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アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

恒例のキャンセル募集はシルクが終了、キャロットは今日からの短期決戦が始まりました。

当たるはずのない倍率ではりますが、万一当たってしまった場合、キャンセル当選をキャンセルしなければならない経済状況であり、そんなことして出入り禁止になっても困るので、応募はしないことにしました。

それでも、運良く出資できて愛馬となった子たちの募集状況は気になりますので、確認してみました。

応募馬名についても由来だけ書いてみました。


シルク  2頭

抽優当選馬

ジャズエチュードの24

募集口数 2口   応募数 199口

結構な応募数で、倍率は約100倍だったようです。

募集時の推定抽優倍率は60%でしたが、

こんなに欲しい人が多かったのかと嬉しくなります。

既に16秒台を問題なくこなしているようなので順調です。
空港への移動が少し遅れたので心配がありました。キャンセルが出たのもその影響かもしれないです。
しかし移動後はすこぶる順調で早い組に追いついて来ているとのコメントもありましたから、年内デビューはできるのではないかと思います。
当選された2口の方は、ご一緒なのでよろしくお願いします。
馬体重 436㌔ 1/2更新の近況より

馬名応募は母名のジャズからの連想で米国ニューオリンズから発想した名前で応募しました。


一般当選馬

ブロセリアンドの24

募集口数 4口   応募数 28口


こちらは当選確率25%。
当選しても不思議ない倍率です。
当選された方、おめでとうございます。
ご一緒よろしくお願いします。
募集時の一般抽選推定当選確率は4-50%だったので、当選はラッキーでした。
1/2更新のレポートでは、まだ17秒台です。体調面での不安はないそうですが、文面を読むと少し非力で成長が遅い感じがあります。
年内デビューにギリギリ間に合うかどうかと言った辺りではないでしょうか。
馬体重418㌔ 1/2更新の近況より

馬名は母名ブロセリアンドの森の伝説から連想したフランス語で応募しました。
由来だけだと毎年こんなタイプの馬名がありそうなんですけどもね。

キャロット  1頭

最優先当選馬

ブロンデイーヴァの24

募集口数  3口

キャロットの応募は今日から始まり、明日までの衆院選よりを遥かに上回る短期決戦です。
本馬の募集時の人気は、最優先なら‪✕‬なしの私でも楽に通過できるレベルでしたが、15日の更新の内容がなかなか良くて、順調なら年内デビュー間違いないと思わせるものです。

26/1/15 
NF空港【馬体重:484キロ】現在は週3日、900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンター2本駆け上がっており、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。ここ最近はハロン16秒ペースで動かすようにしていますが、馬体をキープすることができており、堪えた様子を見せることもありません。脚元の健康度も高く、引き続きしっかり動かしていくことで内面からの良化を促していきます。

ハロン16秒台も堪えることなくこなし、馬体重は理想的。脚元も丈夫と嬉しいワードが並んでおり、楽しみです。
キャンセル募集で、近況を重視される方には、この子が目に入るかもしれないですね。
3口ありますから、チャンスありと思いますので、ご一緒いただける方、よろしくお願いします🙏

この子の母の馬名は、その容姿から「金髪の歌姫」を意味するブロンデイーヴァとなったそうです。
といことで、初子のこの子には、母名から歌を取って連想して名前を応募しました。これはもっといい名前あるやろなと思ってるので十中八九落選だと思います。

馬名の発表もそろそろでしょうからワクワクしますね。

※シルクホースクラブ、キャロットクラブの
許可を得て転載しています。










今週はもう1頭、水曜日、名古屋競馬での交流戦にアルナイルが選出され出走します。

1月28日    名古屋10レース
ミネルヴァ賞 
ダート1500
筒井勇介騎手
期待度☆☆☆★★
アルナイル



net 競馬さんの予想オッズでは、7番人気と伏兵扱いになってます。
地方馬6頭、中央馬は6頭の交流戦。
人気の中心は中央馬のようですが、展開次第ではどうにでも転びそうなメンバーではないかと思えます。

