれで、馬体重は380㌔未満、管囲も19.3という数字が大きく減点となっている。
プラス材料としてはリアルスティール産駒、林厩舎であることなどある。
しかし動画を見ても如何にも華奢な馬体でお尻もガリガリ。これでは体力不足が否めない感じ。


47位  得点44  評価D  人気52位
この母ショーコは出産時20才で大幅な減点。
その他では厩舎、誕生日も得点が低い。
大きな減点はそれぐるいだが大きなポイントを稼げる項目がなくこの位置となっている。
ジャスタウェイ産駒は東サラでは3/4と相性は良さそうだが、全体的に得点が低く見送り。

48位  得点42  評価D  人気9位
上位人気馬であったが腰フラになり募集中止となった。
この子は出産時母年齢20才の超高齢を理由に、大幅に評価を下げていた馬で人気になってるのが不思議だった。
母が高齢だったので腰フラになってしまったのかどうかは定かでないものの、母高齢馬はリスクが高いことは、明らかになったはず。
兄には重賞勝ちのあるモンドキャンノがいる血統であるだけに残念だった。


48位  得点42  評価D  人気13位
この母の名前を最初見た時は物凄い衝撃を受けた。
日本に輸入していいのかとも思った。
次に思ったのが母連想の名前で命名者になりたいと考えてしまった。
アホなことを考えたしまったが、母はアロゲイトの姪という良血だそうで失礼しましたと言わねばならない。
閑話休題。
この子についてはまず、5000万という価格が減点。
母が5才と若すぎるのも減点。
また東サラの過去5世代の、持ち込み、〇外の外国種牡馬の成績は2/4であるものの、勝ち馬はGOlden Horn産駒の2頭だけで中央で2勝した馬はまだ出ておらず、追加募集された6頭の2才馬もどうかなというデータ。
結論としては、2つ以上勝てる可能性があまり高くなく、募集額回収の期待値が低く低評価となった。
ちなみに測尺はかなりの大柄で馬体重は2位、胸囲は
1位と名前の通りの馬体である。

50位  得点39  評価D  人気48位
この母も出産時年齢5才で減点。
初子であり、厩舎も弱い。
最も厳しいのは父の実績であった。
母の社台レースホースでの現役成績も7戦1勝と平凡で
強調できる材料がない。

51位  得点28  評価E  人気32位
実績のない個人牧場の生産なのは大きな減点。
後は母が5才で若すぎる。
管囲19.4もや細くて少し怖い。
馬体重は400㌔ないが馬体は大きく見せており、もっとあるのではと思わせる。
シルバーステート産駒、音無厩舎ということだけを頼りに出資する手はありそうだが無理は必要ないだろう。

52位  得点23  評価E  人気29位
この母も若すぎる5才で初子、誕生日小柄なこともあり大きく減点。
祖母は怒涛の追い込みハープスターであるものの、母は4戦未勝利出得点は低い。
超良血であるが、これだけ減点が多いととても手を出すことはできない。


53位  得点18  評価E  人気51位
馬体重は380㌔未満で華奢。小柄で初子。
応援の母は5才時~の出産で大幅に減点された。
歩様は動きが鈍く活気も感じられない。

以上53頭完走しました。
去年はパッと見てこれいい!という子が多かったように思うが、今年はそういう感じの馬がほとんどいなかったのは残念でした。
始めから申し込む予定はありませんでしたので、今年はほぼ出資はしないと思います。
もし出資するとしたら、
カナロア産駒をはじめとし4000万以上はパス。
狙いどころはこの3頭かなと思います。
12.レッツサッチャー
14.サファリミス
36.ブラックスピーチ
皆さんは決まりましたか?

最後に今朝現在の申込状況です。
昨日現在の申込状況
【満口抽選】
30.ティズウインディ
34.カルティガ
39.ディヴァインハイツ
42.ヴゼットジョリー
【残口100未満】
  2.ラストグルーヴ
  3.リュズキナ
  8.サークリング2
13.レッドエルザ
47.ギエナー
51.ボインビューティー

満口抽選の4頭は1000口超え確実。
100口未満も満口抽選は確実で半分以上は1000口超えになるでしょう。
週末以降かグッと人気ランキングとほぼ比例しているので、人気の高いところはここに出てなくても満口になりそうで15い辺りまでは抽選になると読んでおく方がいいでしょう。

※東京サラブレッドクラブの許可を得て転載しています。





今週末は予定していた3頭が抽選も突破し、すべてゲートインできます。
また木曜になってアスリエルが連闘での投票を行い、
6月最後は大挙4頭の出走となりました。
内訳はノルマンディー3頭、ロード1頭。
やはり出走回数を見るとこの2クラブは多いです。

