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アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

土曜日出走したロードインフェルノ。
1月3走の強行軍でしたが、頑張りました。

1月31日    東京2レース  

4才上1勝C  ダート2100

田辺裕信 騎手   5着

ロードインフェルノ

2026.01.31 
ロードインフェルノは、1月31日(土)東京2R・4歳上1勝クラス・混合・ダート2100mに田辺騎手58kgで出走。
16頭立て15番人気で2枠4番から平均ペースの道中を14、14、14、12番手と進み、4コーナーでは最内を通って1秒2差の5着でした
スタートでダッシュ付かず半馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム2分14秒1、上がり38秒1。馬体重は8kg増加の496kgでした。 
・尾形調教師 「前回の結果を踏まえ、序盤にジッとしてロスの少ないレースを試みてもらいました。ジョッキーは『自分から勝ちに行くと厳しい印象だが、この形であれば上位争いを続けられそう』とコメント。どうしても脚の使いどころが難しいものの、まだまだ衰えは感じられません」

人気はブービーでしたが、見事、掲示板で見返しましたね。
まくりでもダメだったので後ろから行ってラストに懸けるしかないと展望で書きましたが、その通りのレース内容で、一矢報いてくれました。
この厩舎だと東京最終週の22日の2100にも使って来そうな感じです。壊さないようにお願いします。

※ロードサラブレッドオーナーズの許可を得て転載しています。



先週の結果です。
4頭が出走しましたが、唯一☆5つの期待を懸けたアールヴィヴァンが見事期待に応えて1勝クラスを快勝してくれました。

当日は午後から東京競馬場へ。
馬トモさんと合流し、スマートシートのゴール前の席から観戦しました。
9レースでヴィヴァンが勝って、3連複万馬券か的中。
これは流れが来てると勝手に思い込みながら最終レースを待ちました。



1月31日  東京12レース
4才上1勝C   芝1800
R.キング  騎手
優勝!!
アールヴィヴァン


細い流星がかわいいお顔
パドックでは大人しくて、覇気は感じませんでしたが、デビュー以来初めての480㌔台の馬体は太くなく、成長を感じるものでした。


レースは前日の展望で書いた通り、一騎打ちが予想されたルメール騎手のオルグジェンダを、キング騎手がピッタリマークしながら進みました。


直線で外に出してからは、前のライバルの脚色を見ながら先にスパート。

残り200mで先頭へ。私はキングキングと叫びまくりましたが、先頭に立ったのが早めだったので、ゴールまでがすごく長く感じました。

上がり33.3はメンバー中3位でしたが、上位陣の中では1番でしたから、交わされることなくゴールしました。
キング騎手は、ペース判断と位置取り、スパートのタイミングまで非の打ち所のない満点の騎乗でした。



口取りが外れたのは残念でしたが、
ゼッケン撮影は出来ました。

2026.01.31
1月31日(土) 東京12R 4歳以上1勝クラス [指定] 芝1800m R.キング(57.0kg) 1着 2人気R.キング騎手「ゲートは普通に反応してくれましたが、前に行きたい馬が他にいましたし、それらを先に行かして自分のリズムを第一に進めました。道中は折り合いを欠くことなくリラックスして走ることが出来て、スムーズに運ぶことが出来ましたね。直線でゴーサインを出すとグンとギアを上げて加速してくれて、その後はゴールまでスピードをキープして走り切ることが出来ました。少しバランスが左になる部分はありましたが、大きく修正しないといけない感じでは無く、これがこの馬の癖でもあるのでしょうし、現状は1,800mというこの条件がベターかなと思います」


