アラカン優優の一口馬主ライフ -14ページ目

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

G1チャレンジ、先週も対抗エネルジコ以外の推奨馬は、馬券内に来ないヘボ予想。今季は相変わらず絶不調です。
今週の天皇賞も、絶対的な馬が不在で何が勝ってもおかしくない様なメンバーとなって予想がいつにも増して難しいです。


第172回 天皇賞・秋
1番人気が7勝8連対と堅い傾向です。
前走着順も混じえてみると、前走2着以内だった1番人気は5頭いて全て勝ってますので、今年1番人気になりそうなマスカレードボールは、前走2着なので、勝つ可能性がかなりありそうと言えます。
過去10年の内前走3着以内だった馬の
3着以内率は70%なので、基本的には前走3着以内馬が中心と見ます。
またマイル路線より、中長距離路線が得意な馬の方が成績は良さそうです。
これらを総合して出した結論です。

◎ マスカレードボール
○ タスティエーラ
▲ ホウオウビスケッツ
△ シランケド
△ アーバンシック

◎からの馬連4点に○-▲のタテ目を
抑えた5点とします。

5-7       300
7-8       200
7-11   200
2-7       200
5-8       100


ガンバレ!



今週の2頭目はデビュー3戦目となる
ロードアマルフィです。
このレースにはこの子の初勝利とともにMY厩舎過去32回チャレンジしながら未勝利の京都競馬場初勝利も何とか実現して欲しいと思っています。

11月2日  京都1レース
2才未勝利   ダート1800
岩田望来  騎手
期待度  ☆☆☆★★
ロードアマルフィ
上位騎手が天皇賞で東京へ行ってる中で、トップ10ジョッキーの岩田望来騎手を確保できたのはファインプレーです。
岩田ジュニアのこのコースでの成績は参加メンバーの中でも断トツのトップですから期待が高まります。

DBさんの想定は2番人気で4.2倍。
21:40現在では2.3倍で1番人気です。

メンバー15頭中、前走掲示板に載ったのは2頭だけ。戦歴の中で掲示板を経験したことのある馬も4頭だけで、掲示板経験のあるロードアマルフィは押し出されたような形で人気の一角になりそうです。さすがに1番人気にはならないと思っていますし、そうじゃない方が走り易いと思います。
メンバーレベルは低そうなので、ある意味どの馬にもチャンスはありそうですから、騎手の手腕が占める割合も高まると思われ、このコースを得意とする岩田望来騎手は力強い味方になるのではと思ってます。

2025.10.29
・中村調教師 「10月29日(水)も開場時間に追い切る形。ラストにある程度の気合いを付け、トータル53秒2、1ハロン12秒0のタイムを記録しました。あとは自分から行く面が出ると良いかな・・・と言う感じ。夏頃に比べると身体が成長し、やや大きくなっているように思います」
2025.10.23
ロードアマルフィは、10月23日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。11月2日(日)京都・2歳未勝利・ダート1800mに岩田望来騎手で予定しています。
・中村調教師 「10月23日(木)は朝一番のCコースへ。追走して外を回り、3馬身ぐらい突き放しました。動きの感じは決して悪くないものの、仕掛けた際にスッと反応して欲しい印象。このまま順調に進むようであれば、岩田望来騎手を鞍上に迎えて来週に使うプランニングです」

前走が4秒差をつけられる大敗だったこともあってか、調教師のトーンはあまり上がってません。
個人的にも掲示板があれば御の字ぐらいの気持ちでしたが、想定メンバーを見た段階でチャンスがあるかもとなってきました。
前走の下がり方が不可解ではあるので、また大敗があるかもわからないですけども。
ルヴァンスレーヴ産駒も、このコースでの連対率は25%と高いですから適性は高いはずなので頑張って欲しいですね。

※ロードサラブレッドオーナーズの許可を得て転載しています。


11月の開幕週。
スタートは土曜東京、日曜京都の
2頭が出走します。
土曜の東京は休み明けのヴインブルレーです。

11月1日  東京6レース
3才上1勝C   ダート1400
戸崎圭太  騎手
期待度  ☆☆☆☆★
ヴィンブルレー
11月の開幕は、骨折から10ヶ月ぶりの復帰戦となるヴィルブルレーです。
11月は開幕2週で5戦の予定があるMY厩舎の先陣を切ります。
勢いがつくような結果が欲しいです。

DBさんの想定は3番人気で4.7倍。
23:30現在では4.6倍で2番人気です。
関東は夜から大雨が降ってるので、水溜まりの上を走るような馬場になると思われます。
不良馬場で1.22.7の時計を持つセギレエルビントが妥当な1番人気でしょう。
その他にも24秒台の時計を持っているメンバーが多く、混戦になりそうです。


25/10/29 矢野厩舎
29日は美浦Wコースで追い切りました(67秒1-52秒3-37秒9-12秒0)。「先週の段階で良化を感じていましたが、今週はレースを意識して改めて整えました。
2頭併せで追走し、直線では手応え良く馬なりでスムーズに伸びてくれました。調子は良好です久々になりますが、しっかり乗り込みを積んできましたし、初戦から好結果を期待しています。鞍上には戸崎ジョッキーを確保しました」(矢野師)11月1日の東京競馬(3歳上1勝クラス・牝馬限定・ダ1400m)に戸崎騎手で出走を予定しています。

