熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく! -61ページ目

熊本発・最高コミュニティ「ワッカ」 大好きなことを仕事にして生きていく!

ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、
大好きなことを思い切ってやってみましょう。
共感できる仲間が集まって、きっと何かが生まれるはずです。
そんな最高なコミュニティをつくっていきたいと思います。

私は本屋さんに行くのが大好きです。

基本はビジネス書、それ以外は心理学系、情報雑誌、まれに小説。

結局、小説以外はビジネス寄りですね。

本屋さんでは蔦屋書店熊本三年坂さんが大好きです。

蔵書も雰囲気もめっちゃ好みです。

「ここに2、3日泊まりたい!」

と本気で思います。

以外と小さな本屋さんも好きです。

欲しかったけど絶版になっている本や、実際に手に取ったことがない本が見付かる場合があるからです。

そして、Amazonと楽天ブックス。

購入はもちろん、読書プランの情報源としても強い味方です。

でも、蔦屋書店三年坂さんとか行くと、プレッシャーなんですよね。

「こんなに読みたい本がある…なのに、こんなに新刊が出ている…」

まあ、このプレッシャーと闘いながら楽しんでいるんですが。


本の例えはおかしいのですが、これからの人生でどのような人とどれだけ楽しい時間を過ごせるか?

「こんなに素敵な人がいる…なのに、こんなに新しい出会いがある…」

限られた人生を、自分を必要としてくれる人や、自分が一緒に過ごしたい人と過ごすために、自ら選択する意思を持ちたいと思います。



最近、販促について深掘りしています。

そこで、商品が売れるために必要な要素を改めて考えてみました。

あくまでも中長期的な視点で考えています。

1.品質が優れていること
 美味しい、かわいい、使いやすいなど

2.作り手の想いや才能が詰まっていること
 子どもや障がい者のアートなど

2には、感動したり応援したくなる感情を刺激する力があります。

1・2の両方があれば最高ですが、どちらかでもいいと思います。

なぜ中長期的な視点かというと、1・2がなくとも短期的に売る方法はあるのですが、これはごまかし可能だからです。

そして、ごまかしで売上が増えた場合、「人員を増やす」、「在庫を増やす」、「設備投資をする」などをした矢先に売上が減ることはよくあります。

リピーターが付かないので、新規を取り続けなければいけないのですが、これは非常に困難です。

そして、解雇や借金を抱えるなどという事態になる場合があります。

最悪の場合、つぶれます。

ただし、資金を得ることや、経験を積むことで1・2が実現する場合もあります。

または、商品のマイナーチェンジや見せ方を変えることで1・2が実現する場合もあります。

いずれにしても、商品が長く売れるためには、1・2を追求することは不可欠だと思います。
プロフィールにも書いていますが、私は、

「ひとりひとりがみんな持っている輝く才能を活かして、大好きなことをして生きていく!」

というビジョンを実現するために、小規模ビジネス経営者の味方になりたいと思っています。


そのために大切なのは、「お客様のニーズを理解すること」や「経営者の悩みや相談をお聞きしてあげられること」だと思います。

その関係なくして、成功は難しいと思います。

ですので、あるときはコンサルタント、あるときはカウンセラーになれる「パートナー」でありたいと思います。

その結果、「小予算で成果を上げる」というニーズに応えて、一緒に笑顔になりたいと思っています。

そして、一緒に美味しいお酒が飲めたらいいですね。
1+1=2
小学校の算数

1+1=3
人と人とが力を合わせて大きな成果を出す例え

ここまではよくある話です。

今朝、車の運転中に、「本当にそうなのか?」と考えてみました。

そこで思ったこと。

1+1=2
小学校の算数

1+1=3
って実は、
1+1=(1+1)×1.5=3
ではないかと。
この×1.5を係数と言いますよね。
これがポイントだと思いました。

これは人間関係が上手くいっており、お互いの信頼関係や役割分担が共有されているとき大きくなる係数ではないでしょうか?

裏を返せば、
1+1=(1+1)×0.8=1.6
と2にもならない場合もあるのではないでしょうか?
いや、これ結構身近に起こってますよね?
遠慮、不信感、利己的な関係の場合に見られます。

さらに突っ込んで考えると、
0.8+0.8=(0.8+0.8)×1.5=2.4
これもまれに起こっているような気がします。
信頼、共感の関係の場合です。

この算数の計算だけで考えてみると、人間関係係数(造語です)が大きな影響を与える要素であることが分かります。

だって1人前ではない2人が一緒に取り組んで、2人前以上の成果を出すんですから。

こんなことから、人間関係係数が大きくなる関係を活かした少数精鋭部隊をつくりたいと改めて思いました。
先日のブログにも書きましたが、このところ活動の次のステージについて考えていました。

すると、この3日間(火・水・木)にお会いした3名から次々にヒントとアドバイスをいただきました。

「想いが強ければ道が開ける。」とは言いますが、これはあまりにも出来過ぎです。

そこで、

「なぜ、こんなにいいタイミングで素晴らしいヒントとアドバイスをいただけたのか?」

を考えてみました。

1.自分の苦しみを正直に発信した

2.自分から会いたい人に時間をいただいた

3.お会いした方との関係のベースに「共感」がある
  (実際、余計な言葉はなくとも一気に深い話題に入れます。)

これが大きなポイントだと思います。


皆様のおかげで次のステージに進めそうです。

ありがとうございます。

「共感」最高!