3才1月にデビュー。2着、4着となった後3月に骨折が判明し、未勝利戦出走が絶望となったため登録抹消し笠松に移籍。11月に戦列復帰が間に合い戦列復帰し簡単に連勝して中央復帰が決まりました。
4才2月に中央復帰戦を5着とまずまず頑張ったのですが、この後は13着、競走中止、16着と大不振となりました。
療養中に去勢し、ブリンカーをつけるなど精神面の弱点を補う工夫はありましたが最近は馬に全く走る気がなく、困った状態になっていたところ、昨年暮れに大竹厩舎から戦力外通告となりを、伊藤大士厩舎へ転厩となりました。
今回のレースは転厩初戦となります。

この馬に限らず、元々愛馬が中央復帰する時は、未勝利時代の先入観を持って迎える元々の厩舎より、新たな厩舎にお世話になって欲しいと思っていますので、正直大竹厩舎ではいい競馬はする目がないだろうと思っていましたが、近走の成績の酷さに何とかしてよという気があったので、この転厩はプラスと考えてます。

2026.01.22 
 伊藤大士調教師「その後も順調に調整することが出来ていたため、1月28日の名古屋・ミネルヴァ賞へ登録を行ったところ、無事に選出されたので、そこへ向かう予定です。
そして、21日にWコースで併せて追い切りを行いました。道中はアルナイルが先行する形で進め、直線では外に進路を取って脚を伸ばすと、最後は1馬身ほど先着してゴールしています
レースは来週の水曜日に行われるため、昨日はしっかり負荷を掛けましたが、ラスト1ハロンは11.3秒と想像以上の動きを見せてくれました。ブリンカーは着用せずに追い切っていますが、ゴール後も引っ掛かって行くぐらいの前進気勢があり、騎乗者は『手応え的にはまだ余裕がありました』と話していて、先週の追い切りから引き続き感触は良かったようで、最終追い切りとしては十分すぎる内容だったと思います。
状態面を考えれば、これ以上やる必要はないでしょうし、今週末は坂路コースでサッと脚を伸ばす程度にしてレースに備えられればと思います。
また、馬具については、ブリンカーを着用せず、ノーマル装備でレースに向かう予定です。
調教ではブリンカーを着用しなくても前進気勢を見せてくれていますが、もし競馬で進みが悪いようなことがあれば、改めて考えたいと思います。
今のところ、来週の火曜日に名古屋競馬場へ輸送する予定で、鞍上は笠松の筒井勇介騎手に依頼しています。ここまで順調に来ていますし、追い切りの動きが結果に繋がってほしいですね」

新たな目で見てくれる厩舎ならではで、ブリンカーを外して見るなど馬装も原点に帰ってやり直しをしてくれそうです。
調教では前進気勢に溢れてるようですから、レースでも競走中止になった時のようなやる気のない走りはしないで欲しいですね。
あまり高望みはしませんが、このメンバーなら少なくても馬券な絡まないと、中央の1勝クラスで、どうこう言えないと思うので、いい結果を出してもらいたいです。
過去の実績通り走れれば上位へ行けるはず、まずは前に付けれるようスタートを決めるところからですね。

※シルクホースクラブの許可を得て
転載しています。


日曜日は小倉で出走した
ロードアマルフィ。
DBさんの想定オッズ1.6倍を更に下回り1.5倍の断然人気となりましたが、逃げが裏目に出たか完敗の2着でした。


1月25日    小倉6レース
3才未勝利 ダート1700
丹内祐次騎手  2着
ロードアマルフィ
2026.01.25
ロードアマルフィは、1月25日(日)小倉6R・3歳未勝利・ダート1700mに丹内騎手57kgで出走。2着でした。
・中村調教師 「ジョッキーは『理想のレースはできたが、考えていたよりも勝ち馬の手応えが楽。後ろは離しており、チャンスは近いと思う』とコメント。注文通りの展開で敗れただけに、今日は相手を褒めるべきでしょう」

全ては勝ち馬の今村騎手の好騎乗にやられた感じです。
このメンバーなら行きたい馬を行かして2番手からでもいいかなと見てましたが、スタートからハナを切る意思を見せたため隣枠で様子を見ていた今村騎手は抑えて2番手をピッタリと並走して行きました。マークがきつく3-4コーナー付近の手応えを見ると、これは差されると思いました。
直線での手応えは全く違い、抵抗できずに交わされての2着でした。
大名マークで勝負どころも間違わなかった、今村騎手にやられました。
ここら辺はルヴァンスレーヴ産駒とコースの相性というのも影響したのかも。

