アラカン優優の一口馬主ライフ

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

先週で終了した3才未勝利戦。
私の入っているクラブの勝ち上がり率は

シルク                    46/89    48.4 %
キャロット            42/90    43.3 %
ロード                    19/32    57.6 %
ノルマンディー    14/55     23.0 %  

ロード5%アップ
シルク横ばい
ノルマンディー微減
キャロット20%弱の減

特にロードは頭数が30頭台と少ないとは言うものの、6割近い数字は優秀だと思います。
キャロットのこの世代はパンドルナイーフのダービー2着で底力は見せたと思いますが、全体的に層が薄かった印象です。
7000万以上の馬では
ジリアート(リスグラシュー)
エヴィーヴァ(ケイデイーズハート)
マルシュボレーヌ(マルシュロレーヌ)
と言った良血馬も勝ち上がれませんでした。
シルクはこの世代非常に好調で、G1朝日杯を勝ったカヴァラレリッツォを筆頭に3頭の重賞勝ち馬が出ました。
相変わらずだったのが、ノルマンディー。
4頭に1頭も勝ち上がれない数字をクラブはどう考えてるんでしょうか、頭数は60頭超えてますが、質が上がりません。
2才世代は半分近い27頭が売れ残っています。この時期に募集ということはまだ入厩ができてないということで、年内デビューできるか否か微妙なラインですから、早期デビューが主流となっている昨今の状況からは、かけ離れてます。
出資する場合は、基本的に中央だけで勝負するのではなく、地方も視野に入れて考えなければなりません。
そんな中で中央勝ち上がり馬を引けたのは、とてもラッキーだったと思います。
どうしたらもう少し中央での勝ち上がりを増やせるか、クラブ側には検討して欲しいと思っています。


各クラブから1頭ずつ計4頭を集めた、MY厩舎の成績はこうなりました。

4才世代も4頭すべて現役ですが、1頭は未勝利で地方へ出ての出戻りなので、中央で全馬勝ち上がったわけではありませんでした。
しかし今年の3才は目標だった4頭すべて勝ち上がりを達成してくれ、嬉しい限りです。
しかし順風満帆だったわけではなく、
キンダープンシュ        3戦目
マジェステラ               6戦目
ロードアマルフィ       8戦目
レインボーステート 10戦目

キンダープンシュは6月デビューの有利さを活かして9月に勝ち上がりましたが、あとの3頭は年内には勝てませんでした。
春になり3月28日、中山、阪神で続けて、
マジェステラ、ロードアマルフィが勝ち上がりました。マジェステラでは口取りもできました。
そして8月。大詰めが近づいた頃、善戦続き
だったレインボーステートが、遂に勝ち上がり全頭勝ち上がりとなりました。

この世代を通して改めて感じたことは、無事でないと厳しいということですね。
みんな脚元に大きな不安が出ることなくとても元気でした。









ロードアマルフィが夏の札幌で2勝目をマーク。昇級戦でも3着と健闘するなど13戦したのをはじめ、4頭で40戦を走ったくれました。1頭平均10頭ですから、みんな元気に走ってくれたと思います。

未勝利期間の賞金積み上げもあり、4頭とも2000万を超えて合計で1億を超えたのは、MY厩舎の運営としても助かりました。

この世代の4頭は、歩様動画を決め手に出資した馬なので、結果が出たことは、個人的には相当喜んでます。


4才1勝クラスは頭打ち感が出てきているので、3才1勝馬にはもう1つ何とか勝ってほしいと思います。
2才世代はシルク、キャロットだけの3頭なのですが、もう一度全頭勝ち上がりを果たして欲しいと願っています。
頭数が減った分、1頭への思い入れは強くなってますので、出走の際はしっかり応援していきたいと思います。





今日は馬の話ではなく、なーんにもいいことがなかった1日を過ごしたおっさんの話です。


まず、起きてすぐ見たスマホから悲しいニュース。

まさかCMを体現するように闘病されていたとは驚きました。
最近ではドラマや映画にもよく出演されてましたし、素敵な役が多かったです。
ガンと戦いながら演技されていたそうで、芯の強い方だったんだなあと感じました。

謹んでご冥福をお祈りします。


そして出勤。
いつもの通り通勤していてら、電車がいきなり急ブレーキ。
何事かと思えば、停電したとのアナウンスがあり、すぐ治まるかと思ったら電車の中で1時間閉じ込められ、空調は切れる、窓はあかない、満員電車と最悪の環境でした。
次の駅(原木中山)に向かって下さいと言われましたが。こちらは引き返して西船橋からなら総武線に振替ができるので、戻りたいと主張しましたがダメと言われ仕方なく線路を歩きました。


この歳になって初めて線路を歩きましたが、石ころだらけで歩きにくいし、石ころのない端っこの狭いスペースを歩くと、雨で滑り、高架下に高速道路があり車が行き交ってるし、高所恐怖症の私としては怖かったです。

