アラカン優優の一口馬主ライフ -18ページ目

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

暑かった夏もようやく終わりを感じる様な気候になってきましたが、まだまだ秋を感じませんね。

しかし時は確実に流れていて、今週から秋のG1戦線がスタートします。

馬連1000円ルールとした春のG1チャレンジは、私としてはかなり好調に推移して12戦中4レースが的中。

大阪杯 1720円、天皇賞春1810円

オークス 2470円、ダービー560円の

4本でした。

ダービーの配当はともかく、あと3本は

15倍以上ついたので、トータルの回収率は152.8%と満足のいく成績でしたので、秋のG1チャレンジも馬連1000円ルールで頑張って予想していこうと思います。


スタートはいつもの通り電撃の中山

6Fスプリンターズステークスです。


第59回スプリンターズS


サトノレーヴ、ママコチャ、ナムラクレア、トウシンマカオ、など現6才世代の層が厚いスプリント路線でこの4頭が今回も人気の中心です。しかし6才と言うとそろそろ衰えが出てもおかしくない年齢ですし、特に牝馬の2頭は夏以降のレースを見ると全盛期よりは力の衰えはあるものと思われます。
サトノレーヴの力が上だろうと思いますし、モレイラ騎手ということもあり、1番人気にも推されていますが、昨年のこのレースの完敗ぶりのからも、中山コースに若干の不安は残りますし、前走海外組が、直近10年では0-0-0-8と1頭も馬券に絡んでいないのもデータとしてはマイナス要素かなと思います。
とは言っても実績的には一番ですし、他馬との力差はありそうなので、一応連軸としては信頼してみようと思います。

相手には、このレースの連対率20%、
複勝率32%の4才世代を手広く考えてみたいと思います。
前哨戦の函館SS、アイビスSDからは
過去10年で馬券内は出ていないので、重視する
ローテとしては、前走でセントウルS、キーンランドC、CBC賞、北九州記念の好走した馬と春のG1からの直行馬とします。

ナムラクレアは前走が気に入らないので、裏目に出る気もしますが、消してみます。


◎  サトノレーヴ
○  ジューンブレア
▲ ママコチャ
△ ペアポルックス
△ トウシンマカオ
△ カンチェンジュンガ

買い目
7-13     300円   
4- 7        400円
7-8         100円
7-11     100円
5-7         100円

実馬券では上記買い目に、サトノレーヴ2着固定の馬単、3連単もちょっと考えてみます。



ガンバレ!






今週は予定通り出走はなく、MY厩舎の9月戦線は終了となりました。
地方も含めてですが、5戦3勝なので不満はありませんが、もう少し出走してくれたらなあと思います。
頭数を減らしているので、仕方ないこと
ではありますが·····
出走不足には故障療養の馬がいることも要因としてあるのですが、その中の1頭が骨折が完治して天栄まで戻ってきました。

ヴィンブルレー
去年の12月に中山で初勝利を飾りましたが、このレースで骨折していたことが判明。
6ヶ月の療養後に北海道でじっくり乗り込みを行い、本州天栄に帰ってきました。

9/25 NF早来
25日にNF天栄へ向けて移動しました。「移動を意識したうえで強めの調教負荷をかけてきましたが、厩舎サイドと相談の上、このタイミングで天栄へ移動させることにしました。現地でもう少し乗ることでより態勢を整え、美浦トレセンへ帰厩させる予定です」(早来担当者)

 9/18 NF早来
周回コースかトレッドミルで軽めのキャンターを行い、週3日は坂路でハロン14~16秒のキャンター1~2本の調整を取り入れています。「坂路では3ハロン42秒のキャンターを消化しつつ、日によっては終いをもう少し伸ばすなど、しっかり負荷をかけることができています。脚元や体調は安定しているので早ければ今月中にも天栄へ移動し、当地でさらに乗り込んで態勢を整えたうえで帰厩させるプランを調教師と相談しています」(早来担当者)

骨折の完治後は順調に調教が進められ、
1ヶ月くらい天栄で乗り込めば、帰厩できるのではないかと思っています。

この子は先週勝ち上がった、キンダープンシュと父は違いますが、同じグリューヴァイン産駒の姉妹です。
ナダル産駒で未勝利の勝ち上がりは力の差を感じさせる内容でもあったので、1勝クラスでもやれると思っています。
早く競馬場で走る姿を見たいものです。


