アラカン優優の一口馬主ライフ -4ページ目

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

日曜日の出走は、初勝利を求めて小倉遠征を敢行のロードアマルフィです。


1月25日    小倉6レース
3才未勝利 ダート1700
丹内祐次騎手
期待度☆☆☆☆☆
ロードアマルフィ
前走は勝っていてもおかしくない内容の2着だったロードアマルフィ。
2ヶ月の間隔を取りリフレッシュした後の一戦となります。
DBさんの想定は1番人気1.6倍。
01:20現在では2.0倍で1番人気です。
11頭とこのクラスとしては、珍しく手頃な頭数となりました。
しかも全馬前走は0.9秒以上の差をつけられ、9頭は掲示板を外していて、馬券内の経験のない馬が8頭というメンバー。実績的にはロードアマルフィで断然で、鞍上の実績も断然、ということで負けられないレースで人気も間違いなく1番人気になると思われます。
前でレースをするタイプなので、スタートを決めて先手を取りたいですね。

丹内騎手は先週、先々週とロードインフェルノで結果が出ず、MY厩舎では早くも今年3回目の騎乗となります。
データとしては、ルヴァンスレーヴ産駒のこのコース成績が0-1-0-8という相性の悪さなこと。こういうデータは私的には信用してしまうなので不安ありです。
まあほとんどが人気薄の馬で今回のように人気になる馬がいなかったようなので、打ち返せると思いたいのですが。

とにかくここは勝てる最大のチャンスだし、勝たなきゃダメだ思います。
ここを勝てなければ、今後勝ち上がるチャンスはないぐらいのチャレンジをして欲しいです。

※ロードサラブレッドオーナーズの許可を得て転載しています。







土曜日2頭目は13:40発送の中山7レースのヴィンブルレーです。


1月24日    中山7レース  

4才上1勝C  ダート1200

戸崎圭太 騎手

期待度  ☆☆☆☆☆

ヴィンブルレー

骨折からの明け2戦目。
右トモの違和感から予定が伸びた影響は気になりはしますが、このクラスを勝ち上がる力があることは前走でも見せてくれているので、今回のメンバーなら勝ち負けを期待します。
DBさんの想定は2番人気で4.2倍。
22:20現在では3.0倍で1番人気です。
連勝でも1番人気なので、ひょっとすると最後まで1番人気かもしれません。
できれば2番人気がいいんですけどね。


頼もしいのは連続騎乗となる戸崎圭太騎手の存在。



MY厩舎では最多騎乗回数の23回目。

去年は4回の騎乗で勝利はありませんでしたが、全て掲示板でした。

掲示板率は22回騎乗して20回と堅実でMY厩舎としては最も信頼できる騎手と言えます。

最後の3勝目は一昨年の12月、同じコースで挙げたヴィンブルレーの初勝利のレースでした。


落ちると思っていた口取りが当たったので、明日は戸崎騎手との初めての口取りをしたいですね。

前回は外から撮影するしかありませんでした

キャロットでの口取りも未経験なので、明日は何とか実現して欲しいと願いながら、中山へ向かいます。








ヴィンブルレーの初勝利だった





今週は勝ち負け期待の3頭が出走するMY厩舎。土曜日は午後早い時間で2頭が出走します。
まずは12:40発送の京都6レースのレインボーステートからです。

1月24日    京都6レース  

3才未勝利  芝1400

横山武史 騎手

期待度  ☆☆☆☆★

レインボーステート

前走はスタートでやや遅れて、後方から伸びずバテずの7着でした。
一息入れた今回はデビュー戦でスタートから遅れて全く力を出せず、適性がよく分からないと判断された芝での適性をもう一度見るどの理由から芝に矛先を変えての一戦となります。

DBさんの想定は8番人気19.1倍。
21:50現在では37.9倍で10番人気です。
伏兵扱いでの出走となりそうですね。
前々走ダートながら13番人気で2着と激走しましたので、人気薄でも期待していいと思ってます。
ただもう少し前目でレースを進められるようにならないとしんどいかもしれないです。今回の手綱は横山武史騎手。世界はCデムーロ騎手でしたから、この馬に対する期待は高いと思います。
何とか結果で応えたいレースです。



横山武史騎手はMY厩舎では、戸崎圭太騎手に次いで騎乗回数が多い騎手です。
勝ち星はヴァンガーズハートの1勝だけで、2着は5回。勝ち切れないレースが多く、人気を下回り掲示板を外しているレースも多いことから、掲示板率は戸崎騎手と比べるとかなり低く期待通りとは言えません。
彼の成績からはもっと上に持って来てもらいたいです。
レインボーステートには恐らく調教にも乗っていない初騎乗でしょうから、どうかなという不安はあります。
大駆けの可能性はあると思っていますが、掲示板に載って権利を取ってくれればいいかなくらいの気持ちで見守るレースかなと思います。

