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アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

昨日、浦和競馬場で出走したインピッシュ。勝てば中央復帰が決まる一戦でしたが、健闘むなしく2着に敗れ決めることができませんでした。

10月27日    浦和5レース
ダート1500   
笹川翼 騎手
インピッシュ   2着
2025/10/27(浦和競馬場)馬体重:469

★10/27(月)浦和・C2(三)(四)(ダ1500m)笹川翼騎手 結果2着

「重馬場にも対応できたし、後ろは離してるんですけどね。相手も強かったけど、差が差だけに悔しい。期待を裏切ってしまい申し訳ないです。あと…馬体こそ重たくは見せませんが、少し太めではあったのかなと。まずはこの結果を受け止めて、次で決められるよう、しっかり調整していきます」(繁田健一調教師)

レースは動画で応援しましたが、3コーナーから抜け出しを図ったところに追走してきた勝ち馬と、ゴールまでビッシリ叩き合いの結果、アタマの差で僅かに交わされてのゴールでした。
見ながら力が入りましたが、ほんとに惜しい競馬になってしまい残念でした。
単勝1.6倍の圧倒的な人気でしたが、勝ち馬も南関東での実績は積んでいる馬で
強かったです。
中央復帰は一戦お預けとなりましたが、3着以下は1秒以上離していますし、こういうレースができれば、次では決めることができると思います。
頑張って欲しいです。

※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。


今月の中央出走は終わりましたが、MY厩舎では今週浦和で先月勝利した2頭が出走します。
今日は連勝で中央復帰を目指すインピッシュの大一番です。


10月27日    浦和5レース
ダート1500   笹川翼 騎手
期待度 ☆☆☆☆☆
インピッシュ


前回2着に1秒の大差をつけての初勝利だったので一気に連勝で中央復帰を果たしたいレースです。
相手は多少骨っぽくなってるように思われますが、ネット競馬の事前予想ではオッズ1.1倍の1番人気となっており、期待は大きいです。
ここは圧勝するぐらいでないと、復帰しても、1勝クラスでは通用しないと思われるので、何とかか決めてもらいたいと思います。
勝てばMY厩舎の3才馬は4頭とも1勝クラスで走ることになるので、彼女の帰りを心待ちにしています。


2025/10/24(野田トレーニングセンター)
☆10/27(月)浦和・C2(三)(四)(ダ1500m)笹川翼騎手「気まぐれというか、普段はおっとりしているけど急にキツくなったりするタイプですよね。ただそれで困ることはなく、この中間も順調に来れていますよ。
22日(水)の追い切りは時計こそ軽めも動きはすごく良く、一度使って調子も上向いてきたかなと感じるところ
相手関係的にもここは勝ち切ってほしいですし、いい走りをお見せできればと思います」(繁田健一調教師)

お帰りなさいな言葉を用意して待っています。

※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。

G1チャレンジ、先週の秋華賞は選んだ5頭が1頭も馬券に絡まない大惨敗予想でした。
カムニャックの大敗はショッキングでした。
毎年の傾向ですが秋に入ると馬券が全く当たらなくなります。
このスランプを脱出できるキッカケを早く作りたいのですが、打開策がないまま今週を迎えました。

今週は秋G1第3戦、3才クラシックの最終戦菊花賞です。


第86回菊花賞
シルクホースの許可を得て転載

メンバーはダービー馬、皐月賞馬は別路線へ行っており、今年も春の善戦組と距離を伸ばして台頭してきた晩成馬とのメンバー、馬場がどこまで悪いのかも、はっきりとせず、難しいレースとなりそうです。

実績馬ではエネルジコが筆頭。ダービーは回避したものの青葉賞の末脚は強烈で
スローな流れからの瞬発力勝負なら台頭してくるはず。
相手の筆頭は馬場が悪くなって浮上してきそうなジョバンニ。しぶとさが馬場が渋ることで活かせそう。
神戸新聞杯でこれより上に来たエリキングは上積みが少なそう、またショウヘイは乗り替わりが気になるので人気を考えて思い切って外してみます。
あとは夏以降に台頭して来た馬から、青葉賞に出ていたゲルチュタール、ヤマニンブークリエの2頭。特にゲルチュタールはこのレースに相性の良い日本海ステークスの勝ち馬であり、坂井瑠星騎手が、ショウヘイとの比較でこちらを選んでいることも後押しします。
ヤマニンブークリエも横山典弘騎手がマイユニバースとの比較でこちらを選んでいることが買い材料です。
もう1頭、抑えにミラージュナイトを入れます。こちらは渋った馬場で強いバゴの産駒というのが買いだと思います。
5頭の順番は少し捻って高配当を狙いに行きます。
坂井瑠星騎手得意の逃げの形に持ち込むと残る可能性が高いと見ました。