さて、北海道旅行の最後のレポート

ホテルに着いて、近くを散策。

オホーツクの夕焼け


ホテル近くにある
ゴジラ岩
夕陽に赤く輝いてました。
どことなくゴジラに見えます。


翌朝は知床観光船に乗船

延々と続く緑の知床の森を
目の前に眺めながら進みます。







そして終着点は
知床岬
日本の北東の先っぽになります。
遠くにはこの歌の通り、国後島が薄くながら見えていました。


船内では
この歌が何度も流されていました。

この景色を歌った歌ということが
よくわかりました。


3泊4日の北海道:道東の旅も終了。
秋になろうとする北海道の自然を
堪能できた旅でした。

やっぱり北海道はデカかったです。

※キャロットクラブの許可を得て転載しています。

浦和で出走したインピッシュ。
2番手で1角を回り、1角中盤からは先頭に立ち、その後2着馬に少々絡まれましたが、4角手前で振り切って直線に向いてからはミルミル差を広げて、5馬身差で初めて先頭でゴールしました。





2025/9/23(浦和競馬場)
馬体重:456
★9/23(火)浦和・3歳(四)
(ダ1500m)笹川翼騎手 結果:優勝 
いい勝ちっぷりでしたね。競馬に来るとテンションが上がるようで、今日も枠内でちょっとソワソワするところはありましたが、そこはジョッキーがうまくカバーしてスムーズに出してくれました。笹川も上がってきて『すごくいい脚持ってますよ』と褒めていましたし今日のような競馬ができれば2勝目もすぐに挙げられると思います」(繁田健一調教師)

笹川騎手の先頭に出るタイミングの良さが勝因だろうと思いました。
2番手でどうかな?と思ってましたが、前の馬がバテたと見るや、サッと抜き去って先頭に立った判断が直線での伸び脚に繋がったと思います。
1.5倍という人気もびっくりでしたが、それに応える豪快な勝ちっぷりも思っていた以上のものでした。
繁田先生のコメント通り、次で中央復帰を決めて欲しいです。
これでMY厩舎は、3日連続の勝利となりました。
もちろん初めての体験です。
たまらなく嬉しいです。
特にインピッシュが中央に戻ってくれたら、3才馬4頭が全て1勝クラスで戦える幸運となるので、快挙に一歩前進できました。
ありがたいことです。
次の土日は出走予定ないので、今月はこれで終了の可能性が高いです。
来月は夏休みをしていた馬たちが何頭か戻ってきて出走してくれると思います。


さて今日は北海道旅行3日目でした。

知床のホテルから摩周湖へ向かいました。

ナビの示した距離はおよそ90㌔。
東京から箱根よりも10㌔程、遠い距離でした。
高速はなく、一般の国道を通るルートでしたが、恐ろしい程車が少なく、信号もほとんどない一本道で両サイドは、森林か、農場か、じゃがいも畑かという道路でした。
ナビは所要3時間と表示してましたが、1時間40分ほどで到着しました。

ドライブの疲れも摩周湖の美しさを見るとすっかりなりましたね。

摩周湖

摩周湖の特徴は以下の2つ

世界最高レベルの透明度:1931年には41.6mという湖沼透明度の世界記録を樹立しています。

神秘の青「摩周ブルー」:高い透明度と急峻な湖底の形状から、空の青が反射し、深みのある青色に輝きます。 
透明度の高さ故に、雲や山が水面に鏡のように映り、湖面の碧と相まって、とても綺麗でした。

私の世代だと1967年に発売された
布施明さんが歌った「霧の摩周湖」が
思い出されます。

60年近く前で小学校1年生の頃の歌ですが、今でも歌詞も覚えています。
当時は歌詞の意味は全くわかってませんでしたけど。

知床のホテルに帰る途中にある滝を見てきました。


オシンコシンの滝
この滝の特徴は、

「双美の滝」:途中から流れが2つに分かれていることから、この名で呼ばれています。
迫力ある景観:滝の落差は約50メートル、幅は約30メートルに達し、豪快に流れ落ちる姿は圧巻です。

この滝のことは全然知りませんでしたが
桃鉄ワールドで日本8大滝めぐりというイペントがあり、その1つになっていたことで知りました。
ゲームの中でも1つだけ北海道の辺境地にあったので、なかなかクリアすることが難しい場所でした。


