アラカン優優の一口馬主ライフ -13ページ目

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

今週は土曜日1頭、日曜日2頭の3頭が登録完了しました。
土曜日はMY厩舎の2才馬4頭の最後のデビュー馬となるノルマンディーのマジェステラです。
今年は4頭とも怪我なく順調でこの時期で全てデビューとなるのはラッキーでありがたいです。

11月8日  東京6レース
2才新馬   芝1400
木幡巧也  騎手
期待度  ☆☆☆★★
マジェステラ
MY厩舎のノルマンディー勢は4頭中3頭が中央抹消で地方で走っており、JRAに籍があるのはこの子1頭だけという状態なので、この子には頑張ってもらわないと困るのです。
去年30,000円前後で買える馬の中から、血統度外視で動画の歩きだけで決めた馬なので、走ってくれると嬉しいなと思っています。

DBさんの想定は6番人気で13.8倍。
0:50現在では6.8倍で4番人気です。
連勝系オッズを眺めたところ3-5番人気辺りで落ち着きそうです。
それにしてもこんなに上位人気になるとは思ってなかったので意外でしたが、調教動画を見るとなかなか動きは良かったので、そこそこやれそうで期待度は☆3つまで上げました。
ノルマンディーの過去5年の新馬戦の勝率は5.9%、220頭出走して13頭だけしか勝っておらず、2022年産の3才世代の新馬勝ちはありませんでした。
なかなか厳しい成績ですが、2023年産2才世代は既に2頭が新馬勝ちしていて、巻き返しの世代かもしれないので、ほんのり期待しています。
馬格もあって、ダート向きかともと思われますが、まずは芝を試してみたいということでここに出てきました。
4レースの1300ダート戦は2頭の除外馬が出ているので、頭数が落ち着いているここを選んだのは正解のように思います。芝の適性を試してもらうのもいいと思います。


2025/11/6(美浦トレセン)
馬体重:468☆11/08(土)東京・2歳新馬(芝1400m・混)木幡巧也騎手2日(日)にWコースで4ハロンから0.5秒先行して併せ、52.8-37.2-11.3を馬ナリに追われ、5日(水)にもWコースで5ハロンから1.3秒先行して併せ、68.2-53.2-38.2-12.1を馬ナリに追い切りました。「昨日の最終追い切りは3頭併せの外をマジェステラが先行する形で実施しています。道中は馬なりで運んで行って、直線体を並べてからも譲ることなく、最後は余裕たっぷりに先着。先週までで中身はあらかたできているためサラッと程度の内容で、時計こそそう目立ちはしないものの、なかなかいい追い切りが消化できたのではないかな。
ゲート試験の頃はまだコロンとして幼さの残る体つきをしていましたが、ここへ来て少しずつシャープになってきましたね。
追うごとにどんどん良くなっている感触がありますし、いい状態でデビューに臨めそうです。
フットワークの感じからして後々はダートに適性が寄ってきそうな印象も、まずはこの条件でどれだけ動けるか見ておきましょう。この先に繋がるデビュー戦となればと思います」(千葉直人調教師)



元々は長浜騎手に決まっていたので負傷で乗れなくなり、木幡巧也騎手が選ばれました。10年目、確か藤田菜七子元騎手と同期でしたね。同期の1人坂井瑠星騎手は、大活躍で既に600勝を超えましたが、木幡拓也騎手もそれほど乗り馬に恵まれてる感じはしないものの261勝と着実に勝ちを積み上げている印象です。
MY厩舎では5回騎乗がありますが、ロードミッドナイトの5着が一番の好成績でまだ結果は出せてません。
直線の長いコースでは新馬戦で後方一気はなかなか決まらないので、4-5番手辺りから進めたく、スタートが重要でしょう。

口取り当てて現地応援する予定でしたが、過去当選率8割程のノルマンディーの抽選機に嫌われてしまい落選したので、自宅でテレビ観戦することにしました。
行けば良かったと後悔するような走りを見せてもらいたいです。

