アラカン優優の一口馬主ライフ -10ページ目

アラカン優優の一口馬主ライフ

20年間のPOGライフを通じて興味を持つようになった一口馬主に、
アラカンになった今、飛び込んでみました。
最近はクラブからG1馬がどんどん出るようになり、夢のある世界だと思います。
現実の厳しさを味わうこともありそうですが、それも含めて楽しみたいと思います。

11月最終日の夜の佐賀競馬に出走した
チェアリングソングが見事移籍後初勝利を飾りました。
彼自身としては中央で4勝目を挙げた2022年3月以来、実に3年9ヶ月、24戦ぶりの5勝目となりました。
佐賀移籍後もこれが8戦目にしての初勝利でした。





2025/11/30(佐賀競馬場)★11/30(日)力、それこそが勝利の条件!ジェンティル記念(ダ1400m)櫻井光輔騎手 結果:優勝

「随分とお待たせしてしまって申し訳ない。ジョッキーもいいところにつけてくれて、最後も渋太くいい脚を使ってくれました。大幅とはいかずともプラス体重で臨めてはいますが、本当ならもう10kgは乗せたいですよね。とはいえまずはよく頑張ったソングを褒めましょう」(真島元徳調教師)

ここ2走は位置取りが後ろ過ぎて、上がりは使えているものの届かないレースが続いていました。
今回は人気も5番人気まで下げて伏兵扱いとなっていましたが、川崎から参戦していた櫻井騎手が中団につけて進めてくれたので、直線入口で先頭を捕まえに行くことができ、叩き合いとなりましたが、ラストで突き放してのゴールでした。
最近の成績から引退した方がいいかもと思っていましたが、今日はまだまだ走る気力があることを自ら証明してくれました。
9才となる来年も、まだまだ頑張れそうです。
今回の優勝賞金は90万しかありませんが、この子に関しては、大幅な黒字になってるので、今後は採算を度外視して走っては姿を見ていたいと思います。

チェアリングソング  おめでとう🎊

※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て転載しています。

G1チャレンジ。
先週も本線ではなく安かったですが、
一応的中しました。
ジャンタルマンタルはマイル王として来年も君臨しそうですね。

さて今週はジャパンカップ。
海外からすごい馬もやって来て、天気も良く盛り上がりそうです。

第45回ジャパンカップ

今年は日本からも3世代のダービー馬が揃い、伏兵も多士済済でどこからでも狙えそうな感じです。
このレースは、実力馬がそのまま勝つパターンが続いているので、今年もそれに倣ってみたいと思います。

やはり同じコースで行われるダービー馬の存在は大きく、軸はこの中から充実機を迎えている4才馬ダノンデサイルにしてみます。
今年のダービーのワンツー馬2頭が本線。
一昨年のダービー馬タスティエーラもヒモに入れ、伏兵候補として展開が作れるサンライズアース、距離最適のアドマイヤテラに天皇賞3着のジャスティンパレスまでの6点で行きます。

◎  ダノンデサイル
○     マスカレードボール
▲     クロワデュノール
△     タスティエーラ
△     サンライズアース
△     ジャスティンパレス
△      アドマイヤテラ
 
14-15     400
    2-14     200
14-18     100
    1-14     100
    5-14     100
11-14     100


ガンバレ!!





先週出走した5頭の結果のまとめです。

土曜日
ロードアマルフィ
2025.11.26 
ロードアマルフィは、レース後も特に異常は認められません。
現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。
もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。 
・中村調教師 「今夏に悩まされたソエの症状とは異なるものの、同じ右前脚の骨が少し疲れた感じ。でも、一過性のレベルで、消炎剤のケアを施した後はすっかり落ち着きました。この先については乗り出してから決める方針。具合に問題が無ければ、続けて使おうと考えています」


目論見通り距離短縮はいい方向に出たと思います。展開的にも勝てる雰囲気でしたが、後ろから捕まえに来た勝ち馬が強かったです。
こんな時もあります。
疲れも出てるようで無理することはないと思います。
この先1700の競馬があるコースは1月の小倉までありません。
そこへ向けて調整してもいいのではと思ってます。
無理は禁物です。

日曜日
マジェステラ
今回の結果が距離によるものなのか、ダートが合わないのかはいまいちはっきりしないところ。
最後もこの馬なりに伸びており、ダート適性がないと言い切るまでは負けていない。
距離など見直す必要はあるでしょうが、どこかでもう一度ダートを試したいとは思っています。
さて、レース後も馬体、脚元ともに異常なく、歩様の硬さも思いのほか変わりありません。
今日から乗り出しを再開しており、立ち上げ後も問題なければ、在厩のまま5回中山開催(12/06~)か5回中京開催(12/06~)に向かえればと考えています。
中山のダートは適距離がないため、再度適性を図る上でも芝を使うつもり。デビュー戦で騎乗した木幡騎手も『マイルまでこなせそう』という話はしていましたし、プーシャン騎手のコメントからも現状これ以上短縮させる必要はなさそう。まずは1600mでどうかを見たいですね」(千葉直人調教師)

なぜ1番人気に祭り上げられたんでしょう。
そんなに、強くもすごい血統の馬でもないのに。
中途半端なペースだったように見えますが、もう少しゆったりと流れる距離がいいと思いました。延長は賛成でし、芝の方が向きそうという気もしたので中山で見たいですね。

実はこのレースは東京でしたが、開催していない中山の馬主席で正装でビジョンで、何とディープインパクトと同じ年に生まれたとうい女性と観戦しました。
理由は今、ここに書けないのでですが、
1-2週間後には種明かしできると思います。
お楽しみに


