先週出走した5頭の結果のまとめです。
土曜日
ロードアマルフィ
2025.11.26
ロードアマルフィは、レース後も特に異常は認められません。
現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。
もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。
・中村調教師 「今夏に悩まされたソエの症状とは異なるものの、同じ右前脚の骨が少し疲れた感じ。でも、一過性のレベルで、消炎剤のケアを施した後はすっかり落ち着きました。この先については乗り出してから決める方針。具合に問題が無ければ、続けて使おうと考えています」
目論見通り距離短縮はいい方向に出たと思います。展開的にも勝てる雰囲気でしたが、後ろから捕まえに来た勝ち馬が強かったです。
こんな時もあります。
疲れも出てるようで無理することはないと思います。
この先1700の競馬があるコースは1月の小倉までありません。
そこへ向けて調整してもいいのではと思ってます。
無理は禁物です。
日曜日
マジェステラ
結果 1人気 6着
2025/11/28(美浦トレセン)
今回の結果が距離によるものなのか、ダートが合わないのかはいまいちはっきりしないところ。
最後もこの馬なりに伸びており、ダート適性がないと言い切るまでは負けていない。
距離など見直す必要はあるでしょうが、どこかでもう一度ダートを試したいとは思っています。
さて、レース後も馬体、脚元ともに異常なく、歩様の硬さも思いのほか変わりありません。
今日から乗り出しを再開しており、立ち上げ後も問題なければ、在厩のまま5回中山開催(12/06~)か5回中京開催(12/06~)に向かえればと考えています。
中山のダートは適距離がないため、再度適性を図る上でも芝を使うつもり。デビュー戦で騎乗した木幡騎手も『マイルまでこなせそう』という話はしていましたし、プーシャン騎手のコメントからも現状これ以上短縮させる必要はなさそう。まずは1600mでどうかを見たいですね」(千葉直人調教師)
なぜ1番人気に祭り上げられたんでしょう。
そんなに、強くもすごい血統の馬でもないのに。
中途半端なペースだったように見えますが、もう少しゆったりと流れる距離がいいと思いました。延長は賛成でし、芝の方が向きそうという気もしたので中山で見たいですね。
実はこのレースは東京でしたが、開催していない中山の馬主席で正装でビジョンで、何とディープインパクトと同じ年に生まれたとうい女性と観戦しました。
理由は今、ここに書けないのでですが、
1-2週間後には種明かしできると思います。
お楽しみに
月曜日
アールヴィヴァン
ヴァンガーズハート
2人気4着
ヴァンガーズハート
12人気11着
2025.11.26
田中博康調教師「仕上がり自体は良いかなと思っていたのですが、レースも流れていたのか、スタートから終始手応えがなく、抱えられる場所がありませんでした。
その割には直線でしっかり来てくれたなという印象です。
これまでのレースでは少し口が強いところをなだめつつ、直線で抜け出す形の競馬を続けてきましたが、今回は折り合いが付いたこと自体はプラス材料であるものの、やはり距離が純粋に忙しかったのではないかと感じています。
その中でも最後までしっかりと脚を使って終えられていますし、内容としては悪くなかったと思います。
トレセンに戻ってよく確認したところ、両前膝と球節に熱感があったので、念の為レントゲン検査を行いましたが、骨に異常はありませんでした。この後は近日中にノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただく予定なので、レースの疲れを癒してもらえればと思います」 思います」
骨折明けの7ヶ月ぶりのレースでしたがよくがんぱりました。
距離短縮にプラス要素が薄いと思ってましたから、結果を見てそうだよなと思いました。
次は順調なら恐らく2月の東京でしょう。
既に2回骨折してるので、骨に異常がなかったのは何よりでした。しっかり休んで次に備えて下さい。
25/11/24 鹿戸厩舎
「とてもリズム良く進められ、いい手応えで直線へ向かえました。ここからと思えましたが、外から馬が来ると自分からやめてしまって…。力を引き出せず申し訳ございません」(マーカンド騎手)
今日はほんとにいい流れでしたが、いつものように走るのを辞めてしまいました。
同じようなコメントが何回続いたかなと思い、以前から限界だろうと思つてましたが週中に引退が発表されました。
この馬の思い出は多いので、別記事で書きます。
取り敢えずはお疲れ様でした。
水曜日
インピッシュ
★11/27(木)浦和・神楽月特別C2(二)(ダ1400m)小野楓馬騎手 結果2着
「期待を裏切ってしまい申し訳ありません。勝ち馬も強かったけど、外から10番がしつこくプレッシャーをかけてきたのが大きかった。あの形になってしまうとどうしても真ん中が一番苦しいし、この馬自身もまだ自分のリズムで運べないと脆い部分がありますから。ただジョッキーも勝ち馬をぴったりマークして運んでくれてのこの差なので…。今日は力の差と認めて、次に向けてしっかりやっていきます」(繁田健一調教師)
逃げられなかったのが最大の敗因。
それもこれも手の内を知られている、笹川翼騎手がライバル馬の背にいたからだと思っています。
騎手に選ばれた馬の方が力はあるでしょう。
今日のところは仕方ないです。
次が中央復帰条件の年内2勝のラストチャンスになります。これを逃すとファンド解散もあり得るので、インピッシュにとっても次が正念場です。
※以下のクラブの許可を得て転載しています。
ノルマンディーオーナーズクラブ
シルクホースクラブ
ロードサラブレッドオーナーズ
キャロットクラブ