こんにちは。き~です。
一年ってあっという間ですね。ついこの前お正月だったような気がしています。
今年は引越したり、それに伴い事業所も移転したり、新しいメンバーをお迎えしたりと、大きな動きのある一年でした。
皆さんにとっては、どんな一年でしたか?
年末年始はご家族、ご親戚とゆっくり過ごされ、会話も多くなる時期かと思います。
昨年コロナ禍で会えなかった分、みんなで集まることを楽しみにしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここで一つ、私からの提案です。
一年を健康に、無事に過ごしてこれたことを「感謝」してみてください。
初詣…ではなくて…
初日の出…ではなくて…
大晦日の夕日に向かって。
以前、著名な心理カウンセラーの方と電話対談をさせて頂いた時に、こんな話を聴き感銘を受けました。
「初日の出に向かって手を合わせ、今年も一年いい年になりますように~ってお願いばかりしている人を見かけるけど、その人たちは一年の終わりに夕日へ向かって、今年一年ありがとうございましたって感謝の気持ちで手を合わせているのだろうか。少なくとも僕はそんな人を見かけたことがなくて…。」
そして、
「日本人は初詣で神様にお願いするばかりで、感謝の心を忘れている人が多い。」
とも言っていました。
言われてみれば、ご来光に手を合わせる人はよく見るけど、沈む夕日に手を合わせている人って見たことないなと思いました。
その話を聴いてからは、毎年大晦日に手を合わせ、一年の無事に感謝するようになりました。
皆さんも、もし良かったらやってみませんか。
感謝の話で、もう一つ思い出したことがあります。
皆さんは、返事をする時の「はい」を漢字で書けますか?
(答えは文末に載せます)
「はい」という返事には、「相手を尊重する」「有難く受ける」という意味があるそうです。
つまり、元気に「はい」と返事することで、相手を敬い尊重し、相手の呼びかけに感謝する気持ちを伝えることができると言われているのです。
というわけで、新年のご挨拶の時、元気にお返事できるようにしましょう。
お子さまにも是非お伝えくださいね。
来年も宜しくお願い申し上げます。
良いお年をお迎えください。
最後に、答えは「拝」でした。