◎  ゲルチュタール
○  エネルジコ
▲  ジョバンニ
△  ヤマニンブークリエ
△  ミラージュナイト

9-12   500
5-12   200
4-12   100
6-12   100
5-9       100



先週たくさん走ってくれたので、今週は出走がありません。
しかし先週は結果が伴わず、とても振り返る気持ちにならずブログは放置になってしまいました。
しかし、前に進むためには、振り返りはしておこうと思います。


10月18日 土曜
京都7レース   
モルティフレーバー  7着
7着とは言え、8頭立ての少頭数に救われた形で、内容はいつも通り逃げて直線外から抜かれると力が抜けるという4回目の同じ形でした。
馬体重は戻ってましたが、パドックでは元気が全くなくやる気がなかったです。

10/22 清水久厩舎22日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。レースを察してしまうようで競馬場へ向かう馬運車、そして到着後の馬房の中で震えたりしていましたし、レースに行くと自分から走るのをやめてしまっていました。やはり精神的な部分がかなり大きいのでしょう。調教の動きはいいのですが、なかなかそれを活かせずもどかしいですね…。この後はいったんリフレッシュを挟むつもりですが、次走は馬具の工夫や、ハナにこだわらず馬のリズム重視で進めることも考えたいです」(清水久師)23日に島上牧場へ放牧に出る予定です

レース後、騎手も同じようなコメントを出してましたが、今年最初のフェアリーステークスの頃から逃げるなと書いてきました。今頃になって次はハナに拘らずとか言ってて、腹立たしいことこの上ないです。
スパルタで有名な先生ですが、勝たせる調教は苦手でいらっしゃるのか?
後ろから折り合って差す競馬を覚えるような調教を付けてやってもらいたいです。
このままでは、良血なのにアワブラ入りは叶わなそうで辛いです。


京都8レース
キンダープンシュ 5着
昇級戦でメンバーがかなり強かった割には、一生懸命頑張ってくれたと思います。
条件次第ではこのクラスを勝てる可能性も十分ありそうに思えたので、不満なき敗戦でした。

10/22 島上牧場18日に島上牧場へ放牧に出ました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。前半でガーッと行って、最後まで思うように脚を使うことができませんでした。ジョッキーはもう1ハロン短くしても良さそうと言っていましたので、次走はそのあたりも頭に入れて番組を考えていきます。レース後はトレセンに戻して馬体を確認し、そのままいったん島上牧場へ放牧に出させていただきました」(大久保師)

3戦続いたので、しばらく休んでもいいと思ってます。しっかり回復させてください。



10月19日 日曜
京都4レース  
レインボーステート 14着
先週一番腹が立ったのが、土曜のモルティフレーバーのレースなら、このレースは一番ガックリきたレースでした。
デビュー戦ブービーというのは、シルクの馬では初めてかもしれません。
調べる気もしませんが·····

2025.10.22 
茶木太樹調教師「普段トレセンに居る時はテンションが高くてチャカチャカしているのですが、初めての競馬ということで緊張していたのか猫を被っているかのように落ち着いていましたね。
装鞍も問題ありませんでしたし、そこは良かったと思います。
ゲート練習を積んでいましたから発馬自体は決まっていたものの、1歩目からが遅くて二の脚が利かず後ろからの競馬となりました。両サイドに馬がいるようなシチュエーションであれば前向きに進んで行こうとしていたのですが、横の馬より半馬身前に出ると馬を待って進みがひと息になりますし、気性面の幼さがレースで出てしまった印象です
それに返し馬から捌きが硬く感じましたので、この走りであればダートの方が良いのかもしれません
距離に関しては弘平(松山弘平騎手)が話していたように今回の1,400mくらいが合っているでしょう。
レース後は今のところ目立ったダメージは無いものの、明日から跨ってみて問題無ければ続戦を考えており、疲れが出てくるようなら一旦放牧に出させていただきます」