このコースで2勝目ですから、エプソムカップを勝てることを夢見て行こうと思います。


馬券も(4)以外は全て的中。
久しぶりにまあまあのお金になりました。


古馬1勝クラスは現在の7才世代ルージュカルミア以来3世代ぶりのこと。
この間3世代はなかなか厳しかったです。


府中は11勝目でMY厩舎が一番勝ち星が多い競馬場です。

オープン馬メイクアスナッチはまもなく引退。2勝クラスのアールヴィヴァンがうちのエースとなります。
怪我なくオープンまで出世して欲しいと願うばかりです。

今この日はヴィヴァンの日でした。

※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。
日曜日の出走は京都のキンダープンシュ。このクラス3走目となる今回はソロソロ勝ち負けに絡んで欲しいところです。

2月1日  京都6レース
3才1勝C   ダート1400
北村友一  騎手
期待度  ☆☆☆★★
キンダープンシュ

距離を1F延長して1400に戻してのレース。1200では二の脚の速さについていけない感じなので、こちらの方がレンズはしやすいのではと思ってます。
DBさんの想定は14番人気で33.5倍。
22:30現在では倍で5.4番人気です。
まだオッズは動きますが、DBさんの想定程は人気は落ちないのではないかと思われます。
このクラスに上がってからも離されてはいますが掲示板は死守しています。
しかしいずれも少頭数でしたから、個人的にもあまり評価はできないかなと思います。
この時期のダートには将来的に出世する強者が揃うことが多く、牝馬限定戦とはいえ、相手はかなり強力になりしました。
前走坂井瑠星騎手からも、このクラスを勝ち上がるには、もう少し地力強化が必要とのコメントももらってるので、一皮剥けていかないと厳しいようです。

26/1/28 大久保厩舎 
28日は栗東坂路で追い切りました(51秒5-37秒0-23秒9-12秒0)。「今朝は坂路で追い切りました。先週コースでしっかりやっているので、今週は坂路で余力残しの内容です。それでも全体51秒0で時計的にも申し分なく、いい最終追い切りができたと思います。1ハロン延長のここで巻き返しを期待したいですね。鞍上は北村友騎手に依頼をしました」(大久保師)2月1日の京都競馬(3歳1勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)に北村友騎手で出走を予定しています。

いつも調教タイムはオープン並みなところを見ると、それだけの時計で走れる能力はあるはずです。
レースでは単走ではないので、克服しなきゃ行けないことがあるんでしょうが、現状でも嵌ればもう少しやれると思います。北村友一騎手は嵌れば怖い同じタイプかなと言う感じですから、うまく嵌って欲しいですね。
2月最初のレースとなるので、弾みがつくような結果になって欲しいです。

キャロットクラブの許可を得て転載しています。




土曜日は東京競馬最終レースと夜の佐賀競馬でアールヴィヴァン、チェアリングソングの出走もあります。

1月31日  東京12レース
4才上1勝C   芝1800
R.キング  騎手
期待度  ☆☆☆☆☆
アールヴィヴァン

前走2ヶ月の間隔を取っての骨折明け2戦目です。
デビュー戦2着、3戦目での初勝利とこのコースとの相性は抜群。
鞍上もMY厩舎では、初めてのR.キング騎手。先週いきなり5勝と勝ちまくりましたから、大いなる期待を抱いています。

期待を抱いてましたが、口取りはシルク抽選機に嫌われました。
外れるということは、出資者の期待が高いことと受け止めて、応援します。

DBさんの想定は2番人気で3.7倍。
22:50現在では3.7倍で5番人気です。
この時点の1番人気は戸崎騎手のタイセイプランセスで1.6倍と圧倒的ですが、単勝以外は売れてないので、最後はルメール騎手のオルグジェンダが1番人気で、アールヴィヴァンは2番人気と思われます。
初勝利時の鞍上ルメール騎手が最大のライバルとなりそうです。過去のレースを見ても上がりの決め手は互角と思われるので、道中の立ち回り次第ではないかと思われます。
同じような位置取りになるように思えるので、キング騎手にはルメール騎手をマークしながらスパートのタイミングを測ってもらえるようなレースならチャンスがあると思います。