丹内騎手は横綱相撲で逃げ切り勝ちを図ったのでしょうが、結果は断然人気を裏切る形となり、慌てて逃げなくても2番手から行く手はなかったのかと思わせる辺り、課題が残ったように思えます。
しかし勝ち上がりチャンスは十分なことは間違いなく、恐らく続戦となる次走は2月と思われるので、次こそ決めていただきたいです。

※ロードサラブレッドオーナーズの許可を得て
転載しています。


土曜日2頭目。
レインボーステートの敗戦から40分後のスタートになった、口取りチャンスの
ヴィンブルレーです。

1月24日    中山7レース  

4才上1勝C  ダート1200

戸崎圭太 騎手   9着

ヴィンブルレー



2026/1/24 
矢野厩舎
24日の中山競馬ではゆっくりめのスタートから後方を追走する。直線はジリジリ伸びるが、道中忙しかった影響か9着。
「馬の状態は良い意味で変わらなかったと思います。前走はとても上手に走れていたと思いますが、その時と比べると今日は全体的に不安定さが目立ちましたね。ゲートは対応できる範囲も少しガタついていましたし、出てからは今日のような馬場もプラスにはならなかったのか、ついて行けず忙しく感じたくらいです。良い走りをできず申し訳ございません」(戸崎騎手)「トモの感じは時間をかけつつ良くなり、パドックの歩きを見ても、むしろ良いなと思える出来でした。ジョッキーもそのトモに関して気になることはないとのことでしたが、ゲートが決まらず、道中に関しては馬場を掴めてないのか上擦った走りで進んで行かなかったですね…。力を出しての結果でないのは明らかですが、このような競馬になり申し訳ございません。まずはレース後の上がりをしっかり見させていただきます」(矢野師)今後については馬体を確認の上で検討していきます。

発送前には2番人気に下がりましたが、有力馬の1頭には違いなく、口取りの期待を持ってゴール前で見てましたが、スタートから行きっぷりが今ひとつ。
3角からのスパートもいつものように、スっと上がっていく脚がなく、直線もいつものように鋭い脚が繰り出せませんでした。
力が出せず、負けるべくして負けた感じです。
脚元が弱いので、連戦はないと思われ、次は桜の花が咲く頃の中山かなと思います。
しっかりと敗因分析して次に備えて欲しいと思います。

※キャロットクラブの許可を得て転載しています。
先週の結果。今年初勝利の期待を持って見守った3頭でしたが、モチベーション、がた落ちとなる結果でした。
土曜日から順に。

1月24日    京都6レース  

3才未勝利  芝1400

横山武史 騎手   6着

レインボーステート


1月24日(土) 

京都6R 3歳未勝利 (混) 芝1400m 横山武史(57.0kg) 6着 9人気横山武史騎手「厩舎サイドから『ゲートの駐立が良くないので、その点には注意してください』と話がありましたが、大人しく駐立していましたし、中間にゲート練習を行っていた効果があったように思います。

ゲートを五分に出て、少しでも良いポジションで進めていければと考えていましたが、そこまで二の脚が付かなかったですね。

前々走では最後の直線で良い脚を使って伸びていたので、すぐに戦法を切り替えて脚を溜めて運ぶことにしました。

すると、掲示板には載れなかったものの、良い脚で伸びてくれましたね。芝がどうなのかなと半信半疑な部分はありましたが、適度に時計が掛かる馬場なら力を発揮してくれそうですし、今日の感じであればマイル戦まではこなしてくれそうな気がします」


上がり3F34.8はメンバー中1位のタイムでしたから、直線入り口の後ろから3-4番手の位置から、猛烈に追い込んだことになりましたが、勝ち馬となったシルクの僚馬には0.7届きませんでした。

5着かなとも思いましたが、アタマの差届かずの6着でした。

スタートは改善されてきたので、もう少し二の脚を早くして真ん中辺りで進められるようになるとチャンスがありそうですが、現状では厳しいのかなあと。

芝は問題なさそうに思えましたし、前に行けないので、マイルぐらいの距離の方ごペースが少しでも緩みそうなのでいいのかもしれません。

続戦か放牧かは分かりませんが、権利を取れなかったので、少し間が空くかもしないですね。

ラストの脚を見ると勝ち上がれそうな気がするものの、ペースについていけない競馬場歯痒い競馬が続きます。


※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。