土曜日はノルマンディー2頭が北海道函館で出走。
北の大地が熱いです。

6月25日  函館4レース
3才未勝利    ダート2400
岩田康誠  騎手
期待度  ☆☆☆☆★
アスリエル

DBさんの想定はなんとビックリ1番人気の3.7倍。
21:30現在は何と1.9倍の1番人気です。
これはヤバイ!やばすぎる!
そんなに力が抜けてる訳でもないのに1倍台とか無理!
1番人気は甘んじて受けてもオッズは3倍台位でお願いしたいものです。
もう少し岩田騎手が楽に乗れるオッズに落ち着いてもらいたいですね。



レース数が少ない距離なので得意不得意は、あまり気にしなくて良さそうです。


2022/6/23(函館競馬場)馬体重:
★6/19(日)函館・3歳未勝利(ダ1700m)岩田康誠騎手 結果4着
☆6/25(土)函館・3歳未勝利(ダ2400m・混)岩田康誠騎手

「レース後も馬体や脚元にダメージなく上がってきており、水曜日から乗り始めています。両前ソエの症状もなんとかギリギリまだ我慢が利いている状態。それでも坂路がない分、函館でコース追いを重ねていくにはリスクが伴いますし、それであれば滞在という利点も考え急遽連闘で臨む判断をしています。岩田康ジョッキーとも再度意見交換したところ、アスリエルは『トップギアに上げて終いを生かす競馬がベターなタイプではない。ワンペースでもバテない強みがあり、距離は長ければ長いほ良いのでは』というのが彼のイメージ。芝のレースも捨てがいたところではありますが、現状脚元のことを考えれば、今回選択したダ2400mはピッタリの条件に当て嵌まるかもしれません。頭数的にもフルゲート割れで恵まれた印象はありますから、ここで決められたらと期待しています」(奥村武調教師)

急遽連闘での出走を決めたのは先週騎乗した岩田康誠騎手の助言が大きかったと思われますね。
先週乗ってるので今度も色々考えているんじゃないでしょうかね。
バテない強みを発揮しようとしても、4コーナーで後ろ過ぎては届かないのであ2ー3番手なはいたいたころ。
始めから先行集団で立ち回るか、まくって上がっていくかの手腕は岩田騎手次第。
先週つかんだ感触で判断すると思われるので、気合注入しながらエスコートしてもらいたいです。
幸いかなりメンバーレベルは落ちたのでチャンスはあると思いますので一発回答まで期待してみます。


6月25日  函館11レース
3才上オープン 青函ステークス
芝1200      黛弘人  騎手
期待度  ☆☆☆★★
チェアリングソング


DBさんの想定は12番人気30.6倍。
21:30現在は13番人気30.6倍です。
一時的なものとは言え、オッズがピッタリ一致するとは
DBさんのデータの確かさに感服します。
デビューから一度も1番人気になったことがないにも関わらず、4勝してきたチェアリングソング。
前走の大敗で今回は一気に下位人気になりそうなので、気楽な立場で思い切った競馬ができるでしょう。
今回も抽選を無事にパス。本当にくじ運が強いです。
チェアリングソングが真面目に地道に徳を積んでいるのを神様も見てくれているのでしょう。



マツリダゴッホ産駒は比較的得意なコース。
黛騎手はチェアリングソング4回目のレース。
過去は3着2回、4着1回で掲示板には持ってきてくれていますので不安はないです。


2022/6/23(函館競馬場)
☆6/25(土)函館・青函ステークス(芝1200m)黛弘人騎手

22日(水)に函館競馬場のWコースで5ハロンから併せ、68.0-53.1-39.4-12.9をゴール前仕掛けて追い切りました。「予定通りに土曜日の午前中には函館競馬場に到着し、輸送熱が出るようなこともなく順調に現地での調整に移行できています。火曜日の稽古では多少力みながらの走りでしたが、翌日にはいい具合にリラックスしながら動けていました。そこまで目一杯にやる必要はないと感じていたため、最終追い切りではイメージしていたような時計でまとめられています。昨日の時点で480kgでしたので、ここから大きな変動のない数字での出走となるでしょう」(青木孝文調教師)

勝負の分かれ目はペース。 
末脚は確実に使うので、前が崩れるか粘るかの展開にかかってきます。
自分でレースを作れず他力本願なのは弱みではありますが、嵌まると今回人気どころのジュビリーヘッドも差し切ったレースもありますので、大穴を開けてくれるかもしれません。

ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。