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アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

先週の結果の振り返りです。
まずは土曜日中山メイン、カーバンクルステークスに出走したメイクアスナッチ
から。

1月17日    中山11レース  

4才上オープン  芝1200

カーバンクルS

舟山瑠泉 騎手    3着

メイクアスナッチ


土曜日は久しぶりの中山現地応援。
電車の中で、玉置浩二のファンファーレを聞きまくりながら、向かいました。

+10㌔でしたが太め感はなく、とても元気そうでした。

この厩務員さんもデビューから同じ方だと思います。
ファンファーレの歌詞のような絆がスナッチとの間にはあるに違いないです。

6才1月ですから、これがラストになると思い、記念のガンバレ馬券を購入。
レースを見守りました。


いつもよりやや前の位置にいました。
4コーナーにかかるところでは、鞍上の手綱は全く動かず手応え抜群に見えました。
内ではなく外を回してくれと願ってました。

直線では願い通り外へ出してました。
前が塞がる不安はなく、彼女の脚を思う存分みたいと思いました。

坂の付近から一気に加速し、前との差を詰めます。


残り100を切り更に前に迫るスナッチャン。スナッチ!スナッチ!と久しぶりに現地の直線で大声が出ました。

声援に応えて更に差を詰めてくれましたが、前もしぶとく際どく3着に上がってゴールでした。

1月17日(土) 中山11R カーバンクルステークス 4歳以上オープン (国際)(特指) 芝1200m 舟山 瑠泉(52.0kg) 3着 13人気舟山瑠泉騎手「レース前に武市康男調教師から『ある程度出して行って欲しい』と言われていたので、スタート後は促して中団辺りのポジションを取れればと思っていましたが、それほど行き切ることが出来ませんでした。それでも、道中はグッとハミを取ってくれたので抱えるところを作れましたし、昨年8月のUHB賞で乗せていただいた時のように、直線で弾けそうなイメージを持ちながら進めました。直線に向いたところで上手く外に出せましたし、追っている時は“勝てる”と思うほどの伸びでしたよ。加速がすごくて、あっという間にゴールまで駆け抜けましたが、あと少し届かなかったですね。
勝つことは出来なかったものの、復調の兆しを見せてくれましたし、序盤に出して行ったことが良い方に作用してくれました」 

前日の展望で書いた大外をぶん回して来てというのが伝わったか、さすがにトレーナーからも前目で進めて欲しいという指示もあったようで、ようやく気づいてくれたかという感じです。

手応えが抜群だったので、内で閉じ込められることだけは避けて欲しく、絶対外へ出せと願っていました。
前が詰まりさえしなければ、オーブンでも通じる末脚が使えることを証明してくれて、ほんとに嬉しかったです。


6着までの4頭が先行勢でしたから、展開的には不利だっと思う中でホントに頑張りました。

3着でしたが13番人気でしたから、してやったりの気持ち。
頑張ってくれたので厩務員さんもさぞ嬉しかったと思います。

もう1走してもらえればと思いますが、1200のレースが3月までは少なく、もちろん高松宮記念に繋がる重賞はありますが、オープンのレースで言うと、北九州短距離ステークスぐらいしかなさそうです。
気持ちとしてはこれで引退でもいいと思ってますが、どうなるか陣営の判断を待ちたいです。

複勝は何と1590円もつきました。
これだけ高配当だと、流石に払い戻しを受ける選択肢しかなく、記念馬券は手元に残りませんでした。
近くにいたデート中のお二人の内の、
男性が「これで引退と思って複勝を記念に買ったら、当たっちゃったよ」と女性に話してるのが聞こえました。
同じ気持ちの人がいたと知って嬉しかったです。


スナッチャンにもらった、お金で内馬場の福麺に寄ってラーメンを所望。
いつも並んでいて食べられなかったので、これも初めて食べることができて良かった。スープは濃厚でした。



帰りはまた、
これを聞きながら帰りました。

いい歌です!

