今週は土曜日1頭、日曜日2頭の3頭が登録完了しました。
土曜日はMY厩舎の2才馬4頭の最後のデビュー馬となるノルマンディーのマジェステラです。
今年は4頭とも怪我なく順調でこの時期で全てデビューとなるのはラッキーでありがたいです。
11月8日 東京6レース
2才新馬 芝1400
木幡巧也 騎手
期待度 ☆☆☆★★
マジェステラ

MY厩舎のノルマンディー勢は4頭中3頭が中央抹消で地方で走っており、JRAに籍があるのはこの子1頭だけという状態なので、この子には頑張ってもらわないと困るのです。
去年30,000円前後で買える馬の中から、血統度外視で動画の歩きだけで決めた馬なので、走ってくれると嬉しいなと思っています。

DBさんの想定は6番人気で13.8倍。
0:50現在では6.8倍で4番人気です。
連勝系オッズを眺めたところ3-5番人気辺りで落ち着きそうです。
それにしてもこんなに上位人気になるとは思ってなかったので意外でしたが、調教動画を見るとなかなか動きは良かったので、そこそこやれそうで期待度は☆3つまで上げました。
ノルマンディーの過去5年の新馬戦の勝率は5.9%、220頭出走して13頭だけしか勝っておらず、2022年産の3才世代の新馬勝ちはありませんでした。
なかなか厳しい成績ですが、2023年産2才世代は既に2頭が新馬勝ちしていて、巻き返しの世代かもしれないので、ほんのり期待しています。
馬格もあって、ダート向きかともと思われますが、まずは芝を試してみたいということでここに出てきました。
4レースの1300ダート戦は2頭の除外馬が出ているので、頭数が落ち着いているここを選んだのは正解のように思います。芝の適性を試してもらうのもいいと思います。
2025/11/6(美浦トレセン)
馬体重:468☆11/08(土)東京・2歳新馬(芝1400m・混)木幡巧也騎手2日(日)にWコースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、52.8-37.2-11.3を馬ナリに追われ、5日(水)にもWコースで5ハロンから1.3秒先行して併せ、68.2-53.2-38.2-12.1を馬ナリに追い切りました。「昨日の最終追い切りは3頭併せの外をマジェステラが先行する形で実施しています。道中は馬なりで運んで行って、直線体を並べてからも譲ることなく、最後は余裕たっぷりに先着。先週までで中身はあらかたできているためサラッと程度の内容で、時計こそそう目立ちはしないものの、なかなかいい追い切りが消化できたのではないかな。
ゲート試験の頃はまだコロンとして幼さの残る体つきをしていましたが、ここへ来て少しずつシャープになってきましたね。
追うごとにどんどん良くなっている感触がありますし、いい状態でデビューに臨めそうです。
フットワークの感じからして後々はダートに適性が寄ってきそうな印象も、まずはこの条件でどれだけ動けるか見ておきましょう。この先に繋がるデビュー戦となればと思います」(千葉直人調教師)
元々は長浜騎手に決まっていたので負傷で乗れなくなり、木幡巧也騎手が選ばれました。10年目、確か藤田菜七子元騎手と同期でしたね。同期の1人坂井瑠星騎手は、大活躍で既に600勝を超えましたが、木幡拓也騎手もそれほど乗り馬に恵まれてる感じはしないものの261勝と着実に勝ちを積み上げている印象です。
MY厩舎では5回騎乗がありますが、ロードミッドナイトの5着が一番の好成績でまだ結果は出せてません。
直線の長いコースでは新馬戦で後方一気はなかなか決まらないので、4-5番手辺りから進めたく、スタートが重要でしょう。
口取り当てて現地応援する予定でしたが、過去当選率8割程のノルマンディーの抽選機に嫌われてしまい落選したので、自宅でテレビ観戦することにしました。
行けば良かったと後悔するような走りを見せてもらいたいです。
※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。





