こんにちは、オハナです。


当ブログにお越しくださりありがとうございます。


今日はさっそく本題へ…

少々長文ですが最後までお付き合いしていただけると幸いです。




当ブログでも何度かアセンションについて話してきましたが、最近になって考えてることは、当ブログにお越しくださる方々はすでにアセンションの道へ歩み始めてる、もしくは興味があるのではないかと思うのです。


私が感じるアセンションは、みんながみんな「サイキック能力に目覚める」とか「覚醒体験をする」とかそんな特別なものではなく、心は精神世界に繋がりつつ、むしろより地に足をつけた生活ができるようになるのではないのかと思います。(アセンションの過程で能力が開花することはあるかと思います。)


精神世界(源・ソース・宇宙・アカシックレコード)と繋がることで直感やインスピレーションは活性化されますが、それを上手く物理次元に落とし込めるようになることではないかと思うのです。身体という殻を脱いで、意識体のみを目指すアセンションをする人々もいるかもしれません。


スピリチュアルを知り始めた頃、最初はわたしはアセンションとは「身体という殻を脱いで意識体のみになる道」なのかと考えておりました。


しかし、スピリチュアルを学び実践していくほど、わたしの場合はそうではなく、身体を保有しつつ精神性を高め、目に見えない世界のエネルギーを物理世界に具現化していくことが、わたしが辿るアセンションなのかと、最近は考えてます。


アセンションは山登りにも似ていて、道はいろいろあるけれど、山頂を目指すという目的は皆同じなのではないかと思います。


歩く人生という道が違うということは、皆それぞれの景色があります。その景色を眺めながら、道中楽しめばよいのだと思います。もちろん時には「こんな経験したくなかった」ということも起こり得るかもしれません。ただ人生という旅路を終えたときに振り返ると、それも一つの経験として見れることになるかと思います。


また、ネガティブな体験はこれから良くなるための布石でもあることが多いです。わたしもそうでした。だから、辛い経験はこれからの未来のためのバネにすれば良いのだと思います。


山頂というゴールにたどり着いた時に、みんなでそれぞれの経験や体験をシェアできたら、とても楽しい映画観賞会のようになるのではないのかと思います。


「止まない雨はない」「暗いトンネルもいつかは抜ける」というような例えがあるように、明るい未来への扉は開けます。みんなで希望あふれる地球を創造して、素敵な地球ライフを楽しみましょう。


最後までお読みいただきありがとうございます。


素敵な一日をお過ごしください。