※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。





日曜は、大河ドラマの放送されている20:10スタートの佐賀競馬でチェアリングソングが今年初出走します。

1月18日    佐賀9レース
ダート1400   初観音賞
長谷川蓮 騎手
期待度 ☆☆☆☆★
チェアリングソング
2走前、鮮やかに差し切って佐賀移籍後の初勝利で喜ばせてくれましたが、前走は後方から伸びずタイムも勝った時より1.4秒も遅い4着の凡走に終わりガッカリでした。その前走で先着を許した3頭が揃って顔を揃えているこのレースも簡単ではなさそうです。
年が明けて9才となったチェアリングソングが今年も現役として踏みとどまるためには、これ以上着順を落とさず踏み止まらないといけません。
5番手辺りからの追走だと間に合いそうですが、それより後ろからでは届かないというレースが続いているので、いつもより前から競馬を進められたらチャンスはあるかもしれません。

明け9才の同期のウイングレイテストが土曜の中山メイン、カーバンクルステークスを勝ちましたが、この馬は中央の青木孝文厩舎所属時の同期。
同じ時期にデビューした同期生です。
負けないように頑張って欲しいです。

※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。


日曜日は中山6レースにロードインフェルノが出走。
週初めにには全く予想もしていなかった連闘となりました。
この強行策が吉と出るでしょうか。

1月18日    中山6レース  

4才上1勝C  ダート1800

丹内祐次 騎手

期待度  ☆☆☆★★

ロードインフェルノ

元々休み明けはあまり良くなく叩いて良くなっていくタイプなので、叩き2走目というのはいいですが、連闘の経験はないので、いいか悪いかわかりません。
去年も前半戦で酷使したので、後半はあまり使うことができなかったりしたので、無理はして欲しくないのですが、陣営の決定に逆らえず仕方ないですね。
結果よりまず無事に走って来て欲しいレースです。
Dさんの想定は6番人気で15.6倍。
20:00現在では52.1倍で10番人気です。
DBさんの思われるほど人気はないようですね。最終は7-9番人気辺りとみます。
大外ホークライトがルメール騎手を配して必勝態勢で臨むのでダントツの1番人気でしょう。
残る13頭の内、インフェルノを含めて10頭は、前走同クラスで掲示板を外していて前走よりは与しやすそうなメンバー構成でも思うので、2走目の前進があれば、十分掲示板は狙えると思っています。

2026.01.14 
ロードインフェルノは、レース後も特に異常は認められません。
連闘のため中間は軽目の調整です。 
尾形調教師 「待たされて仕掛けが幾らか遅れた結果、消化不良の内容だったように思います。
レース後も異常が認められず、十分な元気を有しているだけに連闘策を検討。強いメンバーが揃う感じながら、丹内騎手が続けて乗れる部分も踏まえてドンドン使って行きたいです

この先生はとにかく積極的というか無茶に近い感じで使いますので脚元はいつも心配です。
丹内騎手は今回が4回目。リーディング上位騎手なのでここは何とかして欲しいです。
日曜は連闘を全く想定していなかったので、指定席も取ってなかったし、とりあえずルメール騎手の馬には叶いそうにはないので、自宅で馬券内を願いながら応援します。

※ロードサラブレッドオーナーズの許可を得て転載しています。
今週は土日に1頭ずつ、2頭が出走します。先週の走り初めが納得行かないレースだったので、今週は何とかと思いますが、2頭とも近走掲示板にも載れないレースが続いているので厳しそうではありますが、出るからには可能性がある訳ですから応援します。

土曜日の出走は中山メインのカーバンクルステークスにメイクアスナッチです。


1月17日    中山11レース  

4才上オープン  芝1200

カーバンクルS

舟山瑠泉 騎手

期待度  ☆☆☆★★

メイクアスナッチ

早いもので、明け6才となり引退が近くなってきました。
結果次第では早めの決断がなされる可能性が十分あり、地元中山で会えるのも最後になると思うので、明日は現地でしっかり応援したいと思います。

DBさんの想定は12番人気以下でオッズ50倍以上と大変厳しいもの。
0:40現在では37.6倍で12番人気です。
近3走は、殿人気かブービー人気で結果も出ていませんから、最終的には単勝は100倍超えかもしれません。
1200から距離を変えようとせず、後方一気策だけの無策な陣営なので、今回劇的に戦法は変わらないと思います。
馬はいつも一生懸命走っていてラストは伸びてますが、進路を塞がれ前が詰まるケースが多く可愛そうです。
もっと大外をブン回すぐらいの開き直った乗り方をした方が、前潰れの展開になった場合のチャンスがありそうな気がしてるのですが、今回は枠も内で難しいでしょうね。


2026.01.14 
近況
在厩場所:美浦トレセン
武市康男調教師「今週は変則開催のため、12日に坂路コースで時計を出しており、それがレースに向けた最終追い切りとなります。先週の追い切り後にはもう少しピリッとして欲しいとお伝えしていましたが、しっかりと負荷を掛けられたことで状態は良化傾向にありますね。