原木中山駅からは、総武線まで歩けそうでしたがもう気力がなくなり、会社へは休むことを伝えました。
どうやって帰ろうかなと思いましたが、とりあえず自宅に連絡すると妻と娘が出かけていたようで、出先からこっちへ迎えに行くと言ってくれたので、2時間ほど待って合流し、何とか帰路につけました。
今日唯一良かったことは、家族はありがたいと再認識できたことですね。

家族で昼食を取り家に帰るともう3時過ぎ。
眠くて昼寝してたら、あっという間にナイターが始まる時間。

今日こそ勝てよジャイアンツ!
テレビを見ると初回から平山の先頭打者ホームランという絶好のスタート。
今日こそ勝てよと思ったら
これよ。

今日投げた4投手は全て失点すると、救いようのない結果となり3連敗。
この3連戦近づいてきた優勝を、手放すようなプレーが続きました。特に昨日の負けは痛かった。

救いは、ライバルタイガースもクリンナップ以外のタイムリーなしが続き、ここへ来て信じられない7連敗。
どっちのチームも優勝したくないのかと思えるほど。
苦しんでるのはわかるけど、この時期になあという感じ。
ひょっとするとベイスターズが追いつくのでは?とも思えるようになってきました。

どこが優勝しても、優勝目前に自強さを見せつけているパ・リーグのホークスとはえらい違いです。

明日はいい日になると願って寝ます。
まずは無事会社につけますように。








キャロットは1.5次募集が始まりました。

私の最終結果はまだアップしていなかったので一応ご報告させていただき、今年のシルク、キャロットのドラフトで獲得できた新入生もご紹介しておきます。



まずはキャロットの報告からですが、

最優先の59.コンセッションズの25は

一般抽選でしたから前夜に当選が内定していました。

注目は一般で申し込んだこの子でした。



もうレースに出てるくらいの、立派な馬体をしているので、早期デビューは間違いと見込んでの申し込みでした。

結果は




まあそうですよね。

母優先馬ですし、元々競争率が高いです。

一般当選確率は推定で10%前後だったと思います。

こんな当選確率で当選した記憶は全くないので、落ちて当然のチャレンジでした。

当選してたら、何か変なことがあったかもしれないし、落ちてよかったと強がりを言ってみても、やはり残念な想いです。

当選された方はおめでとうございました㊗️


次は新入生2頭の紹介です。


キャロット

最優先内定だったコンセッションズの25は

小柄で馬っぷりがあまり良くなかったこともあってか、人気が出ませんでした。

最初の発表で名前が出たことも人気を落とす要因になったと思います。

その分、一般ではなかなか当選できない確率になってると思われたので、この子を最優先としました。

芝の中長距離向きの牡馬が欲しいというイメージに合うし、8月1ヶ月で馬体重が3+キロ近く増えていたことも決めてとなって最優先にしました。


デビューは早くないと思うので、来年の今頃にそろそろデビューかななんて話ができればいいかなと思っています。



シルク


こちらは一足先に入ってきたエレクトラムの25です。キャロットのエフフォーリアは結構価格が盛られてる印象でしたが、シルクではそれほど高い値はつけられてませんでした。

そんな中、牝馬で3500万なら、そこそこ高いのかもしれないですが、第一印象で歩き姿がとても気に入ったので、抽優を使えば何とかなりそうだっのでこの子にしました。


2026.09.01 

在厩場所:ノーザンファーム空港 

 担当者「現在はロンギ場での騎乗馴致を行っており、今は1頭で動かし、人間との関係性を築いている段階です

この後は多頭数での調教へ移行し、さまざまなメニューをこなしてからコース調教へ進む予定です。

この馬は環境の変化に動じないタイプで、どっしりしていますし、落ち着きがあります。隣の馬房の仔がやや落ち着きがなかった分、余計に落ち着いている印象を受けますね。

骨格も良いですし、脚元にも大きな不安はなく、飼い葉食いも良いです。ここまではとても順調で、何も言うことがないくらいですし、早い時期にこちらに移動してきてくれたので、これからどのような成長を遂げてくれるか楽しみです」馬体重470kg


コメントを読むと早期デビューを期待して良さそうな雰囲気を感じてしまいます。

脚元にも弱いところが見えないようなので頼もしいです。


キャロットではコントレイル産駒、シルクではエフフォーリア産駒とどちらも3000万円台で出資することができたのは、ありがたかったです。

今年の3才はおかげさまで4頭すべて勝ち上がりましたし、2才3頭もすべて移動済で2頭はデビュー2戦を消化し、1頭はゲート合格後天栄で調整中と順調に来ています。

1才馬2頭も、とにかく無事にデビューを迎えて欲しいと思います。

2頭では少し寂しいので、去年は出資しなかったロードとノルマンディーのどちらかで、1頭くらい安くて、健康でレース数をこなせそうな子を探してみようかなと思っています。