月曜日
アールヴィヴァン
ヴァンガーズハート
2人気4着
ヴァンガーズハート  
12人気11着 

2025.11.26
 
田中博康調教師「仕上がり自体は良いかなと思っていたのですが、レースも流れていたのか、スタートから終始手応えがなく、抱えられる場所がありませんでし
その割には直線でしっかり来てくれたなという印象です。
これまでのレースでは少し口が強いところをなだめつつ、直線で抜け出す形の競馬を続けてきましたが、今回は折り合いが付いたこと自体はプラス材料であるものの、やはり距離が純粋に忙しかったのではないかと感じています。
その中でも最後までしっかりと脚を使って終えられていますし、内容としては悪くなかったと思います。
トレセンに戻ってよく確認したところ、両前膝と球節に熱感があったので、念の為レントゲン検査を行いましたが、骨に異常はありませんでした。この後は近日中にノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただく予定なので、レースの疲れを癒してもらえればと思います」 思います」 

骨折明けの7ヶ月ぶりのレースでしたがよくがんぱりました。
距離短縮にプラス要素が薄いと思ってましたから、結果を見てそうだよなと思いました。
次は順調なら恐らく2月の東京でしょう。
既に2回骨折してるので、骨に異常がなかったのは何よりでした。しっかり休んで次に備えて下さい。

25/11/24 鹿戸厩舎 
「とてもリズム良く進められ、いい手応えで直線へ向かえました。ここからと思えましたが、外から馬が来ると自分からやめてしまって…。力を引き出せず申し訳ございません」(マーカンド騎手)

今日はほんとにいい流れでしたが、いつものように走るのを辞めてしまいました。
同じようなコメントが何回続いたかなと思い、以前から限界だろうと思つてましたが週中に引退が発表されました。
この馬の思い出は多いので、別記事で書きます。
取り敢えずはお疲れ様でした。


水曜日
インピッシュ
★11/27(木)浦和・神楽月特別C2(二)(ダ1400m)小野楓馬騎手 結果2着

「期待を裏切ってしまい申し訳ありません。勝ち馬も強かったけど、外から10番がしつこくプレッシャーをかけてきたのが大きかった。あの形になってしまうとどうしても真ん中が一番苦しいし、この馬自身もまだ自分のリズムで運べないと脆い部分がありますから。ただジョッキーも勝ち馬をぴったりマークして運んでくれてのこの差なので…。今日は力の差と認めて、次に向けてしっかりやっていきます」(繁田健一調教師)

逃げられなかったのが最大の敗因。
それもこれも手の内を知られている、笹川翼騎手がライバル馬の背にいたからだと思っています。
騎手に選ばれた馬の方が力はあるでしょう。
今日のところは仕方ないです。
次が中央復帰条件の年内2勝のラストチャンスになります。これを逃すとファンド解散もあり得るので、インピッシュにとっても次が正念場です。

※以下のクラブの許可を得て転載しています。
ノルマンディーオーナーズクラブ
シルクホースクラブ
ロードサラブレッドオーナーズ
キャロットクラブ
今日は浦和で、前走惜しくも中央復帰に待ったがかかったインピッシュの雪辱戦があります。
今回も圧倒的な1番人気になりそうなので少し怖いですが、何とか決めて欲しいです。

11月27日    浦和9レース
神無月特別  ダート1400   
小野楓馬 騎手
期待度 ☆☆☆☆☆
インピッシュ



2025/11/21(野田トレーニングセンター)
「この中間も状態は大きく変わらず来れていますよ。15日(土)に15-15程度で追い切っていますが、動き、雰囲気ともに良かったですよ。ここまでは順調そのものです。来週11/27(木)浦和・神楽月特別C2(二)(ダ1400m)を予定。笹川は先約があるとのことで、今回は門別から来ている小野楓馬騎手に声を掛けています。登録馬をみても抜けた相手はいませんし、ここで勝ち切りたいですね」(繁田健一調教師)

不安材料は2点。
距離の短縮と騎手の乗り替わりです。
タイム的には他のメンバーより上回っているのですが、指標にはなってもレースは生き物なので、全面的には信用できません。
特に最大のライバルになりそうな馬の背には、前走まで相棒だった笹川騎手がいます。
インピッシュの強み弱みは知っているので、弱点をつかれるようだと厳しくなります。
先約があったどのことですが、笹川騎手の判断で向こう側に回ったとすると厄介です。
今回こちらの鞍上は門別のリーディング3位の騎手なので、腕は確かだろうと思いますが、コースは笹川騎手の方が熟知しているので、最大限のパフォーマンスをしなければ難しくなりしうにも思えます。
何とかここで決めて欲しいので、現地応援したかったですが、スタート時間には間に合わないので、スマホからの声援を送ることにします。

今週の想定に、愛馬の名前はないので、これが今月最後のレースとなりそうです。小差でもいいので勝ってください。

※ノルマンディーオーナーズクラブの許可を得て
転載しています。






3連休最後の月曜日は東京最終レースです。
アールヴィヴァン、ヴァンカーズハートがまさかの直接対決となります。
3才も年齢が違うし、アールヴィヴァンの方は中距離路線と思ってたので、まさかマイルの一戦で対戦になるとは考えていませんでした。


11月23日  東京12レース
3才上1勝C   芝1600
 プーシャン 騎手
期待度  ☆☆☆☆★
アールヴィヴァン



マーカンド騎手

期待度  ☆☆★

ヴァンカーズハート




アールヴィヴァンは2番人気。
ヴァンカーズハートは12番人気。
私の期待度もそんな感じです。

陣営コメントの雰囲気もそんな感じ。

口取りはヴァンガーズハートのみ当選。
アールヴィヴァンは落選でしたが、
期待はアールヴィヴァンのゼッケン撮影ということで、ただいま現地到着しました。