※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。




今週の出走が確定しました。
年明けには、在厩馬が3頭しかいませんでしたが、10日頃から続々と帰厩してきて、今は在厩馬が9頭になりました。
今週から2月初め頃にかけて、この子たちが出走してくれると思います。

手始めの今週は、先週に引き続いて3頭の出走。しかし同じ3頭でも先週は上位人気が予想される馬が不在でしたが、今週はそれぞれが勝ち負けできる可能性を持っており、2026年初勝利を期待していいメンバーだと思います。



ヴィンブルレーは、4日の予定が右のトモを痛がったため延期して様子を見ていましたが、回復が確認できたとして今週の出走となりました。
この子は東京の1400を待つより、中山の1200を使いたかったのだろうと思います。
初勝利は中山の1200で飾っている縁起の良いコースですからね。
牝馬限定戦ではなく混合戦となりましたが、16頭中半分の8頭が牝馬ですし、が、地方で2つ勝って戻ってきた馬も3頭いるメンバーで、実績的にはヴィンブルレーが断然のメンバーと思えます。
脚元さえ問題なければ勝てるはず。
デビューから戸崎騎手が乗っており、初勝利はルメール騎手でしたが、それ以外は全部乗ってもらってます。
戸崎騎手でも初勝利と行きたいもんです。
騎手を見てもこの馬の期待の高さが伺えます。
落選間違いないでしょうが、口取り応募して現地へ行かなければ。



未勝利戦が2頭。
土曜京都のレインボーステートは芝に戻してのレース。適性はダートの方が高いのかなと思いますが、前半でついて行ければ好勝負可能と見ています。
昨日までは鞍上不明でしたが、上手い具合に遠征して来てる横山武史騎手が空いていたようで、頼もしい味方となりそうです。

日曜日は小倉でロードアマルフィ。
今週の3頭ではこの馬が一番勝てる可能性が高いと思います、
11頭立てと頭数も手頃になり、9頭は前走掲示板を外しているメンバーとなりました。鞍上はローカルに強い丹内騎手。
ロードインフェルノで今年2戦凡走に終わっているので、ここはしっかり勝ってほしいと思います。

上手くいげは、2つは勝てる可能性もあると思ってるので、今月の勝負週になります。
期待に胸膨らむ週末になりそうです。

土曜日メイクアスナッチに感動して迎えた日曜日だったので、近走人気落ちしている日曜日出走の2頭にも期待してみましたが、残念ながら巻き返すことはできませんでした。

1月18日    中山6レース  

4才上1勝C  ダート1800

丹内祐次 騎手   11着

ロードインフェルノ

ロードインフェルノは、レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・尾形調教師 「多少の疲労感が漂うものの、トラブルは生じていません。立て続けに使った割にはヘコ垂れておらず、在厩で慎重に様子を探る方針。次もダートが本線ながら、『試しに芝を走らせるのも面白いかも知れない』との丹内騎手のアドバイスもヒントに色々と考えます」


レースはスタートはいつも通り遅く1コーナーでは後方でしたが、600を過ぎた辺りからマクリを掛け、3コーナーでは一気に先頭に立ちました。
これは何とかなるかもと思いながら、ワクワクしましたが、4コーナーで並び掛けられると、抵抗できる脚は残っておらず、ズルズルと後退し11着でした。
いつもと違うレースで可能性を探ってもらったことは良かったと思いますが、マクリが少々早かったのかもしれません。
ロードインフェルノ自身がピークアウトしている可能性も高く、今後もなかなか厳しい状況だと思います。芝か向くとは思えませんが、同じことをやっていても結果は出ないでしょうから、色々試してもいいのかもしれませんね。


1月18日    佐賀9レース
ダート1400   初観音賞
長谷川蓮 騎手  4着
チェアリングソング
2026/1/18(佐賀競馬場)馬体重:465★1/18(日)佐賀・初観音賞(ダ1400m)☆長谷川蓮騎手 結果4着「ちょっと後ろ過ぎましたよね。もう少し前で運べていればと思ってしまうところです。状態だったりは決して悪くないだけに勿体ない。ここ最近はゲートの中ではだいぶ大人しくできていて、それでも煩さを見せる可能性もあるので尾持ちで対応はしています。ソングの課題を克服しながらここまでこれているだけに結果でもお見せできれば良かったのですが、申し訳ない」(真島元徳調教師)

道中の位置取りが全てだったと思います。小回りの地方で中団より後ろにいてはとても届かないです。
もっと早くからマクリ上げて直線に入るところでは射程圏内に取り付かないと勝ち負けは無理ですね。
とっくにピークを過ぎて9才となりましたが、この場所ならまだ通じる力はあると思いますので、頑張って欲しいです。

※以下のクラブの許可を得て転載しています。
ロードサラブレッドオーナーズ
ノルマンディーオーナーズクラブ