スタートから二の足つかずズルズル後退して最後方から進んで、直線も全く伸びない見どころゼロのレースでした。
松山弘平騎手もどうしようもなかったでしょうね。
調教の走りを見て、あまり期待できないかもと思ってはいましたが、2.1の大差をつけられるほど負けるとは何とも言えません。
続戦の可能性がありそうですが、どちらにしても次はダートだろうと思われます。ダートで大きな変わり身を見せてくれたら嬉しいですが、まずは精神面の成長のようです。


新潟8レース
ロードインフェルノ 7着
スタートで両方から挟まれる不利もあり位置取りが後ろになってしまいました。
中団から進んでバテもしませんでしたが伸びもせず7着でゴールしました。

2025.10.20
尾形調教師 「1番と3番に軽く挟まれ、スタートが決まらなかったのは痛手です。でも、そこからリカバリーして上手く導いてくれた印象。『ダートの長丁場に適性を感じる馬で、似たような条件に使い続けるべきだと思う』と鞍上は振り返っています。再び掲示板を外した点も頭に入れつつ、今後について考えましょう」

振りを考えると可もなく不可もない内容かと思います。先行馬と同じ上がりでは勝てるはずもなく、ワンペースの競馬で位置取りが着順を決める内容でしたから仕方ないでしょう。
頑張って走ってくれているので、今月の年次配当では未勝利ながら12000円もの配当がありました。ありがたいです。
優先権も取れていないので、じっくり次に備えてください。


佐賀11レース
チェアリングソング  4着

8才秋という年齢にも負けることなく頑張ってくれてますが結果が出ないです。

2025/10/24(佐賀競馬場)★10/19(日)佐賀・グロリオサ賞(ダ1400m)石川倭騎手 結果4着 「良くなってきているのは確かなだけに着順としても上げたかったのですが、思うようにはいかず申し訳なく感じます。トモ、特に左トモがシャンとすればというのはあって、その部分に関しては治療を継続しながらアプローチするつもりです。今回のレース後としてはいくらか右の飛節に腫れが見られ、かもしれません。変に焦っても良くないので、もう少しの間は様子を見させてください」(真島元徳調教師)

しばらく間が開きそうなコメントですね。
今回は位置取りが後ろすぎて、小回りでは致命的な大きく離された後方2番手でした。
直線の追い込む脚はなかなか鋭くかったですが、差し切れるはずもなく4着まででした。
追い込みの時に、脚を痛めたかもしれないです。
あまり無理させてくれなくてももいいですから大事にしてください。

※ノルマンディーオーナーズクラブ
キャロットクラブ、シルクホースクラブの許可を得て転載しています。


G1チャレンジ秋初戦のスプリンターズステークスは、世代交代のレースかと思いきや勝ったのは8才馬ウインカーネリアン。鞍上は127回目のG1挑戦で初タイトルとなった三浦皇成騎手と世代交代とは真逆の結果でした。
ジューンブレアを評価していただけに、馬券としては残念な結果でしたが、三浦皇成騎手の涙と共に感動的なレースでよかったと思います。
そこから中2週、いよいよここから毎週のようにG1レースがやってくる楽しみな季節に突入です。

今週は牝馬3冠のラストレース秋華賞です。

第26回 秋華賞


近年の秋華賞はオークスで3着以内に好走した馬がその力をいかんなく発揮しているレースです。
しかし今年はオークス3着以内から出走してくるのは、カムニャック1頭だけ。
それも好走例の多いオークスからの直行ではなく、間にローズSを挟んでの出走となるので、少し疑問も持っていましたが、勝ちっぷりは地力の違いを見せつける内容だったので、新興勢力では逆転は難しいと思われ、本命はオークス馬カムニャックで行くことにします。

相手には春の実績馬より、トライアルで権利を得た新興勢力を重視して紫苑Sの1-2着馬、ローズSの2-4着馬と単純に行くことにしました。
ローズS4着馬はオークス惨敗ですが、阪神JF2着、チューリップ賞では1番人気になるなど、早くから活躍していた実績馬なのでオークス上位組が抜けたローズSの結果を見ると、相手関係から浮かび上がって来る可能性もありと見ての抑えです。

◎  カムニャック
○  セナスタイル
▲ テレサ
△  ジョスラン

△  ケリフレッドアスク

△  ピップデイジー


買い目

13-17        300

8-17            300

3-17            200

6-17            100

14-17        100




ガンバレ!