ゲーム内のイラストがこれでしたが

、今日実物を見て再現度の高さに驚きました。
近くで見ることができて迫力がありました。

ホテルに戻ると、丁度日暮れの時間帯で
オホーツクの幻想的な夕焼けを見ることができました。

オホーツクの日の入り

明日は朝から、観光船で知床を海から眺める、この旅のクライマックスです。
帰り伸びは、夜の8時発で帰宅は23時頃になると思いますが、ラストデイを堪能したいと思います。

※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。
4日連続出走の最後は、プラティクレールと同じ浦和に移籍したインピッシュ。
こちらは中央復帰を前提としたファンド継続なので、何がなんでも勝つしかありませんので、是非結果を出して、MY厩舎に3連勝をもたらしてもらいたいものです。

9月23日    浦和4レース
ダート1400   
笹川翼 騎手
期待度 ☆☆☆☆☆
インピッシュ


2025/9/19(野田トレーニングセンター)馬体重:☆9/23(火)浦和・3歳(四)(ダ1500m)笹川翼騎手「昨日、最終追い切りとして半マイル53秒くらいの時計を併せ馬で消化しています。ある程度しっかり追いましたが、最後まで脚色には余裕がありましたし、しっかり体を使って動けていましたよ。体重は追い切り直後で465kgとあまり大きな変化はないものの、それなりに負荷をかけたので、レースまでにもう少し絞れるかもしれません。具合はよさそうで、ゲートをまともに出れたらいい勝負ができるんじゃないかな。期待していますよ」(繁田健一調教師)




netkeibaさんの予想オッズは1.2倍の圧倒的人気との予想です。果たしてこんなに力の差があるのかどうかわかりませんので、人気にならない方がいいですが、笹川騎手騎乗だと人気になるんでしょうね。
連勝して年内に中央復帰を決めるようでないと、中央に戻れても通用しないので
まずは転籍初戦をしっかり勝ち切ってもらいたいと思います。


今日は、網走を出て阿寒湖へ行ってきました。
阿寒湖スキー場
展望台から

遊覧船乗り場、
近くの遊歩道から



まりもを観察しました


阿寒湖から、今夜、明日の宿となる
知床へ移動。
今日一日の走行距離は約200㌔。
北海道の道路は果てしなく直線の一本道が多く、車もほとんどいないので、スイスイ運転できて、ノーストレスで気持ちいいですね。

※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。
月曜日の夜、浦和競馬場で出走したプラティクレール。スタートで遅れ逃げることはできず、2番手からの苦しい競馬となりましたが、最後は力で振り切り勝利。4連勝を決めて単勝1.4倍の人気に応えました。

9月22日    浦和11レース
ダート1400   
秋彼岸特別
優勝
プラティクレール




2025/9/22(浦和競馬場)
馬体重:495 
★9/22(月)浦和・秋彼岸特別 B2(一)(ダ1400m)野畑凌騎手 結果:優勝「ご心配をお掛けして申し訳ありません。1回目のスタートでタイミングが合わずに前扉をこじ開けてしまい、スタートがやり直しになるというイレギュラーな競馬でしたが、よく勝ち切ってくれたと思います。
ジョッキーもホッとした様子でしたし、スタートのことを謝っていましたよ
ただ、馬の状態が良かったからアクシデントも乗り切れたかなというところ。
前走から間隔が空いたので、最初は少し緩めたのですが、そこで馬が勝手に放牧と勘違いしてリフレッシュが図れたんですよね。
その後立ち上げて、1週前はちょっと重いかなという感じでしたが、先週追い切っていい状態に仕上がっていました。
アクシデントがありながらも完勝という内容でしたし、今後もまだ楽しみですよ。
レース後も元気にしていますが、上がりの状態をよく確認しておきます」(水野貴史調教師)


レースはライブでは見ることができなかったので、スタートのアクシデントについては知らず、コメントを見て初めて知りました。そうあったとすれば、なかなか強い内容だったと思います。
地方とは言え、4連勝はなかなかできないと思うので、地力が強化されたなと思います。
このまま重賞に出られるぐらいのレペルに上がれるまで頑張って欲しいです。

MY厩舎は日、月と連勝で今年の7勝目となりました。何とか2桁まではと思ってるので、これがデビューを迎える2才馬たちも含めて、頑張って欲しいです。

※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。