2026.01.29 美浦トレセン 
田中博康調教師「28日にWコースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭隊列の2番手から進め、直線では真ん中に進路を取って脚を伸ばすと、最後は各馬に遅れてゴールしています。
先週は折り合いに問題は無かったものの、道中で時折頭を上げる素振りが見られましたが、昨日はハミを受けたところでしっかり我慢できており、全体のリズムは良かったと思います
直線ではあえて早めから加速していく形にしたので、その際にもたつくところはありましたが、ゴール後の余力の感じから、丁度良い負荷を掛けられたのではないかと思います。
遅れを取る形にはなったものの、操縦性が向上している点は成長ですね
息遣いについては、これまでと変わらず音は聞こえるものの、現状ではパフォーマンスに大きな影響は無いでしょう。昨日の追い切りのように、少し変化をつけた取り組みも出来ましたし、今回は再び距離を延ばしてみますが、上手に走ってくれるのではないかと思っています」 

併せ馬で遅れているところを見ると、絶好調とは言えないようにも思えますが、自力としてはこのクラスでは上位のものがあるはずなので、底力とコース相性に懸けてみたいと思います。
今月中に、2026年の初勝利を期待して現地応援します。

そして夜19:50にはチェアリングソングが佐賀競馬で今月2回目の出走です。







前走4着時の2-3着馬がいて、厳しいレースとなりそうですが、前走は位置取りが後ろ過ぎたことごとくが敗因なので、そこを踏まえて前目のレースをしてくれれば、かつチャンスはあるはずと思ってます。
頑張って欲しいです。

※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。

 
水曜日に名古屋での地方交流に出走した
アルナイルは3着でした。
相手関係もあったとは思いますが、前進気勢を欠くこともなく、前を追う事ができていて、レース内容は転厩舎前とは格段に違っていたと思います。
天栄にすぐ放牧に出ましたが、次は仮に中央であっても少し期待できそうです。

MY厩舎は今週も地方も含めて4頭が出走予定です。


1月31日    東京2レース  

4才上1勝C  ダート2100

田辺裕信 騎手

期待度  ☆☆★★★

ロードインフェルノ

土曜日まで1月で日曜は2月と言う変則な週。
31日は地方のチェアリングソングを含めて3頭が出走します。
1番手はロードインフェルノです。
DBさんの想定は13番人気で25.7倍。
22:10現在では35.9倍で13番人気です。
最終的には万馬券に近いオッズになるかもと思います。
MY厩舎は地方を含めて3才以上の現役は14頭ですが、土曜日の3頭を含めると1月は10回の出走とみんな頑張ってくれています。
その内の3回はロードインフェルノ。
今年の開幕から5週目で連闘を含めて3回
の出走は、いくらなんでも使い過ぎで、距離延長の変わり身が考えられないことはないものの、体調面での上がり目は見込んでいますので、勢いのある4才馬たちを相手にしなければならない現状では厳しいと思います。
近走はほとんどが1秒以上の差をつけられての負けですし、捲りを掛けた前走も、直線ではバテてしまいましたので、
作戦的には詰んだ感じもあります。
東京コースに変わることで、脚を貯めて直線に懸けて前崩れを待つという作戦しかないかなと思われます。

2026.01.29
ロードインフェルノは、1月31日(土)東京2R・4歳上1勝クラス・混合・ダート2100mに田辺騎手58kgで出走します。
1月28日(水)美浦・坂路コースで調教時計を記録しています。発走は10時35分です。 
・尾形調教師 「時間が経つと共に回復を辿り、乗り出してからも順調。1月28日(水)はトータル55秒4、終い12秒8で登っています。
軽く流す内容に過ぎませんが、コンディション落ちの兆候は皆無2節でも出走枠に入りそうだった為、2100m戦に田辺騎手で投票した次第です」

ホントにコンディション落ちがないことを祈ります。
田辺騎手はこの子には初騎乗ですが、一流なので乗りこなしてくれるものと信じます。
明日は午後から現地に行く予定ですが、このレースには間に合わないので、自宅で応援です。

※ロードサラブレッドオーナーズの許可を得て転載しています。