※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。
2頭目は日曜に京都で出走したロードアマルフィです。前走大敗から立て直した成果は見せたものの直線での粘りがなく3着でした。

11月2日  京都1レース
2才未勝利   ダート1800
岩田望来  騎手   3着
ロードアマルフィ
2025.11.2
・中村調教師 「好スタートから位置を取り、しっかり流れに乗れた印象です。ただ、最後までワンペースな感じで、更にはギアが上がらない様子。ジョッキーも同じ見解を示し、『現状は1800mよりも1700mの方がチャンスを掴めそう』と振り返りました。プラス24kgは前回のマイナスが戻り、そこに成長分を含んだ数値。久々を使って引き締まり、次は丁度良くなると思います」

2025.11.05 
ロードアマルフィは、レース後も特に異常は認められません。
現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行い、11月22日(土)福島・2歳未勝利・混合・ダート1700mに予定しています。 
・中村調教師 「レース後も問題が認められず、歩様についてもスムーズ。当たり前の疲れ方だと思います。この先は11月7日(金)に跨り始めるつもり。夏に凡走した経緯も踏まえて間隔を詰め過ぎず、中2週の福島を本線に据えながらメンバー次第で京都も候補に考えたいです」


4コーナーまで3頭で先頭争いをしましたが、直線向いてすぐに脱落してしまいました。ズルズル行くような気もしましたが、粘って2着まで粘れるかとも思いましたが、ラストで僚馬のロードステラートに並ばれて交わされました。
権利が取れロードは続戦だろうとの思い通り次も決まったようです。100
岩田望来騎手の進言を受けて、1700を目指すため22日の福島のようです。
間隔を詰めて前走失敗したので、今回は中2週とのこと。前走の中1週とそんなに大差がないような気もしますが
個人的には12月の中京と思ってましたが、1700狙いだと必然的に福島となりますね。
中2週の遠征でちょっと心配ですが頑張ってもらいたいです。

※ロードサラブレッドオーナーズの許可を得て転載しています。

先週走った2頭の結果を出走順に振り返ります。
まず土曜に走ったヴィンブルレーから。


11月1日  東京6レース
3才上1勝C   ダート1400
戸崎圭太  騎手   2着
ヴィンブルレー

25/11/1 矢野厩舎 
1日の東京競馬では道中先団のインコースを追走する。直線はジリジリ脚を使ったが2着。「良く走ってくれましたが、勝ち馬もしぶとかったです。勝てずに申し訳ございませんが、久しぶりを考えると頑張ってくれましたから、次に期待したいです」(戸崎騎手)

25/11/6 NF天栄5日にNF天栄へ放牧に出ました。「先週の競馬は久々ながら勝ちに行くつもりで送り出しただけに、悔しい結果となってしまいました。申し訳ございません。後肢への負担を考慮しながら坂路で過度に負担が掛からないよう慎重に調整を進めてきましたが、レース後も歩様やレントゲン検査に異常はなく、再発の心配がないことを確認できてホッとしています。久々の実戦でしっかり走り切った分の疲労はあると思いますので、ここは無理をせずいったん放牧に出し、現地での回復状況を見ながら次の目標を改めて検討していく予定です」(矢野師)

思っていたほど雨は降らず、ダートは時計の出易い絶好のコンディションでした。
馬体はプラス14キロでも太くは見えず成長分のように思えましたし、気合のりも良かったです。
レースは5番手から進め直線伸ばしてきましたが、先頭との差が詰まらず0.2秒差で敗れました。
今日のところは1番人気だった勝ち馬の力が勝っていた印象で仕方ない感じでした。
骨折での10ヶ月ぶりの競馬、大幅プラス体重となった中では、よく頑張っており、このクラスは勝ち上がれそうな内容を見せてくれたので大満足の結果でした。
権利を取れたことで続戦を期待しましたが、早々に天栄に出されたようで残念。
年内もう一度ぐらい中山で走ってくれないものかなあと思ってます。
まずはゆっくり疲れを取ってもらいましょう。
お疲れさまでした。

