MY厩舎の2才馬は4つのクラブから1頭ずつの4頭。
こういう出資の仕方は会費の無駄使いと思われるので今後はしないつもり。
ロードかノルマンディーのどちらかは、撤退しなければならないと思っています。
それはさておき、2才馬の近況を久しぶりに挙げさせてもらいます。
デビュー済が2頭、デビュー目指して帰厩した馬が2頭なので、デビュー済、デビュー前の2回に分けることにします。
まずはデビュー済の組から。
キンダープンシュ

1頭目はキャロットのキンダープンシュ。今年一番期待していた子ですが、6月にデビューし、先月3戦目で初勝利を挙げてくれました。
この時期だととてもありがたいです。
しかも放牧せず続戦となり、来週の牝馬限定なでしこ賞を予定しています。
25/10/9 大久保厩舎
8日は軽めの調整を行いました。9日は栗東CWコースで追い切りました。「先週は金曜日に坂路で55秒0-12秒7という時計を出しており、ここまで順調に立ち上げることができています。今朝はCWコースで追い切りました。レース1週前となりますが、わりとコンスタントに使ってきていますので、単走で無理せずサラッとやる程度に留めました。全体85秒3、ラスト1ハロンは11秒4を計測しており、あとは来週の1本できっちり仕上がると思います。鞍上は現在調整中です」(大久保調教師18日の京都競馬(なでしこ賞・ダ1400m)に出走を予定しています。鞍上は調整中というのが気になります。
前走上手く乗ってくれた坂井瑠星騎手ではなさそうなのは、ちょっと辛いかも。
特別登録を見ると、9頭立てになりそうで恵まれたと思ったのですが、メンバーがかなり強力そうで苦戦が予想されそうなので、彼女に合う鞍上を選んで欲しいですね。
ロードアマルフィ

7月札幌でデビューし4着。中1週の2戦目は、強行軍の疲れもあってか12着と大敗し立て直されていましたが、栗東へ先週戻ってきました。
ロードアマルフィは、10月8日(水)に栗東トレセンへ帰厩しました。ひとまずは1ハロン18秒前後のキャンターで仕上がり具合の把握に努める方針。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、体調、条件、出走状況等を踏まえながら目標のレースを決めます。
・中村調教師 「放牧先で順調に乗り込めていたのは何より。検疫馬房を確保できた10月8日(水)に栗東トレセンへ呼び戻しました。早速、9日(木)より乗り出し、現状の仕上がり具合を細かくチェック。追い切りの様子も加味し、目標レースの選定に入ろうと考えています」
2ヶ月の放牧で疲れもとれて戻ってきました。
どこを使うか未定ですが、再来週もしくは11月の初めには出てくれるのではないかと思っています。
ローカルの方で出るかもしれないかなと思っています。
デビュー戦は見どころがあったので、すぐにとは行かなくても使われながらチャンスを掴めそうかなと思っています。
※ロードサラブレッドオーナーズ
キャロットクラブの許可を得て転載しています。











