暑かった夏もようやく終わりを感じる様な気候になってきましたが、まだまだ秋を感じませんね。
しかし時は確実に流れていて、今週から秋のG1戦線がスタートします。
馬連1000円ルールとした春のG1チャレンジは、私としてはかなり好調に推移して12戦中4レースが的中。
大阪杯 1720円、天皇賞春1810円
オークス 2470円、ダービー560円の
4本でした。
ダービーの配当はともかく、あと3本は
15倍以上ついたので、トータルの回収率は152.8%と満足のいく成績でしたので、秋のG1チャレンジも馬連1000円ルールで頑張って予想していこうと思います。
スタートはいつもの通り電撃の中山
6Fスプリンターズステークスです。
第59回スプリンターズS
サトノレーヴ、ママコチャ、ナムラクレア、トウシンマカオ、など現6才世代の層が厚いスプリント路線でこの4頭が今回も人気の中心です。しかし6才と言うとそろそろ衰えが出てもおかしくない年齢ですし、特に牝馬の2頭は夏以降のレースを見ると全盛期よりは力の衰えはあるものと思われます。
サトノレーヴの力が上だろうと思いますし、モレイラ騎手ということもあり、1番人気にも推されていますが、昨年のこのレースの完敗ぶりのからも、中山コースに若干の不安は残りますし、前走海外組が、直近10年では0-0-0-8と1頭も馬券に絡んでいないのもデータとしてはマイナス要素かなと思います。
とは言っても実績的には一番ですし、他馬との力差はありそうなので、一応連軸としては信頼してみようと思います。
相手には、このレースの連対率20%、
複勝率32%の4才世代を手広く考えてみたいと思います。
前哨戦の函館SS、アイビスSDからは
過去10年で馬券内は出ていないので、重視する
ローテとしては、前走でセントウルS、キーンランドC、CBC賞、北九州記念の好走した馬と春のG1からの直行馬とします。
ナムラクレアは前走が気に入らないので、裏目に出る気もしますが、消してみます。
◎ サトノレーヴ
○ ジューンブレア
▲ ママコチャ
△ ペアポルックス
△ トウシンマカオ
△ カンチェンジュンガ
買い目
7-13 300円
4- 7 400円
7-8 100円
7-11 100円
5-7 100円
実馬券では上記買い目に、サトノレーヴ2着固定の馬単、3連単もちょっと考えてみます。


