※キャロットクラブの許可を得て転載しています。




G1チャレンジ、先週も対抗エネルジコ以外の推奨馬は、馬券内に来ないヘボ予想。今季は相変わらず絶不調です。
今週の天皇賞も、絶対的な馬が不在で何が勝ってもおかしくない様なメンバーとなって予想がいつにも増して難しいです。


第172回 天皇賞・秋
1番人気が7勝8連対と堅い傾向です。
前走着順も混じえてみると、前走2着以内だった1番人気は5頭いて全て勝ってますので、今年1番人気になりそうなマスカレードボールは、前走2着なので、勝つ可能性がかなりありそうと言えます。
過去10年の内前走3着以内だった馬の
3着以内率は70%なので、基本的には前走3着以内馬が中心と見ます。
またマイル路線より、中長距離路線が得意な馬の方が成績は良さそうです。
これらを総合して出した結論です。

◎ マスカレードボール
○ タスティエーラ
▲ ホウオウビスケッツ
△ シランケド
△ アーバンシック

◎からの馬連4点に○-▲のタテ目を
抑えた5点とします。

5-7       300
7-8       200
7-11   200
2-7       200
5-8       100


ガンバレ!



今週の2頭目はデビュー3戦目となる
ロードアマルフィです。
このレースにはこの子の初勝利とともにMY厩舎過去32回チャレンジしながら未勝利の京都競馬場初勝利も何とか実現して欲しいと思っています。

11月2日  京都1レース
2才未勝利   ダート1800
岩田望来  騎手
期待度  ☆☆☆★★
ロードアマルフィ
上位騎手が天皇賞で東京へ行ってる中で、トップ10ジョッキーの岩田望来騎手を確保できたのはファインプレーです。
岩田ジュニアのこのコースでの成績は参加メンバーの中でも断トツのトップですから期待が高まります。

DBさんの想定は2番人気で4.2倍。
21:40現在では2.3倍で1番人気です。

メンバー15頭中、前走掲示板に載ったのは2頭だけ。戦歴の中で掲示板を経験したことのある馬も4頭だけで、掲示板経験のあるロードアマルフィは押し出されたような形で人気の一角になりそうです。さすがに1番人気にはならないと思っていますし、そうじゃない方が走り易いと思います。
メンバーレベルは低そうなので、ある意味どの馬にもチャンスはありそうですから、騎手の手腕が占める割合も高まると思われ、このコースを得意とする岩田望来騎手は力強い味方になるのではと思ってます。

2025.10.29
・中村調教師 「10月29日(水)も開場時間に追い切る形。ラストにある程度の気合いを付け、トータル53秒2、1ハロン12秒0のタイムを記録しました。あとは自分から行く面が出ると良いかな・・・と言う感じ。夏頃に比べると身体が成長し、やや大きくなっているように思います」
2025.10.23
ロードアマルフィは、10月23日(木)栗東・Cウッドチップコースで調教時計を記録しています。11月2日(日)京都・2歳未勝利・ダート1800mに岩田望来騎手で予定しています。
・中村調教師 「10月23日(木)は朝一番のCコースへ。追走して外を回り、3馬身ぐらい突き放しました。動きの感じは決して悪くないものの、仕掛けた際にスッと反応して欲しい印象。このまま順調に進むようであれば、岩田望来騎手を鞍上に迎えて来週に使うプランニングです」

前走が4秒差をつけられる大敗だったこともあってか、調教師のトーンはあまり上がってません。
個人的にも掲示板があれば御の字ぐらいの気持ちでしたが、想定メンバーを見た段階でチャンスがあるかもとなってきました。
前走の下がり方が不可解ではあるので、また大敗があるかもわからないですけども。
ルヴァンスレーヴ産駒も、このコースでの連対率は25%と高いですから適性は高いはずなので頑張って欲しいですね。

※ロードサラブレッドオーナーズの許可を得て転載しています。