※キャロットクラブ、シルクホースクラブの

許可を得て転載しています。




キャロットから結果発表前日に例年通り、
ボーダーの開示がありました。
上手く行けば今日で、事実上当選となる馬が決まる日です。
16:00に仕事が終わりスマホをチェックしたところ既に発表されていました。

今年申し込んだ2頭は、同じぐらいの人気中位の馬で、×なし抽選か一般まで回るかといった辺りと予想していたので今日で最優先だけでも決まればいなと思いながら結果を見るとこうなってました。


最優先


一番枠での抽選発生ということで、最優先は無風ということのようで、
出資決定です🎉

フォローさせてもらってるブロガーの方の中では、ほとんど指名されてなかったので、不安もありましたが、5000万までの芝の牡馬が欲しいという願望にはピッタリはまるのと、何より×なしでも戦えそうなことから、この子しかないと考えました。

初めてのコントレイル産駒ということで、楽しみにしています。
ご一緒の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いします。



一般

一般で申し込んだのは、芝の牝馬と思われる
この子です。
馬体が素晴らしく、成長も早そうに思えたので、一応トライしてみました。
結果は、

死票とはならず、一般でもチャンスは残りました。恐らく当選確率20%以下の狭き門になるでしょうから、当たらないと思っていますが、当たれば儲けもの的に焦らず金曜の結果を待ちます。


 ※キャロットクラブの許可を得て転載しています。
今週は出走予定がないのでのんびりの週末になりそうです。
先週ば3頭出走でバタバタでしたけど、馬主席からの観戦は別世界からの競馬で楽しかったです。
出走した3頭の結果をのんびりと振り返っていきます。
まずはルメール騎手騎乗で圧倒的1番人気に推されたグルドロッティンから。


9月5日   中山4レース
2才未勝利   芝1800
ルメール騎手    5着
グルドロッティン

パドックに登場

落ち着いてるように見えましたが、
ルメール騎手騎乗の段階になって乗せるのを嫌がりました。

何とか騎乗ができて、本馬場へ向かいました。

レースでは好スタートから2番手を進み、4コーナーで先頭に立つ必勝パターンかと思われましたが、直線に入ったからは伸びがなく、後続に差されての5着でした。

26/9/5 矢嶋厩舎
5日の中山競馬ではまずまずのスタートから道中2番手を追走する。直線では終いが甘くなり5着。「ちょっと前半は張り切って、一生懸命に走っていました。後半の折り合いは問題なかったですが、今日の感じならマイルとかでも面白そうに感じました。勝てずに申し訳ございません」(ルメール騎手)「ルメールさんが言うように、ちょっと前半に一生懸命になり過ぎてしまいました。前走で1800mは走っていますし、もう少しリラックスして走れていれば違ったでしょうが、体型もコロンとしているタイプですからね。また、結果的には中身の部分や息遣いからも、これから良くなる余地があったのかなと思います。良い結果を出せず申し訳ございません」(矢嶋師)今後は馬体を確認した上で検討していきます

26/9/9 矢嶋厩舎
9日は軽めの調整を行いました。「デビュー戦の走りとルメールさん騎乗ということで人気もしていましたし、結果で期待にお応えしたかっただけに申し訳ございません。開幕週とはいえ、雨で少し馬場が重たくなっていましたし、道中の力みもあって後半は体力面で余裕がなくなってしまいました。相手関係云々の前に、まずは安定して自分の走りができるようにしていきたいです。レース後は大きく変わった様子はありませんが、あの走りからも適度にリフレッシュ期間を設けたほうが良いでしょうから、放牧に出す予定です。次走へ向けての乗り込みは天栄で進めてもらいますが、このまま直接天栄へ放牧に出すか、状況次第では美浦近郊でひと息入れてから天栄へ移すプランも考えています」(矢嶋師)

リラックスした走りができずペース配分が上手くいかなかったことが敗因のようです。
騎手からマイルの方が合いそうなどとコメントがありますが、個人的には疑問に思います。
次どうするかは陣営の判断を待つしかありませんが、すぐ目の前にあった初勝利が少し遠のいたような気がします。
年内勝ち上がりは間違いないと思っていましたが、少し時間を要するかもしれません。

名古屋から来られていた、馬主席にご一緒した方が、口取りに当選されていて一緒に応援させてもらいましたが残念でした。
二人でオッズを見ながら1.1倍になった時には何で?とボヤにきまくってました。
その方はルメール騎手1番人気で負けたことがないそうでしたが、私はルメール騎手の1番人気は9戦2勝だとお伝えしたら不安そうでした。どうやら私の逆引きの強さの方が勝ってしまったようで申し訳なかったです。
負けはしたけど、半日ご一緒にお付き合いしてもらい楽しく過ごせました。ありがとうございました。
次のレースでルメール騎手が、年間100勝を決めているのを見て、二人でなんとも言えない気持ちになったのはいい思い出になりそうです。

※キャロットクラブの許可を得て転載しています。