初勝利時の鞍上である戸崎圭太騎手が乗ってくれることになったのは、ありがたいです。

戸崎圭太騎手はMY厩舎通算22回目の騎乗で、騎乗回数単独首位となりました。

勝ち星もサンカルパ、メイクアスナッチ、ヴインブルレーと違う馬で3勝してくれていて、勝利数では4位タイです。

掲示板率は90%を超えていてMY厩舎にとっては大変頼りになる騎手です。


ヴインブルレーの初勝利は1200だったとは言え、2着に0.5秒差をつける完勝で上がりも37.3と群を抜いた数字で差し切っただけに、距離が伸びて更にいいのではないかと思ってます。
勝ちっぷりからも昇級戦が楽しみだった子なので、10ヶ月ぶりではありますが期待しています。
雨馬場必至なので、先行策を取れるかどうかがキーになりそうに思います。
キャロットのこの世代のナダル産駒は6頭ですが、全て勝ち上がっていて、オープン馬1頭、3勝C も1頭出ていますので
血統からも期待はできそうです。

その期待が出資者の間でも大きいのか、ここのところ当選が続いていたキャロットの口取りが外れました。
天候も悪そうで、屋根のないところでの観戦はきびしそうなので、明日は自宅からの応援にしました。
前回勝った時も、口取りに集まる人たちを見て残念な気持ちが湧いてもきたので外れた時は行かない方がいいかもという気もします。
好判断となるよう願いながら、TV観戦で応援します。


※キャロットクラブの許可を得て転載しています。





30日、10月ラストのレースに浦和のプラティクレールが出走しましたが、
ペースを掴むことが出来ず9着に大敗。
元々頭あって紐なしのタイプなので、1コーナーで流れに乗り損ねた段階でダメだろうと思いました。

2025/10/30(浦和競馬場)
馬体重:495★10/30(木)浦和・マルチフェア特別 B2B3選抜馬(ダ1400m)野畑凌騎手 結果9着 
 「こんな結果に終わらせてしまい、申し訳ありませんでした。今週に入って急に涼しくなり、硬さが感じられるようになってきたんですよね。暑い時期から状態良くコンスタントに走ってくれていたので、目に見えない疲れが急に出てきたのかもしれません。直前の感じはいい頃と比べると少し落ちてきたかなという印象だったものの、それでもひと踏ん張りしてくれると考えて送り出したのですが...。結構厳しい競馬になり最後はガス欠のような感じになってしまいましたね。メンバーは強化されましたが、あんなに負ける馬ではないですよ。枠が勝ち馬と逆なら行き切れたかもしれませんが、あれ以上競っても厳しかったでしょうし...。上がりの状態は心臓を含めて問題ないのですが、予定通りここで一息入れさせてください。夏の疲れをしっかりとった後に、また頑張らせたいと思っています」(水野貴史調教師)

まだこのクラスで勝負できないと決めつける感じではないと思うので、ゆっくり疲れを取って来年からでも出直してくれたらと思います。お疲れさまでした。


10月の成績は9戦未勝利に終わりました。掲示板は4回だけで散々な成績で
賞金はわずか557万という酷さです。
11月は何とか巻き返したいです。

今日現在の11月の予定です。


今週、来週で5頭の予定があります。
骨折の癒えたアールヴィヴァンが東京開催後半戦を予定しているみたいなので、6走は確保できそう。
12月はまったくない感じもするので、今月は何とか1つ勝って欲しいと願ってます。


MY厩舎10月最後の出走は、浦和で5連勝を目指すプラティクレールです。

10月30日    浦和11レース
ダート1400   

マルチフェア特別

期待度 ☆☆☆☆☆
プラティクレール

2025/10/24(野田トレーニングセンター)
☆10/30(木)浦和・マルチフェア特別 B2B3選抜馬(ダ1400m)野畑凌騎手

「先週18日(土)に4F59.5-42.7という時計を出しています。コンスタントに使ってきているので、もうそんなに負荷を掛けなくて十分ですし、あとはもう1本サッと追い切れば態勢は整いますからね。今回はJRA交流となり、中央1勝クラスの馬も出走してきますが、プラティクレールが元いたクラスですし、充実している今なら好勝負が可能でしょうここを使って一息入れる予定なので、いい形で休養させられればと思っています」(水野貴史調教師)

5月から連続して毎月出走。
2着から始まって6月から9月まで連勝し、6ヶ月連続で出走となる今回5連勝を懸けてのレースとなります。
この間1250万の賞金獲得をしてくれて助けてくれています。
今回は中央交流レースとなり、1着賞金も400万に跳ね上がりましたので頑張って欲しいです。
メンバー中の5頭は中央1勝クラスの馬ですが、1勝クラスでは2桁着順を続けていている馬たちで怖い存在ではなく、笹川翼騎手騎乗の、このクラスを勝ったことのある地元の馬の方が強敵になると見ています。
ネット競馬でも予想オッズ1.6倍の1番人気となってるので、休養前に人気に応える走りを見せて欲しいです。

※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。