この馬の力を出せる仕上がりにはあると思いますし、今は普通キャンターをしている時のバランスがとても良いので、感触としては悪くないですよ。

この中間には少し蹄を気にする素振りも見せましたが、よくケアをしながら進めて、追い切りも問題なくこなせており、レースに向かうにあたって大きな心配はありません。

なお、ハンデが52kgと設定され、津村騎手が乗ることが難しくなってしまったため、鞍上は舟山瑠泉騎手に依頼させていただきました。この馬の場合はどうしても後ろから進めて嵌まるのを待つ形になりますが、今の中山は先行勢が勢いよく行ってくれる傾向にありますし、軽ハンデを活かして差し込んでくれたらと思います」


無策な陣営は今回も後方からを宣言し、

展開の助けを待つしかないみたいです。

当初は年明け重賞連勝で波に乗る津村騎手が予定されてましたが、ハンデが発表され52㌔となったことで騎乗が難しくなり、近走2走騎乗している舟山騎手の継続騎乗となりました。内枠の前走はダメでしたが、外枠の前々走はまあまあ上手く乗れていたと思います。

どうせ後ろから行くのだから、内に拘らず、外に出して一発を狙って欲しいです。

この子がこの時期に中山で走ると、どうしても思い出すのが3年前のフェアリーステークス。

大外を回した戸崎騎手に応えて直線よく伸びて、MY厩舎初の重賞制覇と思ったところで、内を伸びてきたキタウィングにアタマの差届かず2着のレースでした。

あのレースを勝てなかったことが、メイクアスナッチの競走生活で一番のターニングポイントで、その後は運に見放されてしまいました。

その賞金加算のせいで、その後の9走は2勝馬ながら、ずっとオープンでしか走ることができず、一度も掲示板には載っていません。


この期に及んで、口取り申込をしてるのは私ぐらいのものなのか、ものの見事に当選しました。


デビュー前に天栄で会った時の可愛さは今でも変わりません。

明日はパドックからできるだけ、近いところで会いたいと思います。

結果はともかく無事に走って来て欲しいです。



※シルクホースクラブの許可を得て転載しています。



昨年12月25日、MY厩舎2025ラストレースで勝利を飾り、期限ギリギリで2勝目を挙げて中央復帰を決めた、インピッシュの新たな預託厩舎が決定しました。



2026/1/9(ノルマンディーファーム小野町)馬体重:474 
預託先は栗東・中尾秀正(ナカオヒデマサ)厩舎に決定しましたので、お知らせいたします。 
12月27日(土)に福島県・ノルマンディーファーム小野町へ移動しており、1月下旬を目処に入厩する予定です。
現在はウォーキングマシン30分のメニューで調整しています。昨年末に入場後はマシンでの運動のみにとどめて、馬体回復を優先しています。順調な良化が窺えることから、近日中には騎乗を開始して入厩に備える予定です。



未勝利時は栗東小林真也厩舎でしたが、できれば違う厩舎、願わくば美浦でと思ってましたが、栗東でした。

厩舎は一口界隈では、ほとんど耳にすることのない中尾秀正厩舎です。
中尾師は23年目の59才。
祖父の代から3代目続けての調教師です。
通算勝利数    391勝  22年間
リーディング
2022      25勝    46位
2023      17勝    85位
2024      16勝    94位
2025        5勝  169位

重賞勝利数  4勝
2013以来12年間勝利なし

正直成績はジリ貧。
一昨年までは何とか100位以内に留まっていましたが、昨年は一気に1桁勝利に落ち込み、一気にランクを落としました。

クラブ馬比率12%と低く、現役では、
大樹、京サラ、社台RHしか預託馬はいませんので、お名前を聞かないのも頷けます。
ノルマンディーでは23年目にして今回が初めての預託のようです。
主戦となっている騎手は
川須栄彦騎手
和田竜二騎手
松若風馬騎手
なかなか渋めのジョッキーたちです。

データから、少し不安になりますが、入厩先の決定に時間がかかってましたので、声をかけたところからは断りがあったのではと勝手に推測しています。
中尾厩舎は最後の砦だったのかもしれません。

馬自身も1勝クラスで通じるのかどうか不安だらけですが、厳しそうなので、先行きは多難な感じです。

復帰初戦が最も重要なので、先行きが見える内容のレースをお願いします。

※ノルマンディーオーナーズクラブの
許可を得て転載しています。